『☆恋人はご主人様☆』
「あれっ?月夜くん こんな所でなにしてるの?」
スーパーの袋を下げた少年 睦月(むつき)は川沿いをとことこ歩く人物に見覚えがあったので
声をかけてみる、声をかけられて振り向いたのは眼鏡をかけた少年 月夜(つきや)だった。
この二人は同じ学校に通う同級生で睦月は勉強はそこそこだが運動が得意で元気一杯のわんぱく小僧、
月夜は運動は苦手だが勉強は得意の優等生といった感じのまるで正反対の二人だがお互い大の仲良しでまさしく親友といった仲である。
ちなみにこの二人は通っている学校の女教師達から『いつか食ってやる』と狙われていたりするほどの美少年なのだ。
「む、睦月くん・・・・ちょ、ちょっと散歩・・・かな?」
「ふ〜ん・・・あれっ、その猫さんどうしたの?」
正面から見ると月夜の着てるトレーナーのお腹の大きなポケットに中ぐらいの水色の毛並みの猫が入っている
まるでカンガルーの親子のようだ。
「・・・・あ、あの・・・最近友達になったんだ」
「(友達?・・・飼いはじめたって事かな?)、・・・・ねぇ、抱いてみていいかな?」
「えっ!?・・・良い・・・のかな?」
「どういうこと?」
「う、ううん何でもないよ・・・はい」
袋の中の猫をまるで危険物のようにおそるおそる手渡す月夜
「うわぁ〜、かわいい、ほら高い高い〜!!」
「にゃぁぁん」(ペロペロ)
「きゃはは、くすぐったいよぉ〜♪」
「みゃぉん♪」(ペロペロ)
「・・・・・・・」
「あれ?月夜くんどうしたの?」
「えっ!?・・・な、なんでもないよ」
「???・・・あっ、早く家に帰らないといけなかったんだ、じゃあまたねネコさん、月夜くん」
「う、うん・・・ばいばい睦月くん」
「にゃぉぉぉん」
<睦月の家>
「ただいま〜」
・・・・ドタドタドタドタ
「ご主人さま〜!!」
(ぴょん♪)
「わっ!!(どさっ)・・・ころな、おもいよ・・・」
「だってだって、だってぇ〜、寂しかったんだモン♪」(ぱたぱたぱた♪)
帰るなり緑色の長い尻尾を『ぱたぱた♪』と振りながら飛びついたのは犬娘のころな
睦月の家の飼い犬で、主人の睦月の事がなにより好きなのだ
「わかったからはなれてよぉ〜」
「やだやだやだやだぁ〜♪(くんくん)・・・・!?」
(とん)
「ぷはぁっ!・・・どうしたの急に?」
「ご主人様・・・どこで何して来たの?」(わなわな)
「何・・・って・・・スーパーで練乳買ってきたんだけど・・・(買って来いって言ったの自分じゃないか・・・)」
「じゃあ、なんでころなの知らない匂いが付くのっ!?」(う〜っ)
「におい・・・って・・・あっ!! さっき月夜くんの猫さん抱いてたからその匂いだよ、きっと」
「ぐすっ・・・・ぐすっ・・・・」
「ころな・・・・?」
「びぇぇぇぇぇぇん!!」
「わっ!?」
「うぇ〜〜〜〜〜〜ん!! きっところなの事きらいになったんだぁ!!」
「そ、そんなことないよっ!!」
「ちがうモン、ちがうモン、そんなこと言っておいてころなの事捨てるんだぁ〜〜〜!!」(ひっくひっく)
「だ、だいじょうぶだから、ねっ泣きやんでよぉ!!」
「うわぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!」
「あわわわわわわ・・・・・・・(もうこれしか・・・ないのかなぁ?)」
「うわぁぁぁーーーーーーーーーんむっ!!・・・・・・・・・・・・・・」
泣き喚くころなを優しく抱きとめてキスをする睦月
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」(ぱたぱた♪)
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」(ぱたぱた♪)
「・・・・・・・ぷはぁっ!!」
「・・・・・・・あっ!!」
「ふぅ・・・・・・・落ちついた?」
「うん♪・・・でも、キスなんかでごまかされないんだもん」(ぱたぱた♪)
ころなは顔を真っ赤にしながら軽く怒ってみせる、しかし尻尾は正直に喜びを大きくあらわしている。
「あはは・・・(汗)でも本当なんだよネコさんをだきあげて着いた匂いなんだよぉ・・・」
「う"〜・・・(!!)」(・・・いい事思いついちゃった♪)
「どしたの?」(きょとん)
「えへへ・・・ね〜ぇご主人様・・・ころなの事好き?」
「???好きだよ???」
「愛してる?」(ぱたぱたぱた♪)
「・・・・・・はい?」
「うぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」(じぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜)
「・・・・・・あ、愛してます」(恥ずかしいなぁ、もう・・・)
「本当!?」(ぱたぱたぱたぱた♪♪♪)
「・・・・・うん」
「じゃあ二人は恋人同士だねっ!!・・・・・ご主人さま〜〜〜〜!!」
(がばっ!!)
