月刊ひとりよがり

フライフィッシング芦ノ湖情報
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九頭龍神社の南湾

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FF情報掲示板
3/24(土)
昨日3/23は会社が休みだったので、芦ノ湖行ってきました。
午前中はハーリング(タイプV)トローリング(2色)で作成した角とアワビのテスト。
1匹釣る度にルアーを替えてやり、17匹。バレも多数。泳ぎは一応テスト済みを持って行ったのですが25〜40アップで結構楽しめました。
午後は飯塚前沖で浮き釣り。浮き下11f
t、21匹で小型が多く浮き下が長いのと波も結構あって、当たりが取りにくくだいぶ乗らなかった。
やはり40前後が2つ3つ出ました。合計38でしたが、場所群が激しそうです
第36回SSJ芦ノ湖FF大会が4月18日開催

当日は晴天に恵まれ釣日和となり総勢24名が思い思いにローボートで散っていきました。
午前7時から午後1時半までの6時間半を2匹の合計長で競い合いました。
魚は濃く当たりは頻繁にあり近年ない匹数を釣り上げ20匹を超えるフライマンも多数いました。
その中から思い切って対岸方面まで行った森氏が初参加ながら43cmのピンシャンブラウンを釣り優勝いたしました。
森氏はビックワンとビューティフルトラウトも同時に受賞いたしました。
また、大物を掛けたがティペットを切られたフライマンが2名いました。
この二人の掛けた鱒はゆうに50cmを超えていましたがネットが小さくランディングにしっぱいしました。
残念でした。
今年はユスリカのハッチが遅く当日ちらほら程度でしたがあきらかにユスリカに付いている 魚がいましたので
今後ユスリカのドライフライで釣れそうで、魚も多く1日じゅうアタリを楽しめると思います。
第35回SSJ芦ノ湖FF大会が4月18日開催されました。

仕事の都合出席できなかったので
釣友よりの情報です。
橋本氏よりメール
あまり釣れませんね!
数も型もよくありません。どう見ても魚の数が少ないという印象です。
鵜の影響もあるようです。
型は,全員で40cmオーバーが一匹もいない状況で30cm後半がたまに混じる程度です。
数は半数の人は1匹か0匹でした。
数を釣ったのは、コジマさんは10匹くらいとヒーもそこそこ、私は7匹でした.
優勝はコジマさん、2位が加藤、3位が私でした。
九頭竜・対岸には魚がいなかったそうです。
釣れるのはキャンプ場から椿です。
結局パターンも掴みきれず疲れた一日でした。
*橋本氏は前回は2位でした。
第34回SSJ芦ノ湖FF大会が4月20日開催されました。
雨と強風おまけに霧も発生したなか芦ノ湖フィッシングセンターおおばに 22名のフライマンが集合しました。 午前7:00の出船と同時におもいおもいのポイントへ散っていきましたが
あまりの強風で帰ることを考えると 毎年この時期に結果にでる対岸の亀石、黒岩方面へ湖を渡る人はなかったようです。
岸沿いに風をよけて九頭竜方面へポイントを求めたグループと 強風で吹きだまりのイイヅカ、早川水門方面組みと二手に分かれてのチャレンジでした。 2匹の全長を競った結果、優勝をかざったのは風を避けて九頭竜方面へ出た江沢氏でした。
江沢氏はポイントへ入ってすぐに数匹の魚をヒットさせ その中から大物58cmと35.5cmをそろえての優勝でした。 準優勝の橋本氏は江沢氏の隣にポイントを確保して粘り強くがんばったかいがありビッグワン
62cmを釣り上げましたが2匹目の型がそろわずに涙をのみました。 彼らが釣ったポイントは坊が沢の沖合い水深1.5mmの棚上でした。 また、この日の風向きは南から強く早川水門方面へ吹き込んでいました。
強風をこらえ早川水門の入り口をポイントとしたフライマンたちは40cmクラスの 虹鱒の群れを発見、一時は釣れっぱなしで20匹を超えたフライマンもいたようです。
その中の佐宗氏は75cmを超えそうな虹鱒をかけランディングに失敗して逃がし 悔やんでいました。 強風の中、早くあがったわりには平均5・6匹を釣り釣果は良かったようです。
2002 年芦ノ湖解禁情報
4月21日第33回SSJ芦ノ湖FF大会が開催されました。
