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 このページには、会員・非会員にかかわらず、松笠山と接した思いなどを記します。活動レポート公開のお知らせや、松笠山の会へいただいたメールなどをご紹介しています。みなさまからのお便りをお待ちしています。松笠山の会へe-mailでどうぞ。

2004年

11月24日(水)

メールの紹介 from 谷尾勝さん

昨日、松笠山に登りましたら、NPOのメンバーの方々と観音寺でお会いしました。いつもながらの皆様の参道の清掃や登山道の整備などの真摯な活動には頭が下がります。
年に一度くらいは参加させてもらいたいものだといつも思いますが、まだ実現していません。という次第で皆様とナベを囲んで話しているうちに、そば打ち段位初段の私の願い:松笠観音寺でそばを打つという話しをしましたら、道菅さんたち3名の方から協力するとのありがたいお言葉を頂戴しました。
そばを打つといっても、結構荷物がありますので、どうしても力添えをお願いすることになります。
打ち台(1m×1m)、ナベ(湯沸し用)、まな板など。
その時、日程も1月15日ではどうかと提案をいただきました。1月15日はNPO会員交流会。そのほか口田子供会を招いてゲームや遊びの中にそば打ちを加えたイベントもどうかとの提案もありました。山でそば打ちに挑戦するといった子供の自然との交流です。別途、会員の方からお話しがあるかと存じますが。
以上、取敢えず昨日のNPO会員皆様との合同イベント(企画)についてご報告申し上げます。

谷尾勝

11月24日(水)

メールの紹介 from 錦川鯉さん

参加者の協力もあり、ガイドの任務を無事果すことができました。山歩きの名水の旅というのもはじめてなら、山歩きそのものがはじめてという人も来られていました。

天気にも恵まれ、思い出になる1日が過ごせました。

最初の挨拶で、新中住職の本を見せて、下記のとおり話しました。

『このハイキングを思いついたのは、新中瑛亮住職が出版された「物語・松笠観音寺」という本が、NPO松笠山の会の関係者から私の手許に届けられたからです。住職は、2000年(平成12年)にこの本を出版され、1ヶ月ほど後に急逝されました。私は、直接御会いしたことはないのですけれども、40才前半という、若さだったそうです。「物語・松笠観音寺」という本は、松笠山の大切さを教えてくれるものでした。本を書くことの作業の大変さは、私も経験するところでもあり、精神力がいる作業です。それほど精神力をすり減らし、住職が、いったいなにを書き残したかったのかをお話してみたいと思います。今日は、この本と、名水賛歌の取材経験から知りえた知識で、新中住職の高い志がすこしでも多く伝わるように、松笠山の案内をさせていただきます。本日、松笠観音寺本堂前に立たれましたら、新中住職のご冥福を、お祈りくださいま
すよう、よろしくお願いいたします。』

また、歴代住職の墓地では、四世住職覚心阿闍梨の命日が、11月20日であることを説明し、皆で合掌をしました。

参加人数は16名、原爆語り部で原爆献水供養者である宇根利枝さん、御歳86歳も参加してくださいました。特に、ご高齢の宇根さんが登頂(松笠山:標高374m)に成功し、無事に下山できたことにつきましては、たいへん嬉しく思っております。宇根さんが、松笠山山頂に、皆に遅れること約30分、到着すると、心配していたみんなが拍手喝采、宇根さんは、両手をあげ万歳をして歓声に応えました。

宇根利枝さんは、今朝、早朝に我が家に立ち寄り、この山に登れたことに歓びを感じたことなど、2時間くらい世間話をして帰られました。(今朝の私は、もう2時間くらい、朝寝坊したかったんですけど、、、、。)そして、「しわしわ」「ぶよぶよ」の、ふくらはぎを見せてくれ、「らっきょうのところ(ふくらはぎのこと)が、すこし突っ張る程度」と、健在ぶりをアピールして、どこかに出かけていきました。宇根さんは、2週間くらい毎日なんらかのスケジールが詰まって忙しそうです。

宇根利枝さんについて知りたい。↓  ↓
http://hc2.seikyou.ne.jp/home/n-koi/une001.html

松笠山のガイドのテーマは、
安芸の国の大峯山といわれる松笠山
牛田不動院と松笠観音寺と龍泉寺との関係
山岳信仰と千年滝と水禅定(みずぜんじょう※、水の修行のこと)
弘法大師伝説の残る御清水井戸
などをお話ししました。