「う、うわぁっ!!」(どさぁっ!!)
「えへへへ〜☆」
「な・・・・何するんだよぉっ!!」
「えへへっ、ご主人様今から何するか教えてあげるから、舌出して☆」
「し・・・た?・・・こう?」(あ〜ん)
「それでね・・・こうするんだよっ☆(ぺろっ!!)」
「ひゃっ!!くすぐったいよぉ・・・」
「ご主人様ところなは恋人同士でしょ? 恋人同士はキスの時にこうするんだよぉっ♪」
・・・だから、ハイ『あ〜ん』して」
「・・・うん・・・・(あ〜ん)」
「・・・・・・・・・・・(ぺろっ)」
「(びくっ!!)・・・・(ペろぺろぺろ、れろれろ、ちゅっちゅうっ)」(これで良いのかな?)
「・・・・・・・・・・(れろれろれろ、ぺろぺろ、ちゅっちゅうっ)」(あんっ、ご主人様ったらぁ♪)
「ちゅうっ、ちゅうっ・・・れろれろれろれろ・・・ずずず、ちゅぅぅうう〜う」(あうぅっ!!そんなに舌吸ったら痛いよぉ)
「ちゅうっ、ちゅうっ・・・れろれろれろれろ・・・ずずず、ちゅぅぅうう〜う」(んっんっ!!ご主人さまの舌ってば美味しいっ♪)
「んふー、んふー・・・ぷはぁっ!!・・・・・・・・むちゅっ、むちゅっ・・・はぁっ・・・・」
(な・・・んか・・・頭、ボぉーっとして・・・わけわかんないや・・・)
「ふんー、ふんー・・・ぷはぁっ!!・・・ごしゅ・・じん・・・♪♪♪」(あんっ♪、ご主人様ったらぁ♪♪♪)
””ぐぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!””
「「・・・・あっ!!」」
「お腹・・・へったね・・・」
「うん♪お部屋行っておやつ食べよ♪」
「・・・うん」
<睦月の部屋>
「はい、練乳買ってきたよ」
「うわぁ〜い!! ありがと、ご主人様!!」(パタパタ♪)
おやつの苺に練乳をかけて食べる二人。
「美味し〜い!!」
「ころなって本当に練乳好きだね」
「うんっ♪だって練乳なんだモン♪♪♪」
「ふ〜ん・・・(答えになってないような・・・<汗」
「それより・・・ねぇ、ころなご主人様の練乳も欲しいなぁ・・・」
「???・・・(!!)駄目だよぉっ!!ころな自分の分のイチゴがまだがあるじゃないか」
「・・・そうじゃないよぉ、ご主人様」
「????・・・どういう事?」
「こういう事ぉ〜♪♪♪」
ガバっ!!