第33回SSJ芦ノ湖FF大会が開催されました。 当日は6:30に芦ノ湖フィッシングセンターおおばに集合7:00出船でした。スタート時から小雨もようの中総勢21名の太公望(フライフィッシャーマン)が
腕を競い合いました。
早朝は魚の動きが鈍くアタリが少なくほとんどの釣り人が苦戦している中わずか3投目に井上氏のフライにこの日、最大の大物(57cm)が掛かり 余裕の優勝を飾りました。 ほとんどの釣り人が検量の2匹の合計匹数以上の確保できたようです。 検量時には雨足がかなり強く検量の写真が無いのが残念ですが 平均4・5匹の釣果でした。
今回の状況は東岸より西岸の方が魚は多く西岸に入った 釣り人が苦戦したようです。 湖岸の東側は例年と異なり湾内に魚が少なく水の通りの良い半島 (坊が沢の先端や都島ノ鼻)に虹鱒は着いていました。 状況を把握するのに時間を要した分だけ苦労したようです。 今年は風向きが東岸に吹き込む日が極端に少なくユスリカの吹きこむ事が なかった為ではないかと思われます。 風の吹きこんでいた西岸は亀ヶ崎の南湾や黒岩、 立石の湾の奥にも虹鱒が入っていました。 西岸ではインジケータでの釣りが一番、効率よい釣りです。私は東岸で釣りをし前半2時間はアタリが無くかなり苦労しました。 東岸の結果から判断するとシンキングラインで引いて釣りをすると 放流したての魚が多く掛かるようなきがします。 インジケータを付けてフライを動かさない方が綺麗な魚が釣れ型もよかったようです。 終了近くに大物をインジケータでの釣りで掛けましたが 6.5Xのティペットが切れて入賞をのがしました。
インジケーターの釣りの詳細はこのページの中ほどに有ります。2000年4月9日の情報をご覧下さい。詳しいポイント等はメールで
芦ノ湖フィッシングセンターへ
2002/4/15
朝から風が強くボートが出せるか心配でしたがなんとか出る事が出来ました。 湖尻側より対岸に渡りポイントを探って午前中だけ釣りをしました。 アタリは少なく釣果もいまいちでした。 40cmクラスの魚が2匹掛かったが2匹ともばれました。 結局、釣れたのは普通サイズの虹鱒5匹でした。 その他にアタリが数回のみでした。 来週の大会は皆苦戦しそうです。 午後から忍野に行きイメージに合わせ2匹を釣りましたが、 後は釣れちゃった魚が3匹でした。
第33回SSJ芦ノ湖FF大会が2002年4月21日(日曜日)開催されます。
当日6時30分芦ノ湖フィッシングセンターおおばに集合。 参加資格:フライフィッシングに限ります。 参加会費:4,000円(ローボート代3,500円参加費500円)
対象魚種:トラウト類(レインボウ・ブラウン・ヒメマス・アマゴ・ホンマス・岩魚) 参加希望者はプロショップ・ストリームサイドへTEL0465-22-9871早めにご連絡下さい。
2002/3/30 芦ノ湖FC平田英二氏より

こんばんは箱根の平田です。 昨日今日と芦ノ湖も急速に春めいてトラウト達も活気つ”いてきました。 丁度満月になりワカサギの接岸も2回目のピークに入りました。
特に立石〜亀ヶ崎、早川水門周りで日中もワカサギの群れを追い回しています。 ユスリカも昨日あたりからハッチがちらほら見られます。 今日は小島さんが1日中九頭竜のタナのところに入り放流物ですが
68センチと54センチを含む15匹を釣ってきました。 小島さんが言うにはまだユスリカのパターンには程遠く 何でも食ってきたそうです。東岸よりも西岸の魚のがワカサギ、ユスリカに敏感に反
応しています。 残りマスも西岸で釣られてくる方が多いです。但しなかなか数はでませんが・・・ 立石沖の逆さ杉のブイ周りのハーリングですばらしいコンディションの
レインボー、桜マスが上がっています。今日も長さは45センチですが、 ほんとにすばらしいレインボーを釣ってきました。 アタリは一気にバッキングまで持っていかれたそうです。
今週あたりから面白い釣りが出来る可能性が出てきたと思います。 僕も明日あたりからフライロッドを引っ張り出そうかなぁ〜と思います。 それではまた変化がありましたら連絡します。
2002/3/11 芦ノ湖FC平田英二氏より
今年の芦ノ湖は春が早く、ワカサギも例年より半月近く早く産卵の為に接岸しています。解禁真近に放流したトラウトはまだ ワカサギにはついていませんが野生化したレインボー、ブラウンが少しですがそれについています。一昨日にはノザキから出たお客さんが立石のクズレで
