月刊ひとりよがり

加藤氏の鮎釣り情報。

(*文字と写真がかぶる時にはウィンドウの大きさを調整して下さい。)



狩野川情報



日向の瀬
2000/7/16 AM 9:00

狩野川情報 2002年
狩野川情報 2002年6月2日(日) 狩野川 ポイント 松下鉄筋棒->日南 釣果 15匹 10-18cm 時間 am9-pm3 コメント 松下では朝はまったく追わない対岸で一人で掛けつづけている人がい るので技量の差でしょう。日南ではトロで時合、瀬でも掛かるがのされて身切れ で連荘で疲れていたので早上がり。 狩野川情報 2001年
2001/7/11 松下 日曜日に同行した橋本氏7/11に休暇をとり松下の瀬で34匹の釣果でした。 彼は最近松下で連続して4週続けて日曜日に25匹を超える釣果を上げていました。 2001/7/8 松下
松下の瀬下の瀞に入りました。 腰まで立ちこんでお昼近くまでやりましたが、アタリの分からない 魚が3匹そのうち囮になるのは1匹だけでなんだかおなかが冷えて 一足先に河原に上がりビールを飲んで昼食をとり横になっていると 瀬に入って釣りをしていた人達が皆昼休みに入り瀬が空いたので 上の瀬に入ることにしました期待もせず一人で瀬をつり出すと 良い時間に当たったのかいきなり入れ掛かりで5匹を釣る すると昼もそこそこに廻りの釣り人達が私の前後に一機に戻ってきました。 その後直ぐ上のポイントの釣り人が移動した後に入り2匹を釣ったところで 移動して瀞にいくが途中、糸を草に引っ掛け切ってしまい 気持ちが集中できずに昼寝をする。 3時過ぎに起きて廻りを見渡すと同行者だけがゆっくりとではあるが 確実に釣果を伸ばしていました。 しばらく泳がせ釣りを見物して残りのビールを飲んでしまったら もう終わりでした。 釣果は同行者が何とか1日ビールも飲まずに27匹まわりの釣り人ではトップクラスでした。 私は10匹で昼寝付き充分満足した1日でした。 2001/6/25 加藤氏より
6月24日(日)は、天気予報では朝から晴れるとのことでしたが、 午前中は小雨交じりのぐずついた天気で、 午後から急速に天気が回復し気温がぐんぐんと上がる一日とな り ました。朝から強い風が吹いていたため、風を避けて上流部の風のあたらないポイントに 入りました。 午前中は追いも悪く、竿抜けのポイント以外はスローな釣りでした。 最近はトーナメント(JPA)に出なくなったこともあって、釣り方が荒くなっていることを反省し、 かなり集中して釣りましたが、午前中は自分のイメージ通りには釣れませんでした。 しかし、12時くらいから強い日差しが射してからは、状況は一転しました。 今季最高の追いとなり、今まで苦労していたポイントで面白いようにアユが掛かりました。 上流部のアユは、今の時期は大きいサイズで19cmくらいですが、とても幅広で、 あたり、引きともに最高です(味も良いと自分では思っています)。 14時30分まで釣って釣果は28尾でした。 狩野川上流の幅広アユの写真もあわせてメールします。松下の瀬はいかがでしたか? 強風でかなり苦労したのではないでしょうか。 6月23日(土)は、週中にかなり雨が降ったとのことですが、 本流はほぼ平水(気持ち高め)でアカの状況も悪くありませんでした。 当日朝の天気予報では、昼から日が射して暑くなるとのことでしたが、 結局日は射さずに涼しい一日でした。 先週よりも水が低いので、中流部の荒瀬のあるポイントに入りました。 気温と水温が低いこともあり、午前中はかなり苦労しましたが、 午後からは流心で大きいものは20cmくらいのアユが掛かりました。 