舞台用語(ま)
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舞台用語【ま行】

巻く 予定より早まる(時間が前にシフトする)こと。
幕間(まくあい) 休憩。インターミッション。
マチネ 昼間の公演
松羽目(まつばめ) 能舞台から派生した様式の舞台。老松を描いたパネル・バック幕状のもの。竹を描いたものは竹羽目。
マルチマイク収音 複数のマイクでパート単位に収音し、ミキサーでバランスを調整して収録する方式。
回り込む マイクに目的以外の音が入ってきてしまう事。かぶるとも言う。
回り舞台 舞台 - 舞台中央で回転する舞台。2〜3場面の舞台が仕込める。(3杯飾り)
見切れる 舞台上で、出演者以外の人間や舞台裏の道具など客席からみえてはならないものがみえること。
ムービングライト リモートコントロール可能な照明器具の総称で、調光・光の移動・色の変化などが可能。基本的には自ら首を動かす方式と本体は動かず、先端のミラー(鏡)を動かす方式に分かれる。複数の器具をコンピュータにより一括管理すればシーン(場面)ごとのあかりをセットでき、最早舞台照明には欠かせない道具となりつつある。難点は高価でメンテが不可欠なことと器具自体からのファンの騒音が出ること。
無指向(むしこう) マイクロホンの機能の種類。指向性が無く全方位からの音が集音出来る。
明転(めいてん) 舞台照明が明るいままで場面転換すること。
もぎり チケットの半券を切り離す人、もしくはその場所、入場口
文字幕(もんじまく) 舞台上部を上手から下手まで横切っている幕。漢数字の一に似ている事からこう呼ばれる。省略して文字(もんじ)と呼ばれる事の方が多い。



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