ミノーですが83.5センチ、6,8キロの完全に野生化したブラウンをキャッチしました。 20センチくらいのブラウンの稚魚が胃袋から数匹出てきました。
写真を見ましたがとても立派なブラウンでした。 放流したトラウト達は例年どうり固まってしまっていてポイントが偏ってしまっている状況ですが、 こうして少しずつではありますが昭和40年後半から50年代の芦ノ湖に戻りつつあります。
オデコ覚悟でこうしたトラウト達を狙ってみるのも楽しいと思いますよ。
2001年芦ノ湖情報
2001/9/22 わかさぎ
箱根園沖水深14m〜17mでカラバリによるわかさぎが 今シーズン最高の釣りになっています。 14・5本付けた針にビッシリ付くこともあり手返ししだいでは
3キロを超える釣果が期待できます。 初心者でもお土産程度は固い今シーズン真っ盛りの釣りです。 大雨や強い風が吹いて湖が荒れない限り釣れ続けるでしょう。
その後もお天気の安定した日が数日続くと11月末まで良い釣果が期待できますのでお奨め致します。 ファミりーフィッシングに最適なわかさぎ釣りをおすすめいたします。
9/22(土)には3.4キロの釣果も出ました。 PS あまり欲張りかかった魚一度に沢山釣ろうと取りこまずにいると虹鱒やアマゴの大きいのが 掛かり仕掛けをだめにされますので注意して下さい。アマゴも美味しい魚ですが。
2001/8/5
わかさぎを餌にしたムーチングで虹鱒、ブラウン、アマゴ(40cm位)が釣れています。 餌を早朝に30匹程確保したら少し沖に移動してポイントを探ります
水深は15m〜20m底を少し切ってタナを探ると良いです。つり竿は1人2本までですので 仲間と水深を変えて早くアタリを取ります、タナが決まったら皆で合わせるのがこつです。
上下1m位は変えてみるのも良いと思います。 餌のわかさぎは水深12〜13mあたりで1日釣りをすると150匹程度の釣果です。 初心者は釣れる場所を捜すのが難しいので、釣りボートの集まっているできるだけ中心に
ボートのアンカーを降ろすのがこつです。 アンカーロープは水深より少しだけ長めにすると浮きにくく固定されます。 また、風向きが変わるたびにボートの位置が変わりますので隣のボートと充分に間隔を開けて下さい。
2001/6/5
白浜や七里の立ち込み、半日で0匹から5匹程度ですがまだまだ釣れています。
当然ボートからの釣りのが有利ですので釣果も上がっています。
日並によりますが、ライズもかなり有ります。
タックル及び釣り方はフローティング・ラインでソフトハックルをゆっくり引くのが良いでしょう。
2001/4/15 第32回SSJ芦ノ湖FF大会
第32回SSJ芦ノ湖FF大会が2001年4月15日(日曜日)開催されました。 開催は6時30分芦ノ湖フィッシングセンタおおばに集合。 受付後桟橋を7時一斉に出船スタートしました。
2時〜2時半の集合時間まで26名が競いました。 2匹の合計による検量が実行され40cmオーバーを2匹揃えたアキヒサ君が優勝しました。 当日は天候に恵まれ過ぎ早朝はアタリが無く皆さんかなり苦労したようですが
午前10時を過ぎた頃からアタリもぼつぼつ出始めベテランの皆さんは 帳尻を合わすことができた様です。 例年に比べて水温の上昇が遅れ気味で魚はまだ沖めにいることが多くわずかに浅場に付いてライズしている魚は回遊していない固体だけの様に見えます。
これらの魚はドライフライで釣ることが出きるが、ドライフフライに固執すると次が続かず痛い目に合います。 この2・3日が魚がメイフライやユスリカに付きライズも多くなりドライフライの釣りもベストに成ると思います。
釣り方にこだわらなければ初心者でもかなりの釣果が望めます。 詳しくはこのページの去年の大会の前に記しています。 芦ノ湖フィッシングセンターのボートは全船イケス付きなので魚の入替、検量後のリリースには大変都合がよいです。今年は5月の連休後も水温が12・3度に上がるまでは充分に楽しめます。
その後はかなり難しくなりますが、フライのキャスティングで全然釣りにならない訳では有りません。 天候が曇りや小雨の日中水温の上昇しない日などは少し沖めの、水深4・5mの場所の
水の通りの良い岬の先などでは6月に入っても釣れることがあります。 去年は5月末まで立ち込みでドライフライの釣りが可能でした。 当然、ボートでの釣りも出来ましたので、今年の方が水温の上昇が遅れているだけ