この時期になるとアユもパワフルで、目印が吹っ飛ぶような当たりや、 掛かってもびくともせずに根掛かりを連想させるアユもかなりいました。 先週同様に、流心においてもかなり待たないと掛からないので、 強い流れにアユを止められる釣り人だけが大型サイズを揃えていました。 釣果は今年最高の35尾でした。 2001/6/24 松下の瀬 河原に行くとすでに大勢の釣り人が立ち込んでいて 自分の場所を確保するのに見まわす状態でした。 なんとか、瀬肩の上流部に陣取り仕掛けを付けていると 後からやってきた釣り人が私の下流のつり人に話し掛けながら これから私が始めようとしていたポイントを腰まで浸かり渡って直ぐ下の 顔見知りと並んで釣り始めました。 それでも少し待てば鮎も戻って来るだろうとゆっくり支度をして 囮を付け、上流に泳がすと直ぐに1匹目が掛かりほっとする。 2匹目も比較的すぐに掛かりましたが、何処で見ているのかじょじょに 廻りから接近され、そのうち両脇の釣り人達が、対岸の釣り人が掛かり始めたら どんどん前へ出て行き私のポイントより前に行って入まい。 なんだかやる気が薄れて廻りの石をみると鮎は出始めて 私より後ろにもキラキラ苔をはみ始めていました。 それでも、後から来る釣り人すべてが前へ前へと突進していきました。 私は付いて行けずその場を去り釣友のいる、下流へ移動を余儀なく退散しました。 下流もけして良い状態とは言えないが、それでも他の釣り人の前には行く人は いませんでした。(行くと流されるから) その中で釣友の橋本氏が立て続きに何本か掛けていました。 私は掛かると風にあおらればらしたり小さ過ぎたり囮が上手く変わらず苦戦でした。  午後に橋本氏から囮を借りて強い瀬の流真(ガンガン)を攻めるとすぐに型の良いのが掛かり ペースを少しだけ取り戻すことが出来ました。 今年初めてのアユツリでしたがあまり釣れない事を 除いて気持ちよく太陽の下で過ごした1日でした。 釣果は橋本氏が25匹ほど私が13匹ほどでした。 帰りに何処で見ていたのか囮屋の津田さんに貴方達の腕があれば ガンガンで条件の良い日にくれば50匹は硬いと誉められましたが サンデーアングラーの私達は条件の良い日になかなか釣りが出来ないのが現状です。 2001/6/20 加藤氏より
遅くなりましたが、先週の狩野川情報をご連絡します。 6月16日(土)は、木曜日の雨により平水からは20センチ高くらいの状況でした。 金曜日も小降りながら雨だったとのことですが、 当日は曇りで合羽を着る必要のない天気でした。 おとり屋さんの話では、1メートルくらい水が出たのでアカがとんでしまっているとのことでしたが、 実際には辺地の腐れアカはとんだものの、大石のある流心にはしっかりとアカが残っていました。 朝方は水温と気温が低いこともあって追いが悪く、顔掛かりがほとんどでしたが、 気温が上がるにつれて、追いが良くなり背掛かりとなりました。 流心の荒瀬にうまくおとりが止まらないこともあって、 釣れる魚は先週よりも小型で、17〜18センチが主体でした。 背掛かりのアユもすぐには掛からないパターンが多く、止め泳がせが有効な一日でした。 増水のため、辺地で掛かるアユは小さくておとりにならないため、 ほとんどの釣り人が午前中で上がってしまい、 久々に空いた狩野川を満喫しました。釣果は33尾でした。 6月17日(日)は梅雨の合間の晴れとなり、久々の増水であることもあいまって、 釣り人の多い一日でした。 ]1メートルくらい増水したとの話でしたので、中流部の青ノロがとんでいるのではと期待し て「松の瀬」を見に行きましたが、先週見た慶応リハビリセンター前の状況とあまり 変わらず、以前青ノロがかなり生えている状況でした。 上流部は中流部に比べて、アユの平均サイズは小さかったものの、 ときどき飛びぬけて大きい魚が混じりました。14時まで釣って20尾の釣果でした。 私の目安では、狩野川の上流部、中流部、下流部とは以下のようなイメージです。 上流部:西平橋〜矢熊橋 中流部:矢熊橋〜修善寺橋 下流部:修善寺橋〜城山下 2001/6/3 加藤氏より
