過去ログ 2008年3月〜9月

2008年9月10日(水)
修学旅行1日目

福岡−京都間は新幹線で移動です。
写真からうきうきしている様子がうかがえます。
京都の町を散策する活動でしたがどうだったのでしょうか

2008年9月10日(水)
修学旅行1日目

就学旅行団は、今朝7:40に江迎中学校を出発。現在博多駅に到着し、新幹線への乗り換えをしています。10:30に博多駅を出発し、13:30に京都到着予定です。

初めて新幹線に乗る生徒もいるのではないでしょうか楽しんできてください。

2008年9月10日(水)
職場体験学習2日目
昨日で職場体験学習も2日目を迎えました。少し慣れてきたのか、余裕の表情もみれるようになりました。
お店に入るやいなや「いらっしゃいませー」と気持ちの良いあいさつをしていた、コンビに担当のAくん。
保育園で大人気で、子どもに追いかけられてたIくん。
パンにてかりを付ける作業を手際よく終わらせ「終わりました。次は何をしたらよいですか?」と張り切っていたTくん。
小学校で、大勢の前でスピーチをしたり、わかりやすく教えたりで、先生方から絶賛されたYさんとIさん。
幼稚園で、子ども達に丁寧なお世話をしていたけど、一緒に来た中学生と友達言葉でしゃべってしまい、先生に優しく指導をしていただいていた・・・・
ケーキ屋さんではお昼ご飯を自分たちでまかないをさせてもらって、うっかり・・・・
リハビリに来られた人のそばに寄り添い、話の相手をしていたIさんと、Oくん。

いろんな経験をさせてもらっています。今日から3日目です。慣れてきたら気のゆるみも出るかもしれません。引き締めて頑張ってほしいと思います。

早速今朝、時間ぎりぎりなのに、ダッシュで走っている生徒がいました。余裕を持って通勤する指導を受けているのですが・・今日は何かがあるかも、あって当然だという気持ちで、心構えをしておきたいと思います。
2008年9月10日(水)
野外宿泊学習1日目朝

世知原では、江迎中学校1年生が2日目の朝を迎えています。

写真は「朝の集い」の様子です。6:30には起床し7:10にはこのように集会をします。
今日は田平中学校と合同で行いました。高地のため、少し肌寒くピンと澄んだ空気の中で、あいさつや意見発表、体操をします。

昨夜様子をうかがいに世知原へ行ってきましたが、きちんと整列をして真剣に説明を聞いて、そのあとは全員でフロアカーリングで盛り上がって、競技終了後またびしっと整列をしておはなしを聞く。そんなメリハリのある活動ができていました。
「楽しむ」事ももちろんですが、「きちんとする」ことも大切にされていて、活動目標の求めるところは高い所にあるのですが、生徒全員がそれに応えようと頑張る姿が、とても頼もしく見えました。
まだまだ、始まったばかりですが、けがに気をつけて、元気に、楽しく、きちんと、頑張ってください。

2008年9月9日(火)
野外宿泊活動

1年生は世知原で夕飯の支度に入っています。
カレーづくりのまえに、まずは箸を竹を削ってつくります。

けがをしないように「ウエスを敷いて、ナイフは自分よりも外に向けて」としつこく指導をします。

でも、なんとけが人第一号は、引率のT先生でした。身を挺してけがの恐ろしさを生徒に教えるとは、立派です・・・

2008年9月9日(火)
野外宿泊活動出発

本日9時半、江迎中学校を出発しました。
緊張した面持ちで出発式をして元気にバスに乗り込んでいました。
もう到着して弁当を食べたあと、活動の説明を聞いている頃ではないでしょうか。

しかし、職員室に一本の電話が・・・・
世知原少年自然の家まで生徒を乗せていただいたバス会社の方からでしたが、バスの中に忘れ物があったそうです。平戸の営業所から江迎のバスセンターまで届けていただくことになりましたので、これから取りに行って、夕方には世知原へ行こうと思います。

出だし好調だっただけに、ガクッときましたが、気を取り直して楽しい時間を過ごしてほしい思います。

2008年9月8日(月)
職場体験学習1日目
本日より、職場体験学習でお世話になります。各事業所では真剣な面持ちで仕事をしている中学生は、学校で見せる顔とひと味ちがってたくましく感じました。ある事業所では、「やはり安全面に一番気をを使いますね」とおっしゃっていました。生徒達には真剣に集中して仕事に取り組んでけがが無いように頑張って、すばらしい体験をさせてもらってください
2008年9月4日(木)
職場体験学習

今日は職場体験学習の事前打ち合わせで、生徒が各職場におじゃまします。質問事項を考えたり、あいさつの仕方、服装を確認したりして学校を出発しますが、見送る我々は失礼なことがないかちょっと心配です。
生徒達も、未知の世界へ足を踏み入れることなので、ドキドキしていると思います。何ごとも経験として学習してほしいと思います。

普段の業務も大変お忙しい中、江迎の子どものために受け入れを快く承諾していただいた各事業所の方々には、大変ご迷惑をおかけします。よろしくお願いいたします。

2008年9月2日(火)
実力テスト

昨日から実力試験が行われています。2学期早々生徒達(我々教師も)にとっては大変ですが、夏休みに学習した成果を出す機会でもあります。
長い休みで、少しゆっくりしていた脳も、少し刺激を与えられて活発になるかもしれません。

3年生にとっては、いよいよ進路に関わって大事な資料にもなります。自分に学力を把握し目標作りのためにも力を出し切ってほしいものです。

教室をのぞいてみると、散髪したての髪、ピンとアイロンのかかったシャツに折り目のしっかり付いたズボンやスカートのひだ、真っ白な上履き。そんな生徒の着こなしがとても爽やかに感じます。新学期の始まり、新たなスタート、そんな節目の時にかける意気込みが形になって表れて爽やかな気分になりました。

2008年9月1日(月)
始業式

今日は始業式でした。
まずは、中総体相撲の部で全国大会出場を果た
した近藤くんの表彰でした。県大会を全勝優勝、九州大会を準優勝、全国大会は32傑ということでした。賞状と一緒にカップを送られていましたが、将来直径2m位の杯になみなみとお酒をついで報道陣に囲まれている姿が思い浮かびました。
卓球も大会で優勝・準優勝とこの上ない成績で表彰を受けました。

表彰のあと式に入りますが、各学年の代表者の発表では
1年生:励ましてくれた友人の存在に感謝している。2学期は自分が励ませる人になりたい。
2年生:クラスの輪をもっともっと強くしてみんなでこの2学期を充実させていきたい。
3年生:とても充実した夏休みだった。今学期も計画的に過ごして、勉強も行事も頑張りたい。
と、堂々と発表しました。

校長先生の話では、
 「何といっても北京オリンピックが印象的です。その中でもソフトボールの上野投手は前回のアテネでは大事な試合に投げさせてもらえなかったそうです。周りの信頼を勝ち取っていないと感じた上野投手は、信頼される選手になろうとそれからの4年間努力を重ねました。そして優勝という栄冠を手にすることができました。最後の3連投は全国の人たちに感動を与えてくれました。

オリンピック選手がTVでたくさんインタビューを受けていましたが、その受け答えは全ての選手同じことを言っていた様に思います「自分一人で成し遂げることはできなかった。監督・コーチ・周りの仲間・家族、たくさんの人に支えられて勝ち取ったものです」と。
 2学期は実りの秋です。様々な活動がありますがぜひ文化の香り漂う2学期にしてほしい。
そして、あいさつも意識して気持ちよくしてください。大きな声であいさつをできる人は、その先にいろんな事が広がります。それは自信を持って活動ができているからです。この2学期が充実したものになるように期待します。

