月刊ひとりよがり

鮎釣り情報。

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報徳橋上流(2005年6月17日)



酒匂川 報徳橋上流 (2002/5/5 15:00)


定点画像、今日の報徳橋はここはクリック
秋の増水で川が大きく変わりました。
手前の流れは無くなり本流の水量が増え、以前より100mほど下流で護岸に突き当って淵を形成しております。
その為護岸に接していたポイントが狭くなってしまいました。
昨年までは看板の有る所から写真を撮っていましたが、
今年は少し下流から上流と下流の写真を掲載したいと思いますので宜しくお願い致します。



2003年6月15日(日) 酒匂川 K  K.H 氏より
松田地区
12:30から19匹ですので良かったと思います。
周りの人はほとんど釣れていませんでした。
でも型は小さくなってしまいました。
写真を参考にしてください。美味しそうな天然あゆです。

2003年6月15日(日) 酒匂川 I.K 氏より
今日は市の美化清掃があり、行けませんでした。
会社の友人がみかん畑にて午前中で10匹とのことです。
水位は平水だそうです。
2003年6月8日(日) 酒匂川 I.K 氏より
6/8(日)にミカン畑に行きましたが、釣果タコでした。(アカの付きイマイチ)な
お、10時までです。10時半以降、大口下の第2放水口前の本流に行きました。3時
まで釣りして、釣果は10匹でした。型は13〜5センチ位の小型でした。アカの付き
具合はいまいちです。会社の先輩が、6/6(金)に小田急下でドブ釣りにて70〜1
00匹の大漁でした。今回はカメラを忘れたので写真はありません。

2002年6月9日(日) 酒匂川 I.K 氏より
5月25日開成駅から大口グランドまでの酒匂川の状態です。
解禁日までに水量がもう少しほしいですね。
川の状態は新栄倉庫前が一番良好です。

足柄大橋下流                祖師堂前                   新栄倉庫前

2002年6月9日(日) 酒匂川 K.H 氏より 6月9日(日) 酒匂川 ポイント 河内川 釣果 15匹 12-19cm プヨプヨ 同行 細谷 五郎 ヤス 時間 pm12:30-5:00 コメント 富士川に行く予定だったが朝寝坊のため、川見をしながら最上流部ま で移動。見ていたら少し掛かるようなので細谷君におとりを借りて始める。一番 下の淵で3匹釣れるが続かず、堰堤下の深みで7匹、帰りに途中で5匹を追加。 2002/6/8酒匂川情報 管氏より 6/8大口グランド前にて、先週のリメンジ行ってきました。 解禁日はみかん畑でしたが、あまりにもサイズが小さいので 大口グランド前の瀬の落ち口で行いました。水量は少なめ でしたが3時過ぎに気持ち増水気味になり型がそろいました。 サイズについては午前中12p〜15pでしたが午後からは16 cmのちょっと大きめでした。3時過ぎの増水後は18pオーバー が揃いました。釣果は大小取り混ぜて18匹(18pクラスが5匹) でした。良型狙いは午後からですね。 PS:もう少し水量がほしいですね。川の写真送ります。 2002/6/3酒匂川情報 管氏より 6/1は、みかん畑に行ってきました。 釣果はイマイチ午前中で5匹でした。福ちゃんが16匹でした。 サイズは小型で8pからやっと15cm囮サイズバラバラです。 会社の先輩方は、みかん畑の上流で20匹〜30匹釣ってました。 6/3は大口グランド前で友人が20匹でした。午前中はサイズ小型で 午後から良型だったそうです。一番大きいので20cmだったそうです。 6/3開成駅前の堰堤上で小型サイズ8p〜15cmを15匹でイマイチでした。 全般的にサイズは小型です。 2002/6/3酒匂川情報 K.Hさんより No.3 6月3日(月) 酒匂川 ポイント 赤淵 釣果 13匹 10-18cm 時間 pm1:30-5:30 コメント 平日なのに混雑しており淵の間の瀬には入れず、下流の瀬で釣るが小 さい、テトラの淵には魚少ない。夕方間の瀬に入り、時合。 2002/6/1酒匂川情報 K.Hさんより No.1 6月1日(土) 酒匂 ポイント 杉山上流->赤淵 釣果 25匹 10-18cm 時間 am9-pm5 コメント 下流部は混雑のため石の無いところで竿を出すがチビしか釣れずに移 動。赤淵では淵の間の瀬でよく掛かるが天然は15cm止まり、大きいのは放流物。 2002/5/5酒匂川情報(今年は釣れる。) 先日、釣友から今年は近年まれに見る鮎の遡上でちょっとした堰や堰堤の下には川底が真っ黒になるほど鮎がいると聞かされ早速下見に行って来ました。 私もビックリしました。なるほどいるはいるは10cmに満たない鮎が無数にいるのに感動すらいたしました。 異常とも思えるほどの数の鮎が川底の石をさかんにハンでいました。 酒匂川では近年、飯泉の堰が出来て依頼二度目に異変です。 以前、飯泉の堰ができて間もないころに一度だけこの様な状態が一度だけありました。 この年は秋の産卵期前に大雨が降り、飯泉の堰より下流に産卵まじかな鮎が大量にあつまり 堰の下流で毎日沢山の大型鮎が釣れたことがあった年の翌年の遡上でした。 その後、年々鮎の遡上は減る一方でした。 ある年は今年は春先に川の水量が多かったから遡上が良いと言われてきましたが結果は散々でした。 稚魚を水道水に採られている酒匂川であり、海に鮎がいないのに川を遡上する訳がないとさめた目でみって来た私ですが、今年は何処か違います。 おそらく去年稚魚が海に降る時(極短い時期)に飯泉の堰を開けたのではないかと思われます。 ともかく、今年は鮎が異常に多い。