その他、地域の歴史を説明したり、松笠山の会の保全活動についても説明しました。
当日は、第三日曜日で、松笠山の会の作業日でしたので、会員さん達とは、挨拶のみ
で、一緒に歩いたりお話したりできませんでしたけれども、錦川鯉としては、新中住
職の本をはじめて読んだ時、亡き新中住職に「たのんだぞ」と言われたような気がし
ていたので、取りあえず1度は、お約束を果したような気がしてます。

錦川鯉

(※ ×みずぜんてい→○みずぜんじょうに訂正 2004年11月28日)

 

10月30日(土)

メールの紹介 from 錦川鯉さん

やせたい人、歴史の勉強をしたい人、たいくつしてる人、体力の余っている人、癒されたい人、愛犬と散歩したい人、たまたま時間のあう人、仕事ばかりしている人、子どもと一緒に過ごしたい人、愛する人と歩きたい人、お金のない人、独りの人、おいしいお水が飲みたい人、街の喧騒に飽きた人、弁当もってどこかに行きたい人、へそくりの預金先を検討している人、水汲み場を捜している人、ため息ついてる人、おいしい空気を吸いたい人、奥さんと喧嘩した人、松笠山に登ったことない人、etc

いろ〜んな人に、錦川鯉の企画に参加していただきたいと思ってます。

☆────☆───★┐
|錦川鯉さんと一緒に|
│松笠山ハイキング♪|
└─☆───★───┘

松笠観音寺「御清水井戸」と千年滝について、錦川鯉さんの解説を聞きながら、頂上
を目指します。

日時
11月21日(日)
JR芸備線戸坂駅前 9:30集合 13:00解散

参加無料、自由参加、雨天中止 弁当各自持参

くわしくは、こちらのホームページで!


レポート公開 「台風被害の復旧調査」 (会員:奥村さん)

レポート公開 「Tukimi in 寺 コンサート」 (会員:奥村さん)

レポート公開 「続・倒木処理」 (会員:水口さん)

レポート公開 「倒木処理(台風18号)」 (会員:奥村さん)

10月1日(金)

レポート公開 「台風18号の被害状況」 (会員:奥村さん)

 

7月18日(日)

レポート公開 「山頂へ向かって」 (会員:水口さん)

 

6月20日(日)

レポート公開 「恒例の戸坂中学校コース」 (会員:水口さん、小川さん)

 

5月24日(月)

メールの紹介 from 戸坂中学校 舟橋先生 村澤先生

山の緑が一層鮮やかに映える季節になりました。
日ごろより,環境や史跡の保全・里山と市民の交流にご努力されている様子、ホームページを拝見しながら,感謝いたしております。
さて,今年も戸坂中学校では,1年生の総合的学習の一環として,松笠山で学ぶ活動
をおこなっており,会の皆様の成果を享受させて頂いております。
このたび,それに加えて,厚かましいお願いをしたいのですが,観音堂近くに掲示されておりました,史跡などを描かれている地図を生徒の学習に使わせて頂きたいのです。
1部わけて頂けませんでしょうか?。
頂いた上で,若干コピーをさせて頂きたくお願い申し上げます。
生徒達は先日松笠山を体験した後,植物や動物,史跡などの分野に別れて,学習を進めております。
来月には2度目の登山も計画しております。
どうかよろしくお願いいたします。

広島市立戸坂中学校  【1年総合的学習 担当 舟橋紀子 村澤尚志】

 


舟橋先生、村澤先生
メール拝見致しました。
平素は、松笠山の会の活動にご理解を頂き、ありがとうございます。
お尋ねの地図につきましては、明日にでも中学校の方に届けておきますので、ご活用ください。
尚、以前手柳先生の方に、松笠山に関する本をお渡しした事がありますので、お尋ねになってみてください。参考になるかと存じます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

NPO法人 松笠山の会  奥村浩三

5月16日(日)

レポート公開 「雨の境内」 (会員:水口さん)

 

4月18日(日)

レポート公開 「村田君!桑田君!松崎君!」 (会員:水口さん)

 

3月21日(日)

レポート公開 「八畳岩への道 補修完了」 (会員:奥村さん)

 

2月29日(日)

レポート公開 「松笠山の初観音」 (会員:奥村さん)

2月22日(日)

今日、チェーンソーの目立て3本しました。使い古しのものはなくなりました。

(会員:奥村さん)

2月21日(土)

レポート公開 「みちくさクラブの清掃活動」 (会員:奥村さん)

2月15日(日)

レポート公開 「春一番」 (会員:奥村さん)

 

1月18日(日)

レポート公開 「八畳岩への道を補修する」 (会員:奥村さん、水口さん)

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