と話をしていただきました。

2008年8月29日(金)
雨が多くて

最近雨が続いています。
外の部活動は、練習に工夫を凝らさないといけません。その大きな味方が体育館なのですが、通常の学校はバレーやバスケット、バドミントンなど普段から体育館で練習するため、屋外の部活動は、雨天時に校舎の軒先しか活動ができません。

しかし、江迎中学校の体育館はフロア面積も広く、2階ギャラリーにも充分なスペースがあります。この2階が素晴らしく、床面は柔らかく膝を痛めない材質でつくられていて、外周を一周ぐるりと走ることができるようになっています。

このようなめぐまれた環境をつくっていただいたことに感謝いたします。

2008年8月27日(水)
乱舞龍

千灯籠祭りに江迎中学校3年生が乱舞龍で参加しました。

上の写真はシンボルである灯籠の塔のある広場で踊っているところで、下の写真は、大通りで踊っているところです。数年前から参加させていただいてますが、中学生にとっては「3年生になったら、あの場所で踊れる」と当然のように考えています。

何よりも暑い中練習に励んだ生徒達の努力はすばらしいものがありました。それと同時に、お世話役をされた方々のご苦労も大変なものがありました。その苦労があるからこそ、あの舞台で輝いて見えるのでしょう。

 あの場で踊れる事に感謝する子ども達、そして、一生懸命に踊る子ども達をみて喜ばせてもらう周り。お互い持ちつ持たれつの関係になると思います。

2008年8月26日(火)
宿題はできた?

  サマースクールを開いている先生が、「参加人数が少なくなってきたなぁ」とこぼしているのを聞きました。

理由はなんでしょう。
それは
「宿題ができてないから」


そう、夏休みの終わりが見えて来るのと同時に、このままでは宿題が終わらない危機を察して、勉強どころでなく、宿題を終わらせる事に一生懸命になっているのです。確かに宿題も勉強なのですが・・・・

今日、部活の生徒に、「宿題が提出できなかったら、9月の練習試合は出せないよ」って言ったら、みんな青ざめてました。発破をかけるためにそうはいったものの、もしメンバーがそろわなかったらどうしましょう。

2008年8月25日(月)
千灯籠祭り

23日24日の土日は「千灯籠祭り」でした。
江迎町の高台にはピラミッド状のやぐらに灯籠が無数につり下げられ、幻想的な風景が祭りを盛り上げます。

町の通りには、夜店が建ち並び、華やかな浴衣姿の人たちが楽しそうに行き来していました。二日間とも花火が上がるので盛大な祭りになっています。花火が上がるときは、川沿いには身動きが取れないほど人が集まっていました。

この2日間は、巡回補導の仕事をしましたが、何事もなく終えることができました。途中迷子の子どもを保護しましたが、お母さんを捜しに走り回って息の上がった肩や、不安そうな表情をみていると、やはり子どもは親を頼りにしているんだとあらためて感じました。

華やかな祭りの影に、それを支える方々がたくさんいらっしゃったこともみることができました。ごみを拾い集めている人、手を汚しながら分別をする人、休憩所で利用客が去ったあとに、椅子やテーブルを片付けている方、交通規制をかけてあったので、その誘導や説明をされている方、事件を未然に防ぐために警備に当たられている方、スピーカーやマイクなど汗まみれになってセッティングされていた方、数え切れない方々の支えがあることを実感しました。

祭りには江迎中学校の乱舞龍が参加しています。このことは後日報告いたします。

2008年8月21日(木)
夏休みなれど

夏休みともなれば、生徒のいない学校は静かなものですが、江迎中学校はちょっと様子が違います。大音響で音楽が鳴り響き、生徒の大きなかけ声がとどろいています。ある時は体育館、またあるときは校舎前の道路で・・・・
飛び跳ねてる音、鳴子のぶつかる音、はっぴが翻る音、太鼓の重低音、全てがエネルギッシュに躍動しているようです。

江迎町は来る23日24日の土曜日日曜日に「千灯籠祭り」という大きなお祭りが開催されます。そこに江迎中学校も「乱舞龍」を踊って盛り上げるのです。この踊りは中学校の体育祭でも披露したものですが、町のお祭りに中学校も披露することで参加させていただいています。

写真を撮った時間は今日の午後3時。普通の中学生だったら、家でごろごろしたり、友達の家に遊びに行ったり、塾に行ったりという活動でしょうか。そんな時間に毎日のように学校に集まってくることだけでもすごいですし、汗をぬぐいながら踊る生徒の気力に圧倒されそうになりました。また、このお世話役をされている先生方も連日本当に大変かと思います。
もし千灯籠祭りにお越しの際は、是非江迎中健児の舞をみてください。

2008年8月13日(水)
リンクをつけさせてもらいました

野球部のリンクをつけさせていただきました。

試合結果やスケジュールなどを確認できるページです。打率や防御率の上位ランキングも御覧いただけます。
個人成績も載せていますが、選手の名誉のため、IDとパスワードを必要としますので、選手にだけこっそり教えるつもりです。
左の一番下のリンクから
良かったら御覧ください。今現在は3戦全敗で明るい材料が少ないのですが・・・

2年生が少なく、経験も浅いものですから、まだ力不足ですが、元気あふれる1年生も加わって頑張っています。
まずは、初勝利を目指して頑張りますのでよろしくお願いいたします。

ホームページアドレス
パソコン  http://www.ikz.jp/hp/emukae
携帯    http://www.ikz.jp/ikz/i.cgi?no=18233.cgi

2008年8月13日(水)
お盆

 残暑が厳しいですが、まだまだ夏真っ盛りの日々が続いています。

学校では本日からお盆ということで、ほとんどの職員が3日間の休暇に入りました。
夏休みは教員も休みと思われがちですが、我々職員の夏休みは3日間です。土日を絡めて、5日間が最長です。

ところが、せっかくの休みでも学校にきて仕事をする人もいます。意外なくらい夏休みの学校は忙しいもので、その理由は普段授業があるでなかなか手が付けれなかった仕事をするいいチャンスだからです。

この時期にこれから先の準備を充分に行い、充実した1年にしたいと思います。

夏休みに入って更新が滞りがちでご迷惑をおかけします。次の更新は週明けの水曜日以降となりそうです。

2008年8月12日(火)
サマースクール

夏休みといえば、スイカ・川・海・太陽・青空・汗、とイメージされますが。現代の中学生は、塾、夏期講習、ゲームと様変わりをしていると心配する声もあります。先日の平和集会では、鶴を折れない生徒がちらほらといて、世の中で心配されている生活体験の不足を感じる一幕もありました。

江迎中学校では、午前中は部活動で汗を流し、午後からは夏休みを満喫しているようです。それでも、「勉強をしたい」「宿題を追い込みたい」という生徒に対応できるよう。「サマースクール」を準備しています。主に部活動を引退した3年生が参加しています。国社数理英の受験にある教科だけを想像されると思いますが、写真にあるのは美術のサマースクールの案内です。
絵を描く作業は時間がかかるし、手を抜いてさっさと仕上げてしまいがちな生徒には、じっくり落ち着いて書くことができるので、座る席がたりなくなるくらい人気も高い補習です。

夏休みも折り返し地点となりましたが、宿題を済ませることはもちろんですが、苦手だったり、わからずにそのままにしている学習があれば、是非克服する学習も頑張ってほしいと思います。

2008年8月11日(月)
平和集会のその後

私たちにできること

二度と戦争を繰り返さないこと
二度と核兵器を使用しないこと
良く理解し、この心を次の世代に引き継ぐこと


そんな平和宣言をした江迎中学校では、平和集会でつくった折り鶴を捧げてきました。そばにはこの像のモデルとなった少女の母親(106歳)がつくられた鶴もさげられていました。