長くフライフィッシングの釣りが楽しめそうです。 その後はタイプVかタイプWのハーリングの釣りか レッド・コアのレイクトローリングの釣りになります。
この頃になるとヒレの綺麗にもどった野生の虹鱒やブラウン・さくら鱒が釣れます。 夏を過ぎるとわかさぎを餌とした、ムーチイングも良い時季です。 秋に入り水温の低下と同時にまたフライフィッシングの到来です。
禁漁の11月末日まで1年を通して芦ノ湖の釣りを楽しんでください。 PS 真夏にどうしてもフライでの釣りをしたい人は ニュジーランドのタウポ湖のタイプWとモノフィラのランディングラインを使った釣りが可能です。
ポイントは自分で開発して下さい。
2001/4/8
普段より少し早めに6:00に家を出て3箇所の釣友の所を順により 芦ノ湖へ着いたのは7:00を廻っていました。 皆で早々に支度をしてボートに乗り思い思いにポイントへ出発しました。
私が清々しい風を身体いっぱいに感じながらゆっくりとオールを漕ぎポイントに着くと (本とは仕事疲れで速くオールを漕ぐのが辛かったのです。) 一緒に来た釣友はすでに竿を出していました。
廻りを見まわした私は早朝の静かな湖面の写真を撮り、コンビニで買った牛乳を一騎に飲みほし、 ロッドにラインを通し始めました。 アタリが有ったのか、離れた場所の釣友が思いっきりロッドにアクションを加えていました。
どうやら、空振った様子です。 隣にボートのアンカーを降ろし30分ほど竿を出しましたが微かなアタリが二度有っただけで その後一向にアタリが無く、移動する事にしました。
隣の湾どに移動してアンカーを降ろして直ぐにアタリが有り立て続けて3匹釣り 4匹目大きなアタリに空かさず引き抜く様に合わすと一騎にロッドをを絞りリールを鳴らして
ラインが走り難とかやり取りして船によせ、 ネットを取ろうと思いボートの上を探すとネットがあーりません? 車の中に忘れてきたのに気が付きぼうぜん、とりあえず、魚を丁寧に船べりいっぱいまで寄せ
イケスの蓋を開け魚の下にそっと左手を差し伸べ一騎にイケスに入れた。 結果はネットですくって舟の上でバタバタさせるよりグーでした。 その後3匹目にまた50cmオーバーが掛かった時も簡単に取りこめハンドランニングで
直接イケスに入れるのが魚を暴れさせず、魚を傷つけず、良いのに気付き結果オーライでした。 10匹ほど釣って、ボートの上で来る時にコンビニで買った昼飯を食べ、
対岸に様子を見に渡りいつものポイントを1時間ほどロッドを出しましたが、 一度もアタリがなく疲れた体でまた戻りました。 其のわけか、帰りのオール漕ぎで疲れて身体の調子を崩し散々でした。
釣果は私が12匹で一番少なくトップは20匹を超えました。 サイズは4・5 匹に1匹は40cmオーバーが入りました。
2001/3/25釣友より
24日の土曜日は3時頃から桃源台に行きましたが、自分を含めてまったく釣れな いので1時間ほどで七里に入り、2 時間弱で60センチオーバーを含め2匹。いずれも 真っ黒マラブー。朝から芦ノ湖に来てた藤本君以外(早い話がボーズ)、周りの人達も それくらいのペースだったようです。またこの日、時折水面の数カ所で一時的にモジ リが起き、ドライに2回出ましたがフッキングしませんでした。たぶん小型のピュー パにすれば釣れていたと思います。
2001/3/5釣友より
かつまたさん、こんばんは! どうも、かきょうです。 3/11に芦ノ湖に行ってきました。 きのうの、芦ノ湖は小雪が舞っていて、ウェーディングしたとたん あまりの寒さに帰ろうかと一瞬、迷いましたよ(笑) 11時頃から釣り始め、数投目に、いきなりドカンときたのですが、 笑って引きを楽しんでたらいなくなっちゃいました・・・(失敗) 気分をかえて、友人の瀬田氏がいじめていたポイントにキャスト、 リトリーブ開始直後に大きなあたりがあり、2回ほど走られながらも 無事、ランディングすることが出来ました。 上がってきたのは、ひれピンの52センチです。 久しぶりのビックフィッシュに感激しました。 時間帯にもよりますが、届く範囲で多数のライズがありましよ(笑) 近く、忍野に年券を買いがてら釣りに行きませんか? では、では、
2001/2/26釣友より
今年の特別解禁は魚が少なくサイズも良くなかったそうです。 ほとんどの釣人が午前中で納竿したようです。
2000/2/28
