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                            2003年6月8日更新  
TOSS長崎善能寺正美
撮影地 長崎県南松浦郡新魚目町立北魚目小学校
       

TOSS理科写真集 /ものの燃え方と空気/      
 「気体検知管」


【解説】

1 燃やす前の二酸化炭素
2 燃やした後の二酸化炭素と酸素
3 燃やした後に目盛りの小さい検知管で測定した失敗例(完全にオーバーしている)
4 燃やす前の酸素(気体採取器に取り付けた状態なら、このように目盛りは逆さに見える)
5 燃やす前の酸素(検知管をとりはずして、目盛りを読む)
6 カバーゴムを反対側に付けた失敗例

二酸化炭素用の検知管は1本150円、酸素用の検知管は1本400円もする。
一回の実験で、二酸化炭素用(黄色)1本、二酸化炭素用(赤)1本、酸素用(青)2本を使う。
つまり、1100円かかる。
班で1実験をするなら、6班あるとして、6600円である。
3学級あったとすると、19800円になる。
非常に消耗品にお金のかかる実験である。

A

B


「採取器→」という矢印は気体採取器の方にさす。
したがって、1は間違い。



ろうそくを燃やす前のびんの中ではかるのは、黄色い検知管。
  ろうそくを燃やしたあとのびんの中ではかるのは、赤い検知管。 
         


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