この像は「振り袖の少女像」です。幼くして被爆し犠牲となった2人の少女がダビにふされるとき、きれいな着物を着せられてていた。その様子をたまたま見かけた人の頭から離れず、一枚の絵にした事から話が大きく進展します。

絵を通して
その少女を知っている人たちが次々と現れ、ついにその母親がその絵を知って「長崎にお地蔵様をたてたい」そんな願いを聞いた、京都の中学生が始めた募金運動が全国に広がり、この「振り袖の少女像」が立てられた。
作者の願いは、「死ぬ間際にしか晴れ着が着れなかった時代の悲しさを思い、爆弾も落ちてこない、戦争もないこの大空で、何の心配もしないで
自由に遊んでほしい」ということでした。

我々江迎中学校生徒会もその考えに共感し、ささやかではありますが、千羽鶴を捧げ平和の誓いをすることにしました。

今回平和学習を進める中で、平和運動をされている方々から時折耳にする、「微力だけど無力ではない」この言葉に大きな力と勇気を感じました。

2008年8月8日(金)
平和集会

長崎へ原爆を投下された日を明日に控えた本日。
平和集会を実施しました。

まず先月視聴した「ヒロシマ・ナガサキ」というドキュメンタリーの映像を見た感想を発表し、テレビの報道番組「ダントツ潮流」で放送された、振袖の少女像に関わる話をみて、その絵本を朗読しました。

今回の集会は「戦争の悲惨さを知る」から、「平和のために自分たちは何ができるか」へテーマを移し、考えさせる集会でした。最後には千羽鶴を全員で折り、「折り鶴」を合唱しました。

平和宣言文
 今から63年前の、1945年8月9日、午前11時2分、長崎市に一発の原子爆弾が投下されました。たった一発の爆弾で罪のないたくさんの人々の命が奪われました。また、原子爆弾から放出された大量の放射能によって、63年たった今もなお多くの方々が苦しんでおられます。そして、その体と心の傷は一生癒えることはありません。
誰もが、もう二度と戦争が起こることのないように願っているはずなのに、8月6日の広島原爆や8月9日の長崎原爆を知らない若者がいます。世界各地でもテロや紛争が頻発し、核開発疑惑、核兵器廃絶の訴えは届きません。日本では犯罪の低年齢化や無差別殺人、いじめによる自殺など、あってはならない事件が絶えることなく起こり報道されています。私たちには、63年前の戦争という事実を忘れてはならないし、今という時代をもう一度考える責任があるのです。
 63年前も今も戦争は多くの尊い命を奪い、苦しみ、怒り、悲しみを残すだけです。その先にある夢や希望を奪うものです。私たちは二度と繰り返してはいけないあの悲劇をどうやって後世に語り継いでいくかを真剣に考えなければなりません。私たちは中学生だから何もできないなんてことは、絶対にありません。一人一人の力は微力であっても、決して無力ではないのです。たとえ私たちが持っている力が微力でも、積み重ねることで大きな力になり、世の中を変えることができると信じ平和を願い学び続けることは大切なことです。
 世界平和と核兵器廃絶を訴え、「高校生平和大使」や「高校生一万人署名活動」が行われています。これらもまた「平和な世界を作るための活動」で、微力だけれども無力じゃないと言われ、長崎から日本全国へ、そして、世界各地へと年々広がっています。被爆地長崎市民の「原子爆弾・核兵器がもたらす被害、悲しみ、苦しみを経験するのは長崎を最後にしたい。」という願いを訴え、伝える手段の一つであり、若者にできることを行動にうつしたのです。
同じ平和を願う人間として、私たちにできることは、戦争の悲惨さを正しく理解し、平和の尊さを後世に伝えていくことです。私たちは「一日も早く世界から戦争をなくし、一人一人の命が輝く平和な世界を築くこと」をここに宣言します。


 2008年8月8日 江迎町立江迎中学校生徒会

2008年7月30日(水)
家庭訪問開始

 本日から家庭訪問が始まりました。
担任は、職員室の中で地図を広げ、あーでもない、こーでもないと家探しに頭を抱えています。

一応生徒に手書きの地図を書いてもらいましたが、一本道の行き止まりに「ここ」と書かれたような地図もあり、本当の地図とにらめっこです。

共働きのご家庭が多い中、この家庭訪問のために仕事のお休みをとられているわけですから、時間を守るためにしっかり確認をしておきたいものです。

保護者の皆様には、貴重なお時間をいただき話をしてていただきますので、ご家庭の様子や思春期ならではの悩みなどを出していただき、親と生徒と学校と一緒になって中学生活を充実したものに作り上げたいと願っています。
  

2008年7月29日(火)
今日も快晴

今日も快晴で暑い1日になりました。
部活動も暑さの中ばてばてながら頑張ってます。

江迎中学校は自然に囲まれた学校です。山の緑に囲まれ、その上には抜けるような青空が見えます。

特に今日は、山の緑と青い空、そして真っ白な雲のコントラストが鮮やかな日でした。

2008年7月28日(月)
吹奏楽コンクール報告

吹奏楽コンクールが、行われました。

昨年末は部員が少なく、コンクールの出場が危ぶまれた状態だったのですが、今春多くの一年生が入部し、活気が戻ってきていました。
練習にも気合いが入り、目標は常に「金賞」で、メンタルトレーニングや熱心な技術指導など、一生懸命な様子が常に伝わってきました。

そのコンクールの結果は「銀賞」
目標に届かなかったことに涙する生徒も多くいました。
 その涙は悔し涙かもしれませんが、それは、一生懸命だったからこそ流せる尊い涙です。極度の緊張の中楽器を手にして数ヶ月でしかない生徒も多く、それをまとめ上げた上級生の力も大きかったはずです。このつかんだ銀賞は、限りなく「金賞」に近いもので、これからの伸びしろが充分に期待できるこの吹奏楽部なら、きっと近いうちにコンクールでも金賞、そしてコンクール以外の場面でも金賞をつかめるものと思います。

この悔しさをバネに、次の目標に向かって頑張ってほしいと思います。

2008年7月28日(月)
県中総体結果報告

25日から27日にかけて行われました、県中総体において、たくさんのご声援をいただきまことにありがとうございました。
数々の競技において生徒達は全力を尽くすことができました。おかげさまで、相撲競技において、九州大会・全国大会への切符を手にすることができました。

相撲個人予選リーグ
近藤(江迎)ー中村(有喜)勝ち
近藤(江迎)ー小森(渡良)勝ち
近藤(江迎)ー丹下(西海北)勝ち
近藤(江迎)ー福本(福江)勝ち
 
決勝リーグ 全勝  優勝 九州大会・全国大会出場権獲得

サッカー トーナメント
1回戦 江迎ー西有家   5−1  勝利
2回戦 江迎ー海星     0−10 敗退

剣道団体 予選リーグ

江迎−東長崎  2−1  勝利
江迎−上五島  0−3  敗退     決勝進出ならず

剣道個人戦トーナメント
1回戦 磯和(江迎)−石川(西諌早)  1回戦敗退
     鈴木(江迎)−井上(西諌早)
     1回戦 勝ち 2回戦 敗退(島原1中)