先日のためし釣りはそれなりに釣れたそうです。 特別解禁は多少楽しめるかも? 少なくても去年のようではなさそうです。 その後3月の解禁までに追加放流すれば3月以降も釣れるはずです。
付きましては3月のフライを表示します。
@ウィリーバーガー
フックサイズ #8〜12
カラー 黒・茶・オリーブ・黄・タン *テール(マラブー)は長めが良いです。ボディーの倍〜2倍、 掛かりの悪い日は手で切る。 三月下旬までは上記フライで充分です。 しかし気分を変えたい人はストリーマやウェットフライなどを用意すると良いです。 (気分の問題です。ウィリーバーガーで釣れない時は何を使っても釣れません。) 後はテクニックの問題です。 写真はビーズヘッドウイリーバーガーとゾンカです。
2000/3/5
釣友より 4日(土)の芦ノ湖の状況ですが、 天気は曇り/晴れで、昼からは、どしゃぶりの雨でした。 風が強く、キャスティングが大変でした。 5回に1回ぐらいしか、ターンオーバーしないんです。
まいりました。 朝いちに、桃源台、ビクトリア号のわきで、 茶色のチェーンボール付きのウーリーバーガーで、 落としこみの最中にあたりがあり、 虹の42センチ、ひれピン?が釣れ、調子良いなと思いましたが、
その後はあたりもなく、亀ヶ崎に場所を移し、 5回あたりがあり、虹35とアマゴ25センチの 計3本で納竿にしました。 まわりを見ても、ほとんど釣れてない様でした。
もう少し釣れるかなと期待してたのですが、 残念でした。 忍野、いつ頃、行きますか? では、また、 2000/3/20 釣友より 白浜で立ち込み
日並で形数ともにばらつきが大きい。 サイズ 60cm 〜 数 定数まで ユスリカのハッチあり(ライズあり) 2000/4/2
ダブルヘッター 第二(芦ノ湖) 午後2時半に白浜で立ち込み 最初に入った場所で一度だけあたり有り。 その後、知り合いの近くに移動
ここですぐに1匹釣るヒレの再生された綺麗な虹でした。 すぐに、たて続けに2匹その後フライを 後ろの木にかけて、フライが付いていないのにきずかず
釣りつづけあたりから遠のく。 結局3匹で納竿。 あたりの数は約倍は有りました。 2000/4/9 芦ノ湖(ボート.フィッシング)
来週に仲間内で芦ノ湖フライフィッシング大会が有り、 下見に行きました。 そろそろ、ユスリカやメイフライのハッチが 有るころと見ての釣行でした。
芦ノ湖につくとまだ水温は8度そこそこで、 ユスリカは少なくメイフライがハッチのピークでした。
しかし、3日前からハッチが有り、
釣友が4人で3日間連続して魚を
いじめた為スレていて難しかったです。
魚は本物メイフライの真下に来ていながら
ぐるぐる廻りながら警戒していて
本物さえ食いつきませんでした。
釣果は初心者の一人を除いて3人が二桁前後でした。
*今がチャンス釣れない人へのアドバイス。
五月中旬までの期間限定
@ボートで出ること。(ローボートで良い。)
Aシステム(タックルが違う)
ロッド ・ラインは#5がベストです。#6・#7ですとティペットが切れます。)
ティペットは6X
浮き(インジケータ)が必要
フライはディホルメ
(フェザントテールニンフのウイングケースとレッグを付けない物
テールは短めリビングはシルバーフックは16番18番)
フライから40cmのところに小さいショットをつける。
インジケータはフライから1m〜1.4m前後
Bポイント(釣れる場所)これが一番難しい。
魚のいる場所。詳しくはE-メールで貴方だけに教えます。
*この魚写真を撮った後にイケスで元気にしてから
逃がしました。
芦ノ湖 FF大会の結果
2匹の全長合計
*優勝 広石 五郎
*代二位 保科 真穂
*第三位 遠藤 秀好
2000/4/16
第31回SSJ芦ノ湖FF大会、
(ストリームサイド協賛)
雨の中22名の人達が参加して
腕をふるいました。
以下五位までの人が40cmオーバーを
釣りました。
参加者22名中二桁以上釣果数名あり、
上位参加者のシステムは一名を
除き浮き&ディホルメです。
このページのイラスト参考して下さい。
漁協では、
毎週金曜日に放流とのことです。
また、放流したての魚は
シンキング・ラインにも反応が良く
釣りやすいのでゴールデンウィーク
過ぎまで良いと思います。
*PS魚は計測直後芦ノ湖へ
リリースしたため写真がありません。(来週A・F・Cの桟橋あたりで釣れるかも?)