定点画像 報徳橋上流1(2002/6/1) 



定点画像 報徳橋上流2(2002/6/1)
2001年酒匂川情報

2001/8/13
前日とほぼ同じ場所へ今日も初心者(年に1・2度私の釣り竿を持つ程度、昨日と異なる初心者である。)と入川
今日は人出が多く堤防の上で釣り場がなく途方にくれる。
一人の釣り人が移動したのを見て直ぐにあいた場所へ2人で入る。
1人のポイントだが指導しながらの釣りなので気にしないで始める。
廻りでは一向に釣れる気配がないが、5分くらいで1匹目が釣れる。
昨日と少し釣れるポイントが移動している。
囮を変えて放して初心者のつりを見ていると元気に囮が上流へ
5・6分で2匹目が掛かる。
ぽつぽつだが何匹かの釣果をあげた。
3時頃までに15匹の鮎を取りこんで早めに納竿とした。

2001/8/12
報徳橋上流
初心者(今回始めて竿を持つ)との釣行
朝9:00に川に着くが先日の夕立の増水もなく人は平日なみ
夏休みの初日としては少ない様でした。(夕立の影響かも)
初心者の支度をして竿を持たせ囮を送り指導をするとすぐに掛かり囮を変える。
鼻カンの刺し方を教えるがなかなか上手く行かず、私が通す。
囮を放し出て行くとすぐにアタリがあり一気に走る。
取りこみ方を教えるが竿を上手くかつげないので引き寄せた魚を私が取り込む。
囮を変えて、朝飯のサンドウィッチと牛乳を取ろうとするとまた掛かって魚を寄せているので
朝飯を止めて、取りこみを手伝う、立て続けて4匹掛かったところで
サンドウィッチと牛乳に手が届く。
その後初心者の面倒を見ながら二人で25匹の釣果を上げる。

2001/8/5
谷峨東名下
鮎は徐々に釣られて少なくなりつつ有ります。
その中で良い場所に当たった釣り人は30匹程度の釣果を残しました。
22cmサイズが半数以上混じりました。残りのサイズもほぼ18cm以上でした。
サイズも型も釣り場所に大きく左右されます。
大型の鮎は瀞場や淵の開きに出て来ていました。
2001/7/12
報徳橋上流
匹午前中の一時追いが良く入れ掛かりでした。
その後午後に入るとぽつぽつじょうたいで何とか25匹までもって行けました。
廻りの釣り人も10〜15匹程度は釣れている様子です。
日によってポイントが少し変わる様です。

2001/6/24
6月24日谷峨放水坑下
寒さの中頑張ったベテランで15匹程度です。
中級者で10匹程度です。
方は18cm〜20cmの幅の広いのがかなり混じります。

2001/6/18
キリン一番搾り友釣り大会参加レポート
montana network NO 001 M.H さん
 
6月17日酒匂川(神奈川県西部、私のホームリバー)松田地区にて一般応募対象の友釣り大会に参加しました。
そもそも、私個人としては釣りに対して競う、又は順位を付けるべきものではなく自己満足のみの対称で、
釣り大会なんぞ、まったく問題外でした。
しかし、今年はスティーブの件等など、春先よりあまり釣りに熱が入らず。
何か心の中に隙間風を感じていました。そんな矢先、アキチャンが地方新聞の広告より、
この釣り大会の記事を発見!!
たまには新しい世界を体験するのも...と思い、しかし自分一人ではとも思い、
友人の佐宗氏(以後:ヒー坊)を誘い応募しました。
事前情報によれば、当大会は友釣りのステイタスよりビールメーカの宣伝、
地元の活性化及びチャリティー的な色が濃く、どちらかと言えばお祭り気分のイベントで、
昨年は大会後半には観客にまでビール飲み放題と、
ビール党の私(サッポロ派!この際どうでもいいが...)にはたまらないイベントであるとの
情報を入手し、一足早い夏気分でも(この時点で競技の方はどうでもいい)と
軽い気持ちで抽選の結果を待っていました。