「(どさっ)うわっ・・・・なにするんだよ、放してよぉ」
カチャカチャ
「駄目ぇ〜♪♪♪」
ばさっ
「ああん♪ご主人様のオチン×ン、カワイイっ♪♪♪」(ぱたぱた♪)
「や、やめろよぉっ、怒るからね!!」
「怒られたっていいモン♪」
「や、止めないと、ころなの事捨ててやるからっ!!」
「(むっ!!)・・・ご主人様のバカぁ(ぬぷっ)!!」
目に涙を溜めつつ睦月のお尻の穴に指を突っ込むころな
「ひいっ!!・・・あっあっあ・・・痛いよぉ、抜いてぇ・・・」
「うう〜っ・・・ころな傷ついちゃったんだからね・・・ご主人様、ころなに”ごめんなさい”は?(ぐりぐり)」
「あううっ!!・・・・ご、ごめんなさいぃぃ・・・」
「ころなの事捨てない?(ぐりぐり)」
「あひぃっ・・・す、捨てないからぁ・・・は、はやくぅ」
「・・・まだ、だめだからねっ、ご主人様のオチン×ンこうしてやるんだから(むきっ)」
「ああっ・・・やめてよぉ・・・何するんだよぉ!!」
「こうするの♪(ぺろっ)」
「ああっ・・・・な、なに?」
「えへへ、こうやっておしりに指入れられておちん×ん”ぺろぺろ”ってされると気持ち良いでしょ?」
「うあぁぁ・・・や、やめっ・・・はぁっ」
「んっ・・・むうっ・・・ちゅっ・・・ちゅぅぅぅ」
「あ・・・はぁ・・・うあぁぁ・・・」
「ぢゅうううう・・・ちゅっ、ちゅっ・・・」
「ぐすっ・・・もう止めてよぉ・・・(ぐりっ!)ひぃっ!!」
「だぁ〜め(はぁと) ご主人様のおちん×んが練乳”ぴゅっ、ぴゅっ”って出すまで止めないもん♪」
「ひどいよぉ・・・(ぐりっ)あひぃっ!!」
「れろれろれろれろ・・・・・」
「あっ・・・くっ・・・ああっ」
「わぁ〜、ころなのお口の中で『ぴくぴく』ってしてるぅ、えへへ、もうすぐ出ちゃうね、・・・もう止めちゃおっかな〜♪」
「あ・・・・はぁはぁ、止めちゃやだぁ・・・もっとしてぇ・・・・ころな・・・ぼくのおちん×ん舐めてぇ・・・」
「えへへ、じゃあもっとしてあげる、んっんっんっ・・・」
「あっ!!・・・はぁっはぁっはぁっ!!」
「ちゅうっちゅうっちゅっ・・・」
「んっんっんっ・・・・」
「ぺろぺろぺろぺろ・・・・はむはむはむ・・・」
「あうっ・・・噛ん、じゃ・・・だめぇ・・・・」
「えへへ・・・ご主人様のおしっこ出る穴もこうして・・・(つぅぅ〜、れろれろれろれろ)」
「あっ・・・・」
「ご主人様、どう?まだ頑張れる?」
「も、もうダメだよぉっ!!」
「出していいんだよっ、ご主人様の練乳ころなのイチゴの上にい〜っぱいかけてぇっ!!」
「あっ・・・もっ、もうダメぇっ!!」
睦月がそう叫ぶやいなやころなは今まで咥えていた”モノ”を自分のおやつが入った皿へと向ける、そして・・・
”びゅううっ、びゅくっ、びゅくっ”
「はぁっはぁっはぁっ・・・・」
「うわぁいっ、ご主人様のミルクがい〜っぱい出てるぅっ!!・・・あんっ!!こぼしちゃもったいないよぉっ♪ぺろぺろ・・・」
「んっ・・・・ころなぁ・・・」
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ♪」
「はぁっ・・・」
「あはぁ・・・すき・・・ころな・・・大好きぃ・・・」
ころなが射精した睦月のモノを舐めて綺麗にした後、二人は仲良くおやつを再開する事になった。
「頂きまぁっす♪(ぱくぱく)」
嬉しそうに練乳と睦月の精液がかかったイチゴを貪るころな
「・・・・ねぇ、そんなの本当においしいの?」
「んっとねぇ・・・大大大だ〜い好きなご主人様のがかかった物なら何でも美味しいんだよっ♪」
「・・・ころなのうそつき」
「あっ、ご主人様照れてるぅ〜、可愛いっ♪・・・でもねぇ美味しいのも本当だよっ♪食べてみる?」
「い、いらないよ」
「ふぅん、美味しいのに・・・」
・・・その後、ころなが睦月に『食後のキス』をせがんだのだったが睦月が必死になって抵抗したのは言うまでもない
”ばたばたばたばた”
「ご主人様ぁ〜!! 待ってよぉ〜、もう一度キスしようよぉ♪♪♪」
「やだぁっ!!口洗わないとしてやんないからぁっ」
”ばたばたばた・・・・・”
魁!!超乳塾!!さんに今度は、「ころな」と「睦月(命名・魁!!さん)」のSS(ショートストーリー)を書いて頂きました♪
今回は、「らぶらぶ」な雰囲気ですね〜〜。練乳〜〜♪♪
最後のオチのあと、やっぱり無理矢理キスされちゃうでしょうか?・・・・←馬鹿
魁!!さん本当にありがとうございました♪
流石に挿絵が一枚じゃ寂しいのでそのうち、もう少し増やします。
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