男子ソフトテニス 団体戦トーナメント
1回戦 江迎ー翁頭(五島)  2−1 勝ち
2回戦 江迎ー滑石(長崎)  1−2 敗退

男子ソフトテニス 個人戦トーナメント
1回戦 中村・小川(江迎)−大村中  1回戦敗退
1回戦 田中・山崎(江迎)−川棚中  1回戦敗退

柔道 個人戦トーナメント

1回戦 東房(江迎)−中 (花園)  1回戦 敗退

卓球 個人戦トーナメント
1回戦 白石(江迎)−津田(小浜) 0−3  1回戦敗退   

陸上

末永涼介  共通200m 決勝進出のがす
         共通400m 決勝進出 6位入賞

馬場翔平  共通走幅跳 上位入賞ならず

針尾大貴  共通3段跳 上位入賞ならず

竹藤行助   2年100m 予選敗退

塩谷怜奈   共通100mH 予選敗退
        共通走幅跳  上位入賞ならず

市瀬麻由    共通走幅跳   上位入賞ならず

藤井あかり   共通砲丸投   上位入賞ならず

川渕彰子     2年100m 予選敗退

中島万須美   1年100m 予選敗退

山野志穂     低学年80mh  予選敗退

日数谷悠由   1年800m 予選敗退

河野愛里     共通200m 予選敗退
            3年100m 予選敗退

田中文香     共通100mH 上位入賞ならず

田中思有     2年100m 予選敗退

低学年4×100mR 予選敗退
下野由紀子 鈴木結子
日数谷悠由 川渕彰子


2年女子4×100mR  予選敗退
    

共通女子4×100mR 予選敗退
市瀬麻由 田中思有
塩谷怜奈 河野愛理


共通男子4×100mR 予選敗退
馬場翔平 針尾大貴
古賀智裕 末永涼介




2008年7月25日(金)
いよいよ、県中総体・吹奏楽コンクール

いよいよ明日から県中総体・及び吹奏楽コンクールの開幕です。中総体は北松浦郡の代表として、県大会のステージに上がれなかった選手のぶんまで力を出し切ってほしいと思います。吹奏楽部は、このコンクールにかける思いが本当に良く伝わってきます。力を出し切って金賞を目指してください。

対戦表などの詳しい内容は、左のリンクにある江中だより67号を参考にされてください。


2008年7月23日(水)
民生委員との打ち合わせ会

昨日は民生委員さんとの打ち合わせ会がありました。

 我々職員が担当地区の民生委員さんと情報交換を行うわけですが、委員さんがサポートされていることについて、学校側も理解が深まれば、適切な配慮をする事ができると考えます。

 その中で「民生委員の仕事が変わりつつあります。昔は高齢者問題が多かったのですが、行政のサポートが充実してきたので少なくなり、現在は家庭環境や子どもの育成環境などに、力を注ぐことが多くなった」とおっしゃっていたことが印象的です。

 現代の抱える悩みの中に、子ども達をどう育てていくかという問題が大きくなってきています。家庭、行政、地域、学校
が共通の悩みを持ち、力を合わせていくことは、とても大事なことだとあらためて感じました。

2008年7月22日(火)
夏休み1日目

とうとう夏休みに突入しました・・・・
夏休みといえば、生徒は学校から離れ、休みを満喫するイメージがありますが、最近の学校は、部活や補習授業、質問教室などで、学校に来る機会もたくさんあります。


今日の学校も、朝から多くの生徒が来ています。
朝7:30から、体力トレーニング。
そのあとは県大会に向けて各部の練習。
新チームになった部は、新しいキャプテンを中心に練習に打ち込んでいます。
校舎内にはコンクールを今週末に控えた吹奏楽部の演奏が響き渡っています。

ただし、午後になれば、生徒は思い思いに家に帰ったり、遊びに行ったりなど、夏休みを満喫するかと思います。


我々職員は、各部の指導や県大会・家庭訪問の準備、書類の整理に追われてぱたぱたしています。

2008年7月18日(金)
終業式

 今日で1学期も終了です。本日は終業式が行われました。

各学年の代表者が1学期の反省を発表しました。

 1年:班活動を有効に活用し、掃除や学級の活 
    動を充実させたい。

 2年:中総体で力が出せず壁を感じた。練習への
    真剣な取り組みを頑張りたい。

 3年:最高学年として、下級生をリードするところ
    で課題が残った。

  それぞれ、今後に生きる内容でした。

 最後に校長先生の話でしたが、話の冒頭に「まず、みんながしっかりとした姿勢で話を聞いている事をほめたい」といわれました。

 聞いていた私も、本当にその通りだと感じていました。ふらふらもせず、きょろきょろもせず、ましてやこそこそ話しているものもいない。みんな話をしている人をしっかりと見つめながら聞いていました。

 話を聞くと言うことは、耳からはいるだけでなく、考えることができます。たくさんの人から話を聞ける人は、学ぼうとする気持ちがあるので、きっと伸びるはずです。

2008年7月17日(木)
平和学習

今日は各学年平和学習を行いました。

「WIITE LIGHT/BLACK LAIN ヒロシマ・ナガサキ」というドキュメンタリー映画を見ました。
生徒達は夏を迎えるたびに平和について考える機会があります。今まで、いろんな話を聞いたり、映像を見てきました。
今回見た映画は、制作者が外国人ということで、またちがった視点から平和について考えさせられます。

歴史の教科書を読むように、淡々と話が進みますが、そこに証言をする被爆者の方々の言葉一つ一つが重く、「ずしっずしっ」と体全体に入りこんでくるようでした。

真剣に見入る生徒の姿を見て、この子ども達にも平和な世界をつくっていく責任があるんだとつくづく感じました。

今日は、戦争の事実をあらためて知り、悲惨さや反戦の気持ち、平和の大切さを感じる平和学習でしたが、2回目となる8月8日の平和学習では。「今の自分たちに何ができるか」というテーマに取り組みます。

2008年7月16日(水)
通知表

通知表が今年度からかわりました。学校現場もパソコンでの校務が浸透してきて、ついに通知表もパソコンでの出力になりました。

 今までの厚紙に手書きで書かれたものと違い、封筒に印刷された単票が毎学期出されるようになります。2学期は1学期分と合わせて出力されます。
手書きの方があたたかみがあると、根強い意見もありますが、内容や書くために込める気持ちには何の変わりもありません。

 一生懸命一人ひとりの生徒にアドバイスやこれからの目標のたてかたについて考えられた文章がならんでいます。

生徒達は今週の金曜日にこの通知表を手にしますが、ぜひ良き反省材料として、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。

この通知表を書く時期というのは、どの学校でも忙しく、この時間でも作成に追われています。あと少しで夏休みを迎えますが、充分な準備をしてのぞみたいと思います。

2008年7月14日(月)
交通安全運動

先週から、今週いっぱいの18日まで、夏の交通安全県民運動です。

本校でも高岩駅周辺で生活部の生徒が立って、挨拶運動を行います。
時間は7:30〜7:45の15分間です。

信号が赤になると、車の前に黄色い旗をかざし、横断歩道をわたって来る生徒に向かって「おはようございます」と挨拶をします。
しっかり返す生徒からうなづくだけで通り過ぎる生徒まで様々ですが、朝からは元気よくありたいものです。

「おはようございます」「今日も暑いねー」といってにっこりできるような、そんな心の交流のある挨拶を目指したいと思います。

2008年7月11日(金)
江中だより

江中だよりをご存じでしょうか?
月に2度発行される本校のの学校便りです。

 今まで自分が赴任した学校に限って言えば、全て白黒の印刷で、保護者のみに配られていました。しかし江中だよりはカラー印刷で写真も鮮明、字も色刷りで見やすく、もちろん内容も充実しています。
 しかも、町内の皆さんにもみていただけるよう、回覧板で全世帯でみていただいています。

 広く本校の活動を知っていただき、生徒達の活躍をほめていただくことは、生徒に自信を持ち自尊感情の育成にもつながります。是非お読みいただき、生徒に声をかけていただければと思います。