6月2日(土)に狩野川に今季初の鮎釣りに行きましたので、ご報告します。 川は昨年同様に渇水気味で、流れの緩い場所には青ノロが生えていますし、 ヘチの石は泥がかぶった状態です。流心の石は真っ黒で、良いアカつきです が、解禁当初で鮎が多いことを考えれば、この状態は当然といえます。印象と しては、昨年とほぼ同じ状況と思います。 昨年同様に型が小さいと聞いていましたので、良形ねらいで本流の流れのきついポイントに入りましたが、 いかんせん流れが迫力不足で、そこそこの人であればどこの瀬の心にもオトリが入るような状況でした。 瀬の中で、オトリが止まりにくいポイントを探して釣りましたが、一番大きいもので20cm程度でした。 オトリ屋の話では、解禁日は22cmくらいまで釣れたとのことですが、あの水量では、 流心の形の良い魚から抜かれてしまいます。 当日は偶然小田原からきた友人と一緒になり、大見川を含めて3カ所を一緒に釣りましたが、 どこの場所でもある程度の形がそろうポイントは一人分しかなく、かなり苦労しました。 新聞などでいろいろな情報がでていますが、私が見た状況では、 塩焼きサイズが一人10尾釣れれば良い方ではないでしょうか (最初に入ったポイントでは、15時にオトリ屋の前を通った際には、車が1台しか残っていませんでした)? 私の釣果は20尾で、初物として人に配れる大きさのものは15尾。これがポ イントを選んで4カ所を釣った結果ですので、状況は理解していただけると思います。 今後雨が降って水量が増えれば、当然好転が予想されます。梅雨時期に良い釣りができなくてもいいので、 徹底的に降って欲しいと願うのは私だけでしょうか? このままでは15cm減水が狩野川の平水になってしまいそうです。 今後の雨しだいですが、天然遡上の量からしても、昨年同様に10月まで楽し めると思われます。 以上 2001/6/2 松下の瀬
狩野川松下の瀬から上流瀞瀬まで解禁日は平均20・30匹 50匹以上の人も何人かいました。 徐々に釣れる魚は抜かれて数型ともに落ちてきています。 それでも竿ぬけをねらって良い人は30匹位の釣果です。

狩野川情報 2000年 2000/6/2 今年の狩野川の状況を聞く限りでは、全体的に小型で、天候によって釣果にムラがあるようです。 この状況は例年のパターンと変わりませんが、 今年は放流物と天然物の大きさがさほど変わらないほど、放流物の育ちが悪いということです。 (裏を返せば、現時点で確認できるほど天然遡上アユがいるということですが、 放流物の小型を天然物という人もままあります)。 原因は一般的には、@解禁までの天候に恵まれなかったAアユが多い B渇水状況が続いた(今年は少なくともこれには該当する)などが考えられますが、 現時点では川に行っていないのでなんとも判断ができません。 すでに狩野川で竿を出した人の話しでは、瀬の流芯では20CMを 超える魚も釣れているとのことですので、ポイントを絞れば、 数は伸びなくてもある程度の型は揃うようです(これも例年のパターンです)。 ご存知の通り、狩野川で解禁当初に釣れる型の良いものは全て放流魚ですので、 解禁から日が経つと、その数は急激に減少し、これと入れ替わるように天然遡上の アユが成長して友釣りの対象となってきます。 