舞台用語(ら)
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舞台用語【ら行】

ライブ 建築音響では室内の音場が良く響くことを云う(残響時間が長い)。ロックなどの演奏ではコンサートのことをライブと称する。
ラッパ スピーカーのこと。
リハーサルルーム 本番前に練習する部屋。基本は舞台と同じ面積・形状・音響が望ましい。日本では大型練習室を称してリハーサル室という。楽屋の大部屋として使われることもよくある。
レーザー光線 波長を揃えた人工的な光。何処までも広がらずに直進する性質を利用し、鏡等の反射板を使うことにより光線をコントロールできる。スモークとの併用で幻想的効果が発揮される。出力の大きさにより使用電源が異なり、冷却方式も空冷と水冷方式がある。水冷の場合には水場から給水と排水の仮設ホースをひくことになる。
レセプショニスト 案内人。ホールに所属しお客様を案内したり、非常時の避難誘導係も兼用する。
ローア・ホリゾントライト アッパーホリゾントを参照。舞台面から上に向けてホリゾント幕に色を付ける。
ローディー バンドの楽器を運んだりセッティングやかたづけをしたりするアシスタントスタッフのこと。ボウヤとも言う。PAや照明のアシスタント等も同様に呼ぶ場合もある。



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