江迎町にお住みでない方には、左のリンクよりお読みください。

2008年7月9日(水)
AED

とうとう本校にもAEDが装備されました。

AEDとは、救命救急などの番組でよくある電気ショックで蘇生させる機械です。
学校にはにつかわしくない感じもしますが、野球の練習中に胸にボールを受け心臓しんとうをおこしたニュースもありましたように、備えておくことは決して大げさではない事のようです。

事実、このAEDの講習会を受講する事も増えてきましたし、人が集まる施設では、かなり配備が進んでいるそうです。

本校はAEDを玄関に配置し、だれでも簡単に取り出せるようになっていますが、ふたを開けるレバーを動かすとブザーが鳴るようにできています。好奇心で生徒がふれないよう指導を本日行いました。

備えあれば憂いなしですが、この機械を使う機会がないことを望みます。

2008年7月8日(火)
命に関する講話

 7月7日は本校における「長崎っ子の命を見つめる教育週間」の最終日でした。この日は午後の暑い時間でしたが、松嶋教頭より、「命に関する講話」がありました。

 先生のご経験で10数年前、大病を患いながらも精一杯努力をし、勉強も、受験も、卒業式も、それこそ命がけで取り組んだ教え子の話でした。この生徒はわずか高校1年生で生命の火が消えてしまうのですが、その壮絶な生き方に引き込まれました。

 自分が大病をしたら、治る病気でも先のことを心配して悪い方へ悪い方へ思い悩むのに、幼くして病と闘う人たちは、なぜあんなにエネルギーがあふれているのでしょうか。大手術を受ける寸前まで笑顔で、これから先のことなど思い煩うことなくひたすら現実とたたかう姿に、我々は学ぶものがたくさんあります。

 この生徒も同様で、体が弱っていく現実と戦いながら、「医者になりたい」という夢をも持ち続け、死にものぐるいで勉強をし、その姿が周りの人たちの心を動かし、ついに高校合格を果たしましたしかし、入院が長引き、中学校の卒業式は3分ほどしか出ることができず、高校へは1日も登校できず、命の灯火が消えてしまいました。そのお通夜には、同級生のほとんどが出席し故人をしのんだそうです。

 死に急ぐ若者がいる中、生き急ぐように精一杯自分の人生と向き合った生き方にとても考えさせられました。「命」というものは大切なものであるとはわかっている子ども達も、「一生懸命に生きること」だと気がついたようです。

2008年7月7日(月)
健康まつり

日曜日には「健康まつり」が開催されました。
生涯スポーツ・健康測定・体験の3つの活動があり、健康について関心を持ってもらう趣旨のお祭りです。全校生徒と保護者の皆様のみならず、多くの地域の方にもご参加いただき、大変な盛り上がりをしました。

生涯スポーツでは、ミニバレーと珍しいフロアカーリングが行われました。ミニバレーでは、2年生の保護者が優勝しました。

健康測定は、骨の健康チェック・体脂肪測定・活力測定・血管推定年齢測定・部位別体脂肪測定・筋肉量測定など、数々のチェックができて、長い列ができていました。

体験では、ナンバータッチで反射神経、バランスボールで平衡感覚を、車いすや体におもりをつけて高齢者体験、大豆つまみリレー、ヘルシー料理の試食です。試食のコーナーでは、おなかを減らした子ども達が我先に行こうとする姿がありました。

最後はカレーがふるまわれ、にこやかに活動した子ども達の気持ちも胃袋も満たされたようです。

たくさんの測定機器を集められたり、祭りの準備や運営いにあたられた関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

2008年7月4日(金)
生き方講演会2日目

生き方講演会の2日目を実施しました。
法雲寺ご住職江湖様の話では、高校時代のしごきに耐えた思い出が、「あの苦労に比べたら・・」というエネルギーになっているということ。皆さんもこれからの人生の中で苦しいことが待ち受けているけども、我慢や忍耐をして、乗り越えることで未来につながるということを話してくださいました。最後に生徒からの質問で、講話とはまったく関係のない「幽霊が見えますか?」と聞かれ「見えたら眼科に行ってください」とおちもしっかりつくっていらっしゃいました。

次に洋菓子店「ストロベリースタイル」の店長吉永様は、江迎町を愛する気持ち、発想の転換をして、マイナス思考からプラス思考で良いところを生かす考え方をすることなどの話をしていただきました。質疑応答では、商品の値段の付け方や、デザインについてたくさん出ましたが、最後にでた質問が、料理人時代に出会った人とのつきあいについてでしたが、「そのときにぶつかり合った人ほど、今では力になってくれる。いまでは良き理解者です」とおっしゃっていたのが印象的でした。吉永さんにとって、出会った人達と、この江迎町が財産のように感じました。

2日間にわたって、4人の講師の先生に話していただきました。人が生きていくためには、人それぞれの生き方があり、現在のご活躍の影には、大きな苦労があられることを子ども達は感じ取ることができたでしょうし、これからの自分の未来について、明るい前途があることに気がついたことと思います。ありがとうございました。

2008年7月3日(木)
生き方講演会

 昨日は、2年生の進路学習の一環として、「生き方講演会」を実施しました。
様々な分野や、江迎町でご活躍の方々をお招きして、職業観や働く喜び・人生について語っていただきます。

本日まで2日間の日程で行いましたが、昨日は箏演奏・指導をされている山本先生と、ボランティアサークル「おはなし宅配便」の代表、赤木先生に講演をお願いしました。

お二人とも、この仕事を見つけるまでに様々な体験をされ、ある出会いやきっかけがあってこの道に志を立てられたそうです。
もちろん、今でも常に理想を高く持ち続けて、願い続けていらっしゃる思いがあることに感銘しました。その思いが現在のご活躍の原動力であり、輝きを保たれている秘訣かと思いました。

この講演会は本日まで行われます。今日の予定は、法雲寺より江湖様、洋菓子店「ストロベリースタイル」店長の吉永様にお願いしております。13:50分より始まります。オープンスクール期間中ですので、皆様のご来校をお待ちしております。

2008年7月2日(水)
道徳授業参観・学年懇談会

教育週間の取り組みとして、昨日は全学級の道徳授業参観が行われました。

笑い声が響いたり、シーンと考えさせる場面があったり、じーんと涙が出てくるような話があったり、参観に来られた方々を巻き込んだ授業があったり、とても実りある時間でした。

良く感動して涙を流す生徒はいますが、参観に来られた方々が、ハンカチを目にあてる姿があるほど、引き込まれるものがあったようです。

学年の懇談会では、様々なご意見をいただき、ありがとうございました。親として、地域として、学校として、それぞれ立場はちがいますが、「子どもの健やかな成長」が一番の願いであることをあらためて感じました。

2008年7月1日(火)
全校朝会

本日から「長崎っ子の心を見つめる教育週間」に入ります。学校周辺にはのぼりがたくさん立てられ、歓迎ムードが漂っています。どうぞ皆様方のお越しをお待ちしております。
 早速本日は、道徳の授業参観と学年懇談会が予定されています。そのさきがけとして、朝の活動に全校集会が行われました。

 本校校長が長年バレーの指導したなかで、実は今度の北京オリンピックの日本代表選手に以前バレーを教えた選手がいるそうです。

 中学生時代、長崎県の選抜選手に選出されていたときはまだ、控えのセッターでした。しかしながら、その取り組みは「なぜ今この練習をしているのか」しっかり考えた練習をしていて、なにか他の選手とはちがうものを感じさせました。さらに、高校・大学とバレーを続ける中で、大学の指導者には「これほど基礎を練習してきた選手はいない」と言わしめたそうです。
 