例年に比べて天然遡上も多いとの報告ですので、天然遡上アユが友釣りの対象となってくる 6月末以降がシーズン本番といったところではないでしょうか。 加藤氏より お待たせいたしました。この週末に狩野川・大見川に鮎釣りに行きましたのでご報告します。 川の状況は渇水状況で、川全体に迫力がありません。 水通しの悪いへちには、青ノロが生えています。しかし鮎は豊富で、 垢腐れした石はほとんど見られず、川全体の石が真っ黒な状況です (大見川のほうが垢腐れしている石が目立ちます)。 日曜日の昼におとり屋を回って集めた情報によると、 ○鮎は沢山いるが、型が小さくおとりが続かない ○宮田橋から下流には荒瀬の竿抜けに、20cmを超えるものがいるが、 渇水のためある程度の腕ならどこの荒瀬もおとりが入るのでかなり抜かれてしまった ○あまり下流域に行くと、瀬の流心といえども大型は少ない ○せっかくの天然遡上も、この渇水が続けば鮎が成長できず意味がなくなる。 どこのへちにも5〜8cm位の鮎が沢山いる ○大見川には湖産を入れているので追いが良く狩野川よりも良い状況が続いたが、 ここにきてかなり抜かれてしまい一段落といったところ ○ともかく一雨欲しい といったところでした。 2000/6/3 加藤氏 狩野川 私の実釣報告をしますと、事前情報で鮎が小さいと 聞いていましたので、 6月3日(土)は狩野川中流域の荒瀬があるポイントに絞って 釣りました。 おとり屋の話では、大きいものは20cm位になっているが、 ほとんどがおとりにならないようなサイズで、 今年一番釣った人が22尾ということでした。 通常であれば、おとりをとってから瀬を釣りますが、 瀬の心以外は大きなサイズが出ないと考え、 おとりを持って本命の荒瀬に入りました。 今年初めてということもあり、 感触がなかなかもどりません。 1尾目がきたのが釣り始めて20分後位で、 ポイントのわりに小さく、15cm位の腹掛かりでした。 おとりを替えてからもなかなか釣れないので、 少し移動して波がまくれ上がるような瀬に 保科さんちの鮎泥棒 強引におとりを入れると、おとりが馴染む前に掛かり、これが最大の22cm。 追い気のある鮎はすぐ掛かりますが、粘ってもその後が続かないので、瀬を釣り下りました。 14時まで釣って15〜22cmを22尾釣り、その後大見川に移動しました。 大見川も荒瀬のある場所に行き、本命のポイントにおとりを入れるとすぐ掛かりました。 大見の魚は追星もはっきりしていて、狩野川よりも追いが良いようです。 大きさは16〜18cmで、同じ瀬を2回流して10尾釣りました。(合計33尾) 6月4日(日) は、気温が上がりそうだったので、鮎の追いを確認するために昨日と同じ瀬に 入りました。昨日釣っているので、反対側から竿を出したのですが、 結局1尾しか釣れませんでした。 そうそうに昨日は釣っていない下流部の瀬に移動し、11時までにそこで16〜18cmを9尾釣りました。 お昼を食べにおとり屋にもどり、午後から川見をしたのですが、人の出がすごくて、 入るところがないような状況でした(特に大見川の人はすごいです)。 そんな状況ですので、とりあえず狩野川の人気のないポイントに入りました。 荒瀬がないところなので、厚みのある流れを探して竿を出すと、すぐに18cm位の鮎が背掛りで 釣れました。それをおとりにして流れを逆上げすると、すごい勢いで目印が飛び、 なんと追星くっきりの21cmが背掛りで釣れました。 その上下25メートル位を釣って結局18〜21cmを7尾釣ったところで、 ポイントに煮詰まってしまったので16時に納竿しました。