ローズマリー



種まき1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
花開1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
収穫・刈り取り1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
さし芽・とり木1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

種まき春から初夏にかけて、バーミキュライト9:ミリオン1に種をまき、暖かい日陰に置いて、 水は霧吹きで静かに与える。発芽してから日が当たる場所に移動させる。発芽には時間がかかるので、さし芽かとり木の方が簡単です。

定植3〜4cmに生長したら、赤玉土5:腐葉土2:バーミキュライト2:ミリオン1 +苦土石灰(7号鉢なら小さじ1程度)+肥料に定植する。

好む場所日当たりと水はけの良い乾燥したアルカリ性土壌を好む。多湿を最も嫌うので、地植えの場合は雨だれが落ちたり、 雨水が溜まる場所は避ける。耐寒性あり。

水やり水をやり過ぎると すぐ枯れはじめるので、水分を極力控える。

さし芽・とり木湿度の低い春か秋に、若い枝を10cm斜めに切り、下半分の葉を取り除く。一晩水に浸けて、 小粒の赤玉土に割り箸で斜めに穴をあけ、2cm位そこに差し入れる。3週間程で発芽します。 また、匍匐性(=ほふくせい)のローズマリーはとり木で簡単に増やせます。長い枝をUピンなどで地面にとめ土をかぶせておくと 発芽するので、親株から切り離して独立させる。

収穫と剪定ローズマリーは1年中葉を利用できます。春と夏に風通しや樹形を良くする為に、 古い枝を間引いて剪定します。鉢植えは2年目までには春と秋の2回植え替えし、3年目からは1回する。




科名: シソ科・多年草・常緑小低木
学名: Rosmarinus Officinalis
原産: 地中海沿岸
草丈: 20〜200cm
種類: マジョルカピンク、マリンブルー(直立性)、サンタバーバラ(匍匐性)など。



◆◇◆女王の化粧水◆◇◆

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材料
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ローズマリー(乾燥):Cup1
薔薇の花びら(乾燥):Cup1
ミント(乾燥):大さじ3
みかんの皮(乾燥):大さじ1
湯:Cup1
化粧水を入れる容器(消毒する)

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作り方
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1.薔薇の花びらに湯を注ぎ、ふたをして2時間蒸らす。
2.ローズマリー、ミント、みかんの皮を細かく刻み、容器に入れる。
3.1をこしながら、2に注ぎ加える。
4.3を涼しい場所で10日間漬けておき、使う時はこしてから使う。


ローズマリーの化粧水は「ハンガリー水」と呼ばれ、昔リューマチで悩むエリザベス女王の為に作られました。 この化粧水で見事に回復し若返った女王は、77歳でハンガリーの王様にプロポーズされたと言う逸話があるのです。



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