 そのひたむきなバレーへの取り組みが実を結び、今では日本代表チームの司令塔として活躍が期待される選手へと成長をされています。

中学生のみなさんは、様々な活動の中で、積極的にやれている面、逆に言われたから活動している面、いろいろあるようですが、今なぜその活動をしているのか見つめてほしい。と話を結ばれました。

2008年6月30日(月)
期末試験終了

今日で期末試験が終了しました。
生徒達にとっては、きつい期間だったでしょう。

この心も体も追い込むことで、ひとつ成長するのではないかと思います。
結果が伴えばなおさらですが、思うように結果が残せなくとも、次へ生かす反省ができればそれも成長です。

掲示教育で、テストの取り組みについて指針をお知らせしてあります。全力を尽くして望んだ結果であれば、きっと実になるものがあるはずです。
よく「ストレス」といわれ、忌み嫌われる言葉になりつつありますが、「自分を鍛える」と考えれば、是非ともこの若い時期に経験させておきたいものです。鍛えれば伸びるのですから。

かくいう自分も、これから採点・成績・通知表と怒濤のごとく押し寄せる仕事に向かって立ち向かわなければなりません。自分に言い聞かせて頑張りたいと思います。

2008年6月27日(金)
道徳研究授業

昨日の4校時は、神田教諭による研究授業でした。

 重い病気とたたかいながら、学校に通う小学生の話です。やっと闘病生活を乗り越え、はじめは学校に行くのが楽しくてしょうがなかったのに、やがて周りが気を遣っていてくれること対して、自分が何も返せないことに悩みだします。やがて「人の役に立つことをしたい」と決心を固め人形劇のボランティアを志願するようになります。そういった活動のなかから「生きることだけでも、誰かの役に立っているんだ。だから生き続けたい」と悟ったように力強く語る彼の生き様が感動をよびます。
実際に本人や彼を取り巻く人々がスクリーンに映し出されると、涙が出そうになりました。

この価値を自分に置き換えて考えるのが道徳なのですが、生徒達は「自分になにか人の役に立てることがあるのか?」と自問自答する場面で、一人ひとり一生懸命に書いていました。

この教材の持つエネルギーはものすごいものがありましたが、それ以上に神田先生が生徒に寄り添うように話を聞いている姿に暖かさがあり、教材の良さを充分に引き出されていました。

2008年6月26日(木)
期末試験

 いよいよ今日から期末試験です。新学年になって初めての定期テストで、自分の学力の達成度をはかる良いチャンスと考えたいものです。

 
上の写真は、学校が始まる20分前(7時40分)の教室です。いつもより早めの登校をして、昨日勉強してわからなかったことを友達や先生に聞いたり、一問一答の問題を出し合ったりしています。やらされている勉強より、このように求める勉強が何倍も効果が上がることは確かだと思います。

 8時から始業ですが、生徒の自習時間になります。その写真が下の写真です。さっきまでがやがやしながら勉強していた生徒が、一人ひとり個別に勉強をします。シーンと張りつめた空気の中、真剣な顔つきが印象的です。まさに「自習」と言う字そのままの雰囲気です。今朝は少し肌寒く感じる天気ですが、少し冷たい風が心地よく感じる朝でした。

 特に本日は、テスト前に「質問の時間」が設けられ、わからない事を担当の先生にたずねに行く機会がありました。有効に利用して、自分の力を最大限に伸ばしてほしいと思います。

2008年6月25日(水)
郡陸上中総体

昨日は佐世保市の陸上競技場で郡陸上中総体が行われました。

男子結果
1位 佐々 119点
2位 江迎 111点
3位 小値賀 91点
4位 鹿町 84点

共通200m(末永) 共通400m(末永) 低学年100mh(相川)走幅跳 100mR(馬場) 三段跳(針尾) 砲丸投(近藤)400mR(針尾・古賀・馬場・末永) で優勝


女子結果
1位 佐々 120点
2位 江迎 94点
3位 鹿町 72点
4位 小値賀 50点

100mH(塩谷) 1年100m(中島) 走幅跳(市瀬) 砲丸投(藤井) で優勝

男女とも、おしくも準優勝でしたが、一生懸命に走り抜ける姿だけで十分感動を与えてもらいました。

2008年6月23日(月)
明日は郡中総体陸上

明日は郡中総体陸上大会です

6:30 吹奏楽部出発
7:10 選手・補助員出発
9:00 応援生徒出発

10:00 競技開始
15:00 閉会
15:10 応援生徒学校着
16:20 選手・補助員学校着

2008年6月20日(金)
時間割

左の写真は何かおわかりですか?

実はこれは時間割です。以前の時間割は1年間を通して月曜日から金曜日まで1校時から6校時にある授業の教科は決まっていました。

 現在では、教師の出張や会議の時間に授業を当てはめないようにしたり、急に入った外での勤務などにも対応して他教科を割り当てたします。もちろん行事などで、授業ができなかったクラスと授業の進んでいるクラスとのバランスを取って時間割組み直すこともします。ようするに毎週時間割がつくられているのです。

おかげで自習となる時間はほとんどありません。時間割をつくる担当は大変な苦労をして最適な時間割を常に考えています。これも、効率よく授業を進める手だての一つとして、現在では多くの中学校で実践されています。

 教師も大変ですが、生徒も毎日時間割をメモして忘れ物がないように準備することも実は大変なことのようです。

2008年6月19日(木)
テスト期間中

期末試験が近づいてきました。

試験1週間前は、部活動や朝のトレーニングは中止され、生徒達は勉強に専念するようになっています。
しかしながら、今年は陸上中体連や各部の試合が予定されていて、放課後に軽めの練習を行うようになっています。

職員室では、その試験を制作する先生方の姿が見られます。先生方にとっては自分が教えたことがどれくらい伝わっているか、伝えたものがどれくらい頭の中に残っているか把握するよい機会でもあります。

公平をきすために、只今職員室は生徒の入室を制限しています。これも試験期間中ならではの風景です。

2008年6月18日(水)
カンガルーのポッケ

「カンガルーのポッケ」と聞いて「何だろう?」と不思議に感じられた方も多いかと思います

 世の中では、命の重さを理解していない出来事がたくさん起こっています。事件にはならなくても、
自分に自信が持てない子どもや、自分のことを好きになれない子どもも少なくはありません。このことがいろんな社会問題の根本にあると指摘する意見もあります。

「カンガルーのポッケ」は「命の学習」として実践されているものです。、乳幼児と触れあうことで、愛情を感じ、そして自分も愛情を注がれて育ってきたことに気がつきます。

 このことを通して、
人に優しく接することはもちろん、自分も好きになる(自尊感情)。そして自分の人生をしっかりと考え、たくましく自分の道を切り開く気持ちをつくる事を目的としています。

2008年6月17日(火)
陸上選手激励会

昨日は、郡中総体陸上競技の選手激励会が行われました。

昨年度は男子が総合優勝に輝き、今年も男女ともに活躍が期待されています。
6月24日に、佐世保陸上競技場にて行われますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

選手以外の生徒は、役員や応援としての活躍をします。昨年度は3年生の有志が応援団を結成し、スタンドから団結した声援を送っていました。中でも、少人数参加のため、声援の少ない学校に向かってエールを送り続けたすばらしい精神は、今でも印象に残っています。

2008年6月16日(月)
教育実習

 4週間にわたる教育実習が、先週金曜日に終了しました。
 
 教師になる夢を確かめるように毎日を過ごされ、授業も日に日に上達して、最後の授業では生徒としっかりとコミュニケーションを取りながら指導されていました。

 江迎中学校やここの生徒達が、教師になる夢を後押ししてくれたものと思います。

 お別れの時に生徒達が泣いている姿を見て、先生の一生懸命な姿が生徒に伝わっていたことがわかります。また、生徒達に大きな思い出をつくっていただいたことに感謝いたします。