(合計17尾) 日曜日の酒匂川の状況につきましては、五郎さんと保科さんから連絡をもらっていますが、 橋本さんから連絡があると思いますので省略します。 いずれにせよ、狩野川も酒匂川も雨待ちといったところです。 6月10日(土) 前日の雨で、一時は70cm高位まで増水したとのことですが、夜降らなかったので 30cm高位の笹濁りで朝から釣りが可能でした。午後一時、空が明るくなることがありましたが、 終日曇りで、気温も上がらず梅雨寒の一日となりました。今年は渇水状況が続いたため、 30cm高といっても平水の10cm高位で、比較的釣りやすい水量でした。 気温が上がらず全体的に追いが低調ではありましたが、久々の増水で魚が動くポイントでは 入れ掛かりもありました。白波立つ瀬の芯はあまり芳しくなく、瀬肩や瀬と瀬の間にある 緩流ポイントが良く掛かりました。 魚の大きさは先週とは多少異なり、16〜18cmが揃い、飛び抜けて大きい魚が混じりませんでした。 解禁から日が経って大型が抜かれてしまったことと、増水で大型がつき場とする流芯に おとりが上手く入っていないためと思われます。最終的な釣果は27尾で、常連さんの最高が18尾。 平均釣果は6〜8尾という低調な一日でした。 夕方から雨が降り始め、翌日は午後遅くまで雨となりましたので、 川は友釣り可能な状況でしたが竿を出さずに酒匂川経由で帰りました。 2000年6月17日(土) 前日の好天も続かず、午前の早い時間から雨が降り始め、午後からは増水するような雨 になりました。雨が降り始める直前に薄日が差し、夕方まで天気が持つかと思わせた直後 に降り始め、気温も上がらず肌寒い一日でした。増水気味で、一本瀬の芯には6月の鮎で はおとりが入りませんでした。鮎は全体的に小型で、15〜16cmが主体でした。レインコ ートを取りに車に戻った10時半までの釣果が16尾。その後雨がひどくなり、増水し始め たので川を上がる14時30分までに17尾。 水温も低く、気温も低いことから追いが悪く、目印が飛ぶような爽快な当たりは極わず かという状況でした。雨はその後も降り続き、夜半にはかなり強い降りとなりました。 2000年6月18日(日) 雨も7時にはすっかり上がり、天気が急速に回復して11時くらいには強い日差しで気 温も上がりました。前日の酒匂川の濁りがひどく釣りになりそうもないので、小田原から 友人2人が釣りにきました。狩野川も濁りはほとんどないものの、かなりの増水で、通常 であれば平瀬のようなポイントを中心に釣りました。狩野川は酒匂川と違い、石が大きく 砂があまり出ないので、連日の増水ながらアカの状況は良好です。 午前中は鮎の追いも悪く小型で、おとりに苦慮しましたが、久々の夏の陽気で、釣れな いながらも平水では味わえない激流を楽しみました。型の良い魚は、瀬でもすぐには掛か らず、ここだというポイントでじっくり待つ釣りをした人が数を伸ばしていました。 増水でポイントが限られてしまい、目途をつけたポイントを14時まで3人で一通り釣って、 私の釣果が8〜15cmが10尾程度。 その後は車で少し下流部に移動しました。水温が上がってきたこともあり、移動先では 魚の追いも感じられ、魚も午前中より平均的に大きくなりました。17時30分まで釣って14 〜19cmが10尾。夕方は、月曜日の釣果を確信するような状況でした。あ〜休暇が取れ ればな〜。来週の週末はまた天気が悪そうなのでとても残念です。