6月上旬見事当選ゼッケン#116をゲット!!
しかし、ヒー坊はなぜか落選...初めての友釣り大会、
参加者250人(一般的にはアユ師はガラが悪い)小心者の私は大変心細く不安の中、
当日を迎えることとなりました。
当日AM6:30、快晴、微風。ヒー坊の代わりに強い味方アキチャンと伴に、大会会場へ出陣。
開会の挨拶、役員の挨拶、ルール説明と順調にスケジュールをこなし、
AM7:30、オトリ鮎を受け取りAM8:00予選開始に向け、エントランスが横一線に並び、
係員の合図にて思い思いのポイントへ移動。
ここが第一関門。友釣りのセオリー”1、場所。2、オトリ。3、4がなくて5が技量...。
良いポイントへ竿を出すのが予選通過の必要条件、周囲の殺気立つ雰囲気。
それでなくともガラの悪い連中が言葉少なに合図を待つ...。
大会出場初回の私としては、傍観者に徹するつもりで、状況分析すると、
フライング気味にジリジリと移動するもの、早くも仕掛けを準備するもの、
どのポイントに行くか仲間内で作戦を立てるもの...一番の発見は平均年齢の高いことでした。
(アベレージ45歳+3程度)もしかして、スタートダッシュすれば
好みのポイントに行けるかも...などと考えつつ、いきなりの「合図」。
2秒後には河原を猛ダッシュしてました!!大会エリア約800mの半分を走ったころ、
ようやく自分がブッチギリで先頭にいるのに気づき、もしかしてポイント選び放題...
そして、無意識のうち、トーナメントモードになっている自分にビックリ!!
スタートダッシュのおかげで、
イメージ通りのトロ瀬(流れが速くなく、遅くもない水深1m以下の場所)に陣取り、
予選3時間以内になんと12匹ゲット!!(普通自分の釣果は1日で20匹程度)出来過ぎの釣果。
大きなミスも無く、良いリズムで釣りが出来た。何事もリズム、そうリズムが大切。
しかし、昨年の予選通過ボーダーは15匹。

午後は予定通り、冷たいBeer、Beer、Beer、と
名人たちの釣りを拝見と決め込むつもりで検量場へ、釣果を報告、
いざ、ビールサーバーへまっしぐら(又しても猛ダッシュ)。冷えたBeerを片手に、
もしかしてはと、ほのかな思いを抱きながらスコアボードを見に行くと...なにぃぃぃ〜〜〜
私のゼッケン#116に決勝進出のリボンが付いているではないか。
よく観察すると今年は全体的に不漁。ボーダーラインは10匹。
私は楽々予選を通過していたのだ。250人中TOP20になっているのだ!!!
しかし心中は快晴の河原でBeer、Beer、Beer、と決め込んでいたため、
今後の展開のイメージもビジョンも無し、ましては30分休憩後、決勝ラウンド開始、
頼みのアキチャンは車ごと、どこかへお散歩、のんきにビール飲んでる場合では無い。
何とかアキチャンと合流、10秒チャージ、ウィダーゼリーをビールと伴に胃に流し込み、
慌ただしく、決勝ミーティングへ行くとそこには、予選を勝ち抜いたツワモノたちと、
シード選手5名、計25名の全身、高級鮎釣りグッズに身をかため、手に持つ竿は、
どれを見ても20万円の高級かつ、高性能ロット、どこから見てもファイター。
やる気十分。加えてあのガラの悪さ...
明らかに、自分とは違う。正確に言うと、私はういてる...‘明らかに場違い’
そんな雰囲気の中、一歩抜け出すには圧倒的な数、型の良さで、
ブッチギリの優勝すれば...などと、なかばヤケクソな野心を抱き、
決勝ラウンドは荒瀬のポイント(激流で危険、しかし当たれば数、型、伴に最高)へ
猛ダッシュしてやる〜、と心に決め決勝へ挑みました。
今思えばこれがトーナメントの面白さ、その場の状況が正確な判断力を狂わし、
それが勝負を大きく左右する。まことに分かりやすく、
勝負事のセオリーなのに自分をコントロールできなかったのである。まだまだ修行が足りないな〜。
 え?決勝ラウンドの結果はどうなったかって?それは聞かないで...内緒!
 次回チャンスがあれば、と静かな闘志を燃やす保科くんであった。
 
cf. 後日談ですが、知り合いのトーナメンター(自称)によれば、
大会で決勝進出できた事は、名誉な事で自慢しても良い事だそうです。


2001/6/11
6/1に谷峨で40匹、6/2に加藤と狩野川で15匹くらいでした。
先週末はどこもあまり良い状態ではなさそうなのでお休みしました。

今週末は天候次第ですが、松下の瀬にでも行こうと思っています。
あまり釣れていないようですが、良ければいっしょに行きましょう。




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