お疲れ様でした。

2008年6月13日(金)
教育実習

教育実習が今日で終了です。
4週間の期間で、生徒達とともに過ごした思い出は、きっと心に残るものだと思います。

本日の最後の日程に、集会を開いて挨拶をしてもらう予定です。

2008年6月12日(木)
ブラッシング指導

 以前、歯科校医の山部先生から歯肉炎の追跡指導をしていただいていることをお伝えしましたが、学校でも養護教諭によるブラッシング指導を行っています。
 

 全学年・全学級で1時間ずつ、歯垢に反応して染まる液を使って、いかに自分の歯に歯垢がたまっているかを自覚させ、正しいブラッシングの仕方を指導したあと実際に歯磨きをさせます。
 そのあとどれだけ赤い部分がなくなったか手鏡で隅々までのぞき込みます。磨き残しを無くすためにはどんなところに気をつけ、どれくらいの時間ブラッシングをしなければならないか理解させる授業です。

 
一人でも、一本でも虫歯や歯肉炎を無くすよう、地道な活動をしている姿がここにもあります。

2008年6月11日(水)
情熱

 誰もいないはずのグラウンドで、黙々とボールを蹴っている中学生をたまに見かけます。

 彼は、練習時間よりかなり早く来て練習しているときもあれば、練習が終わってみんなが帰ったあとや、練習がない日に一人来てごそごそとパイロンを一人で運び準備をします。

 何度も何度も繰り返し練習をしていたかと思うと、急に黙って立ちつくしてるときもあります。何をしているのかと観察すると、目をつぶって、手を動かしたり体を傾けたりしながら、自分のプレーをイメージしているようにも見えます。

 彼は思いつきで、こんな練習をしているのでなく、自分が知っている限り去年もずっとこうやって自分で練習しています。

すごいです。

2008年6月10日(火)
生徒総会

昨日は生徒総会が行われました。
生徒達が自分たちの生活を見直し、よりよい学校生活を送るためにどうしたらよいか話し合う場です。

毎年活発な意見交換がなされ、今年も自分たちの言葉で生の声が聞こえたことにうれしさがありました。

ただ、物足りなかった一面もありました。それは「要望」がほとんどを占めていたことです。「マフラーを許可してほしい」「髪の毛を伸ばさせてほしい」「冷水器を買ってほしい」「テニスコートのラインを何とかしてほしい」・・・・
気持ちはわかるのですが、生徒総会は自分たちの生活改善を話し合う場だったはず。

その中で、「エコ活動を推進しているけど、トイレや教室の電気がつけっぱなしで良く注意されます。みんな気をつけましょう!」と1年生からでた意見にはうなずかされました。
 

講評の中では「手入れがされずあれていた花壇を、最近一生懸命に耕している人達がいる事を知っていますか?そんな活動に光を当てるような意見交換をしたい。また、予算不足から実現不可能なこともある。そこであきらめるのでなく、体を動かすことや、知恵を絞り出す話し合いをしてほしい。」といった意見をいただきました。

生徒総会では、改善できるかできないかだけでなく、話し合う手順や道筋を立てること、相手の意見を尊重すること、自分たちにできることに何があるか考えるなど、勉強する場がたくさんあるようです。

2008年6月9日(月)
少年の主張

昨日は、「少年の主張」が猪調のインフニタスで行われました。

悪天候にもかかわらず、多数のご参加をいただきありがとうございました。
中学校も各学級より代表者が発表しました。

国語担当職員と発表者は読み方や姿勢など細かに練習をし、当日の緊張の中堂々と発表をしてくれました。
休みにもかかわらず、ほとんどの生徒が参加することができたことも、大きな喜びです。

2008年6月6日(金)
チームワーク

写真は何時に撮ったと思われますか?
昼休みでもありません。放課後でもありません。

実は朝の7:15分です

グラウンドの部活動に限らず、各部とも自主的に集まり、朝の練習を自分たちでやっています。
この活動がうまくできた時は自ずと結果もいいようです。それは、この場で技量の向上をはかっているというより、目標を一つにしたもの同士、気持ちは同じということを確かめ合っている時間のように感じます。


与えられたことをするだけでなく、自分からきついことに挑戦するこの活動は、チームワークづくりに役立っているのではないでしょうか。

2008年6月5日(木)
読み聞かせ

本校の朝の活動は、「読書」です。
朝から落ち着いた雰囲気で、全生徒取り組んでいます。

中でも1年生においては、定期的に「おはなし宅配便」から、ボランティアで読み聞かせに来ていただいています。
学社融合とよくいわれますが、地域の方にも生徒の教育に参加していただき、幅広い見識を子ども達につけさせてもらっています。

いろいろな話を聞かせていただけるので、生徒達も楽しみにしている時間のひとつです。

ありがとうございます。

2008年6月4日(水)
郡中総体風景

郡中総体で撮りました写真を紹介します。

テニスはサンパーク吉井で行われました。
男子の実力は高く評価されていましたが、優勝した江迎中のペアは初戦から何度も苦境に立たされながらも勝利しました。

女子は2年生ながらも3位に入るなど、今後の活躍に期待の持てる内容でした。

2008年6月3日(火)
郡中総体表彰

 今朝の全校集会は、郡中総体の表彰を行いました。今年は、サッカー・男子テニス・剣道と合計3本の優勝旗を手にすることができました。これまでのご支援・ご声援ありがとうございました。

 「強い」・「優勝確実」と言われた競技であっても、先制され苦しい展開があったり、勝利を目前にしながら追いつかれそうになったりと、決して楽に勝利を手にしたわけではありません。まして、この舞台に立つまでの2年2ヶ月は苦しいことの連続だったと思います。それだけに喜びも大きいものがあるでしょう。本当におめでとうございます。

 おしくも優勝を逃した競技も、これまでの道のりの中で、「勝つ」ということ以上に「目標に向かって一生懸命努力する」ということはできていなければなりません。ひとつのことに打ち込んだ姿勢は、これから先の人生の中できっと役に立つことでしょう。表彰後に校長先生も「勝ったときより負けたときの方が得るものが大きいことが多い」と話されていました。「負けてくさらず」この悔しさや反省を生かし、新たな目標を見つけ、頑張ってほしいと思います

2008年6月1日(日)
郡中総体速報

 
サッカー部 
7連覇おめでとう!
江迎vs佐々 3対3 PKの末 勝利
江迎vs小値賀 6対2 勝利

卓球
場所:江迎中学校
女子個人戦

準優勝 3年 白石優紀
3位 3年 田嶋亜純
女子団体戦
江迎vs鹿町 3対0 勝利
江迎vs佐々
1対3 敗退

ソフトテニス
場所:サンパーク吉井
男子団体 優勝

女子団体 3位

柔道
個人戦
55kg以下
敗退
男子団体 敗退

剣道
男子個人
3位 1年 野中雄太
女子個人
優勝 3年 鈴木幸希
準優勝 2年 磯和由希子
3位 3年 住徳奏
3位 1年 松原くるみ

女子団体 優勝

バレーボール 3位
江迎vs佐々 1−2 負け
江迎vs鹿町 0−2 負け
江迎vs小値賀 2−0 勝利

野球
江迎vs佐々 2対5 敗退

2008年5月30日(金)
いざ!