2000年6月24日(土)狩野川・大見川 東京の土砂降りの雨に少しためらいながら4時30分に 自宅を出発。 箱根新道までは土砂降りの雨でしたが、 伊豆スカイラインまで来ると沼津方面は雲の切れ間から 薄日が差していました。 蓮華のおとり屋に到着したときは雨も上がり、 水も先週の日曜日ほど高くなく濁りもほとんどありません。 早々に蓮華の瀬に入りましたが、 型があまり良くなく(15〜16cm)、4尾釣った時点で 上流に歩いて移動しました。 先週友人が釣った段でねらい通り19〜21cmを5尾釣りましたが、 その後川の濁りが急にひどくなり、やっと1尾釣ったところで 場所移動を決意。 狩野川は上流に行けば行くほど濁りがひどくなるので、 大見川で釣ることにしました。    大見川は増水気味も濁りはなく、狩野川が濁っていることもあって 人が多いため、人気のポイント避けて人がいないポイントに入りました。 ここは解禁当初に川見をした際に、少ないながらもハミ跡を 確認していたので、数は出なくても釣れれば大きいと期待して入りました。 加藤氏(手前)と橋本氏 ポイントは期待通りの石色で、おとりを入れてまもなくすごい当たりで 追星のでた幅広鮎が釣れました。その後ほぼ入れ掛かりが続き、 終わってみれば19〜20cmを中心に17尾釣りました。 16時くらいに霧雨が降り始め、気温が低下してきたので納竿。 釣果合計は27尾。今回の大見川の釣りは今期最高の釣りでした。 <狩野川の状況> 傾向として、今年は静岡の川の鮎は小型です。狩野川も先週の月〜水の三日間の照り込 みで鮎は確実に大きくなっておりますが、5cmクラスの鮎もまだ沢山います。狩野川は今 年は鮎が沢山いるため大きさにこだわらなければ数は釣れますが、釣り味が楽しめる18cm 以上をそろえるにはかなりポイントを選んで釣らなければなりません。この傾向は梅雨明 けまで続くと思いますが、チャラ瀬でおとりが回るようにならないと盛期とはいえません。 私が今年はまだ瀬以外は釣っていないと言えば現在の狩野川の状況をご理解頂けると思い ます。 この週末の大見川のように竿抜けポイントに当たれば良い釣りができますが、そういっ たポイントはなかなかありません。先週初めて小田原の友人が来ましたが、ご報告通り満 足行く釣果はなく、逆に酒匂川に残った友人が良く釣れたという結果です。 この週末、今年初めて酒匂川で釣りをしましたが、魚の平均サイズは狩野川よりも大き く、追いも良いようです。両河川を釣った感想としては、私のように東京から来る人には 狩野川もお勧めしますが、小田原の人には、渇水になって酒匂川がどうにも釣りにならな い8月くらいしか、「ぜひ狩野川に」とは言いにくいのが本音です。もっとも釣果にこだ わらずに、変化に富んだ流れで鮎釣りがしたいという方には狩野川はお勧めですが・・・。 2000年7月16日(日)狩野川 5:30 に小田原を出発途中ビールと弁当を仕入れて狩野川を 目指す。途中小雨が降り伊豆スカイラインは霧が濃く フロントガラスに顔をくっ付けての運転でした。 山伏峠を抜けるころから空がわずかに明るくなり、 一日降らずにいてくれるのを願いながら修善寺に。 おとり屋に着いて着替えをしている内にいっきに晴れ上がり 暑くなってきました。 川に着くと釣り場は今年一番の混雑でした。 適当な瀬を選び道具とおとり缶を置き、 一足先に来ていた加藤氏に様子を伺う。 同行の橋本氏は瀬を嫌い、瀬方とその上流のトロ狙いで 囮を持って移動しました。 すこし休んだ後に囮を付けて5分ほどで18cm位の一匹めが掛かり、  囮をかえて送り出すとすぐに強烈な当りがあり流芯を野鮎が遡っていく、 竿を立て緊張して引き抜いた鮎は22cmの体高のある立派なやつでした。 