左から遠藤氏・保科氏・広石氏
釣友清水氏より2000/4/22(土)
今日は2時頃、白浜へ行きました。
ライズはあまり無かったのですが、雰囲気でドライから始めました。
数等目から釣れ始め、一時反応が悪くなったときもありましたが、
結局10匹以上、全部ドライで釣れました。
サイズは40センチ弱までで、イマイチでしたが大変面白い釣りが出来ました。
場所は白浜の一番奥の小さなワンド、かなり岸近くで釣れます。
フライに出たのはなんと30回位あったのですが、出方はとても素直なのに、
どう言うわけか全員スカリが大変多かったのです。
フライは#15〜#17のユスリカアダルトともカディスとも取れるパターンでした。
同行のなぞのブラジル人マリオのボウズを除いては、藤本、工藤も同じくらい釣れま
した。
尚、下界は大変熱かったのですが、芦ノ湖は夕方からかなり冷え込んだので、
まだまだ完全な防寒対策は必要です。
2000/5/3
AM7:30に出舟、南の風が吹き、対岸の亀ヶ崎から釣り始める。
釣友が合わせ切れ1とばらし2その他にあたり1
棚の湖尻側に魚がいたもようで、棚の南側で釣をしていた、
仲間にはあたりが無い、かろうじて私が置き竿のインジケータにあたりがあり一匹
亀ヶ崎を見きり、途中亀ヶ崎のワンドのポイントに先行者が居た為
黒岩に移動、ここでも先行者有り立石へ移動
立石の岬で釣をするつもりでアンカーを下ろすが、風が強く湾に近くなったが
砂浜の壊れた桟橋の前でライズあり、そのままアンカーを止めて、インターミディエット
ラインで1投目ゆっくりとリドリーブするとぐいとラインを引き込むアタリがあり
釣れた魚は55cm級のレインボウでした。その後、このポイントでぽつぽつとアタリがあり
何匹か手にしたが自分のイメージと合わずパットしない為、向きを変えて岬のテラスの上に
インジケータを付けたディホルメをキャスト、
インジケーターを一騎に消しこんだ引き抜くように合わせると、テラスの上でギラリと身体を
反転した魚はかなりの大物だ6Xのティペットを大事にハンドランニングしたのは
(じつはネットを誰も持ってこなかった。)65cmオーバーのレインボウでした。
3時過ぎになって早川口へいどう魚はそこそこにいるようです。引き続き飯塚へと移動
ここもそこそこ魚はいました。
釣果は初心者の一名を除いて三名が二桁以上
2000/5/15 清水氏より。
白浜のイブニングまだまだ健在むしろだんだん良くなる方向です。
放流が行われている間5月いっぱいは、ドライで釣れそうです。
フライはエルクヘアー・カディスの16番から18番で十分です。
*6月に入ると特別寒い雨の日以外はダウンリガーやレッドコアのトローリングが
主流となります。
またタイプ4にハーリングドジャーを付けたトローリングも良いです。
このころになりますと、大型でヒレの快復した銀色に輝いた魚が釣れます。
丹沢情報
狩野川・大見川情報
忍野情報
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