こいつを囮によせば良いのに三角波のたつ流芯へ元気良く泳いで行った囮はあっと 思うまもなく良く立った石の間に、 私には三角波まで囮を取りにゆく勇気は無く、0.7号のメタセンはあえなく 加藤氏午前中の釣果15前後 中に舞いました。 一休みして仕掛けを作りながら加藤氏を見ると小気味良くつぎつぎに鮎を掛けていました。 気を取り直し、再び一匹目の野鮎に登場してもらい瀬脇で辛抱していると三匹目の鮎が掛かり 囮を変えると立て続けに2・3匹掛かるが後が続かないので一段上流の瀬に囮を入れる この場所も少し辛抱して最初の1匹を掛けるとすぐに2・3匹掛かるが後が続かず元へ戻る。 この繰り返しで午前中に10匹ほどの鮎を釣る。その間4連続ばらしも有りましたが 釣れた鮎達は背中が黒々していました。 午後は加藤氏の案内で上流に移動 私と橋本氏はあまり釣れませんでしたが、人のいやがる ポイントをこまめに狙った、 加藤氏は大小合わせて20匹はどの鮎を釣りました。 人が多く、鮎の抜かれたポイントが多いため、 こまめに竿抜けを狙うと思いがけなく 良型の野鮎が掛かり竿を絞り込まれます。 私はやっと掛かった23cmクラスの囮に同様のサイズが 掛かりオヤコドンをしてしまいがっかりしました。 加藤氏が東京まで来るまで帰路に着くこともあり、 早々に納竿することとなりました。 2000年7月23日(日)狩野川 先週よかった瀞瀬に入れるように朝いつもより早めに 出発をしました。囮屋に着いて様子を伺うと すでに瀞瀬は釣れなくなっているとのことでした。 瀬のポイントを探った方が良いと言われ瀬に入ることに しました。 すぐに1匹目が釣れたが型が悪いそれでも囮を 変えてやると2匹目が釣れましたがこの魚も型がいまいち 加藤氏の午後の釣果 5匹ほど釣りましたが同様で10時に早々移動する。 次のポイントも4匹ほど釣りましたが同様で移動することにしました。 修善寺橋の下流のポイントに行っても型はいまいちでした。 このポイントは深みで掛けると幾分大きめの魚が掛かりすこし集中でき数だけは 3時頃から5時頃までに15匹前後の魚を釣ることが出来ました。 何処も魚は濃く沢山いますが大きい魚から釣られる為小型が多くなりつつあるようです。 一雨、降って魚の成長と移動まちのようです。 2000年7月30日(日)狩野川 修善寺橋の下流北狩野荘前から松下の瀬までを釣る。 AM8:00に囮屋に着く。 支度をして川に行くと川は人でいっぱいでした。やむえず二人おのおので場所を分けて入る。 午前中は上流部へ同行の橋本氏は型は小型ながら順調に鮎を掛け始める。 場所は先週私がやった場所であり、そこは幾つかの石が集中してあり 鮎の付く場所らしい。何匹か掛けると少しの間、間が開くが又鮎が入り何匹か掛かる。 私はAM10:30まで全然掛からず、あまりの暑さに2匹目の囮を休めることもあり ビールを飲んで石の上で30分ほど居眠りをする。 ちなみに、橋本氏も私も1匹目の囮は囮缶から出したらすでに色が変わっていて 使い物にならなかった。 私は気を取り戻し一瞬だけ泳ぐようになった囮を付けて、いちかばちかで流芯に囮を入れる。 わずかなアタリがすると駄目な囮が上流に泳ぎ出す、私は藁にもすがる思いでそっと竿を 引くすると一騎に竿を絞り込む、やっとの思いで釣れた18cmの野鮎を付けてたて続けに 4匹を同じ付近で掛ける。 その後移動をしたが、2匹を別々の場所でかけ、昼食とする。 午後も拾い釣りをするが、同じ場所で2匹と釣れずさまよう。 3時頃に橋本氏と下流の松下の瀬に移動囮を入れて10秒程ですぐに型の良い鮎がかかるが すぐ下の釣り人と距離が無いために強引に抜く、掛かり鮎だけが玉網に入り囮は外に その為、鼻缶糸が切れ囮はとんで行く。 仕掛けを作りなおして再度囮をすぐに掛かるが12cmほどの鮎でそのままリリースする。 気を取り戻し囮を流芯にこれまた、すぐに掛かるが流れが強いのでためていると、無残にも 囮だけが飛んでくる。もう放心状態でした。 その後下流の釣り人が移動した後へ入り数匹釣るがその間3連続ばらしやいろいろあり さんざんでしたが、20匹弱の釣果でした。 ちなみに、ばらしは10位あり再放流も5匹はどありました。 橋本氏の釣果は20匹は超えていました。 *教訓、流石!狩野川のめっか、人気に比例して釣れることがわかりました。     かよっている人達は30匹位釣れそうな気がします。 2000年8月20日(日)狩野川 加藤氏保科氏細谷氏と狩野川のメッカ松下の瀬に行く。 囮屋に着くとすでに駐車場は満杯でした。早々に支度をして、入川 途中河原に芽竹の生えているのを確認、のちに本日のメインイベントとなる。 河原で仕掛けを竿に付ける頃には皆で入れる場所が無く各自おのおの散って行く。 20分ほどで野鮎を掛け立て続けて4匹を釣るが左右の釣り人からせめられ、 囮をしまい岸よりをさまよう何とか次のポイントを見つけまた、続けて4匹を ゲット次が続かずかなり上流へ移動(北狩野荘前)ここで2匹を釣り 頑張るが、次が続かず昼食に荷物の有る場所に戻る。 すでに加藤氏と保科氏はビールを飲んで手招きをしている。下流から細谷氏が戻る。 一緒に昼食を取り午前中の釣果を確認するが私が一番釣れていなかった。 すでに加藤氏は20匹近く保科氏や細谷氏も15近く釣っていました。 それでも、私は午後から15匹位は釣れる自信があり、午後から昼休みと称して うなぎの穴釣りを保科氏と加藤氏に指導する。 何週間か前に保科氏と加藤氏が蓮華の釣り場で穴釣りをしていた人の釣れた所を 目撃し興奮した話を聞いた私が20代の頃経験があり教えることになったのです。 先日富士川へ釣りに行ったら前日の夕立で川は泥にごり急遽興津川へ移動となったが 魚が小さく身が入らずその時に昼からうなぎの穴釣りを一緒にしたがうなぎに針を取られた 経験があり今回はリベンジでした。 はじめて、すぐに保科氏がうなぎのアタリを見つけ経験のない加藤氏に代わり うなぎの引きを味合わせていましたが、えさの鮎だけを取られてしまいました。 少し時間を空けて、再度チャレンジし今度は十分に食わせて一騎に引き出そうとするが うなぎに手を引きずられるだけでなかなか出てこないでいるうちに6号のハリスが うなぎの歯で見事に切れました。 その後私が鮎釣りにもどっている間に保科氏が大きなうなぎをゲットしました。 このうなぎが今日の一番の獲物でした。 夕方までにこの日29匹を掛けた私は影がうすい存在になったのは言うまでもありません。 この次には鮎釣り名人の加藤氏がうなぎを釣る番だそうです。 PS‐‐‐うなぎの釣り方教えます。詳しくはmail で。 mailはこちら
うなぎの穴釣りへリンク 2000年9月3日(日)富士川(静岡県)        インターチェンジを通りすぎ清水まで行きもどって囮屋に着いたのが8時半を過ぎていました。 釣り場を探し山梨まで行くがどこも釣り人が多く、結果以前に経験のある発電所の 放水坑下の瀞場で竿を出すことになる。 私達はポイントに着いたのが遅かったので妥協してお互いに離れて竿を出す。 橋本氏は瀞場の中ほどの流芯からてまえの石をねう。 先行者が瀬肩から瀞尻にかけていた為、私はその上流に竿を入れることにした。 すぐに橋本氏が掛け廻りの人達を後目に次々と立て続けに掛けて行く。 橋本氏が5匹位掛けた頃に私は最初の1匹が掛かる。 トップに戻る