来る日曜日。いよいよ郡中総体です。この日を迎えるまでに様々な苦難と向き合い自分を鍛えてきた選手が、この日にかけます。

サッカー部 
場所:江迎中学校クラウンド
 9:30 佐々vs江迎
12:00 小値賀vs江迎

卓球
場所:江迎中学校
個人戦
女子団体戦
 佐々vs江迎
 鹿町vs江迎

ソフトテニス
場所:サンパーク吉井
9:05〜
男子団体
 佐々vs江迎
 鹿町vs江迎

女子団体
 佐々vs江迎
 鹿町vs江迎
 小値賀vs江迎

柔道
 場所:佐々武道館
個人戦
男子団体:11:15〜

剣道
 場所:佐々武道館
個人戦:9:15〜
女子団体
佐々vs江迎

バレーボール
 場所:鹿町中体育館
  9:30〜佐々vs江迎
       鹿町vs江迎
       小値賀vs江迎

野球
 場所:千鳥越球場
 11:30〜 佐々vs江迎
 13:30〜 決勝
 

2008年5月29日(木)
夏服への移行期間

5月26日から6月8日までが夏服への移行期間です。

男子は半袖になりますが、女子はスカートがグレーのチェックになります。

江迎中の伝統ある制服で、明るく爽やかなイメージで雰囲気もがらっと変わります。

これから暑い夏を、この制服で乗り切ってください。

2008年5月28日(水)
生徒の詩

生徒が詩を書きました。

「笑顔の花」 (2年1組)
気づいてる?
あなたの周りに
いじめている人がいることを

気づいてる?
いじめられている人の気持ち

きづいてる?
いじめという雨が笑顔という花を枯らしていることを

聞いてみて!
あなたの周りの心の声を

咲かせよう

笑顔の花をいっぱいに
      

「ぼくのカガミ」 (2年2組)

僕はいじめっ子になりたくないな
誰からも心を閉ざされ
見せかけだけの友人に囲まれ
弱いものを傷つける

僕は強いものになりたいな
誰からも信頼され
真の親友と呼べる友がいて
弱いものを守れる
そんな存在に僕はなりたい。
                   
生徒達は大人以上に真剣に考えているようです。いけないと思ってもどうにもできないもどかしさや、自分にもある弱さに反省させられながらこの詩を書いたことと思います。

我々大人は、勇気をだしたり、胸を張れる後押しをしてあげたいものです

2008年5月27日(火)
中総体激励会

6月1日に行われる、郡中総体球技武道大会に向けて激励会が行われました。
それぞれの部がユニホームを着こなし、ステージに立つ姿は凛々しいものがあります。

また、校長先生から「このステージに立つことは緊張があったはず。その緊張のためにうまく言葉が出なかったり、挨拶がそろわなかったりしたでしょう。この激励会は度胸付けのためにもあります。本番では堂々と落ち着いて力を出し切ってほしい。」と話をしていただきました。

2008年5月26日(月)
芽が出ました

畑に植えた枝豆の芽が出て、すくすくと育ってきています。いまは雑草との戦いで、むしるのが大変ですが、子どもも成長を楽しみしています。

シルバー人材センターから派遣で来られた方々に、校舎周りの草刈りと花苗の植え付けをしていただきました。見違えるようにきれいになった様子を見ると、とても心が落ち着きますし、何よりも「頑張らなければ」という元気がわいてきます。教育環境はとても大事だとあらためて実感させられました。
暑い中本当にありがとうございました。

2008年5月23日(金)
いじめ根絶 一斉道徳

今週は「いじめ根絶強調月間」であることは、先日もお知らせしましたが、取り組みの一環として、「全学年同一内容の道徳」を先週実施しました。

「AさんがBさんにCさんの悪口を言っている」という場面設定です。悪口の対象のCさんはもちろん「嫌な気持ち」ということはわかりますが、今回注目したのは、Cさんの悪口を聞かせられているBさんの気持ちです。

Bさんはどんな気持ちなのでしょう?
@同調して納得している。
A否定できずにあいづちをうっている。
B表面上は同意しているようにしているけど、内心「この人は相手の知らないところで何を言っているかわからないな」と不安になる。

など、いろんな意見を拾い上げました。

「天に向かってつばを吐く」とか「己の欲せざる所、人に施すことなかれ 」という言葉もありますが、自分の言ったことやしたことは、巡り巡って自分に返ってくるという内容でした。

2008年5月22日(木)
歯科講話

 今朝は8:00より歯科講話が行われました。
講師は町内の「山部歯科」から先生と歯科衛生士の岩井さんにきていただきました。

 歯肉炎の症状から、予防策まで詳しく説明していただきました。昨年は、生徒一人ひとりの写真を撮っていただき、ブラッシング指導のあと、その後の追跡調査で回復具合を観察していただきました。

 自分の先入観では、治療的なイメージの大きい歯医者さんだったのですが、毎年このように予防的な活動として、学校に働きかけをしていただけることに感謝いたします。

 ちなみに、私も質問をさせていただきました。歯が痛くならないと病院に足が向かないのですが、定期的な検診指導を気軽に受けることができるとお答えいただいて、「ちょっと気になるな」というときも、受診をしてみようという気になりました。

2008年5月21日(水)
いじめ根絶集会

今日の午後は、「いじめ根絶集会」を実施しました。
いじめをテーマにしたビデオを視聴し、江迎中学校の意識調査をもとに考察を行いました。

後半は、一斉道徳の内容を思い返し、いじめについて再確認を行いました。


別件ですが、6月の行事予定を更新しました。
いつもながら、行事が目白押しです。

2008年5月19日(月)
週の始まり

今週から教育旬間が始まります。数年前までは「いじめ根絶強調月間」と呼ばれていました。
先週から取り組みが行われ、全校統一した教材で授業を実施していただきました。今週はその授業内容をもとに「いじめ根絶集会が開かれます。」

今日から教育実習生の岡本さんが実習されます。4週間という長きにわたってですが、生徒達と楽しい思い出をつくってほしいとおもいます。

2008年5月16日(金)
掲示物 春風

校内のあちらこちらに「春風」の名前の掲示物が貼られています。

毛筆で味のある字体に心に残る文章の掲示物です。

じつは、本校の教務主任が作成しているものです。
江迎中の「相田みつお」さんです。

2008年5月15日(木)

小さいですが、畑を作ってみました。

植えたのは

「えだまめ」と「ミニトマト」
そして、「ひまわり」を植えてみました。

はたして、お世話ができるかどうか、ネットに公開したからには、覚悟して頑張らないといけないようです。。

2008年5月14日(水)
陶芸教室

 学校で「陶芸教室」と聞けば、てっきり生徒が参加しているように思ってしましますが、実は生徒は参加しない「陶芸教室」が中学校で行われています。
生徒は誰一人参加していません。

 学校の施設を、地域に開放し、利用していただいています。この陶芸教室は普段授業で使用している美術室で授業が行われていない間で行われています。

 平日で学校で授業が行われている時間帯に来ていただいているので、中学生の目にも触れるのです。隣の教室では中学生が普通に授業を受けているのが、よその学校とちょっとちがうところです。


 そうやって地域の方に学校へ足を運んでいただいて、生徒の頑張る姿を見ていただいたり、逆に生涯学習として、大人になっても勉強をつづける方々の姿を生徒が見ることは、生徒にとってとても良いことだと思います。

2008年5月13日(火)
生徒集会

今朝の活動は生徒集会です。
今日の内容は服装についてでした。

生徒会役員がステージの上に立ち、良い服装・悪い服装の例を実演します。そのあと役員が全生徒の服装チェックを行いました。

今時の中学生はズボンのズリ下げや、スカート丈の短さが目立つ中、江迎中学校の生徒はきちんと決まりを守っていると思います。生徒の自覚はもちろん、今日のような生徒の自治活動、先生方のはたらきかけ、地域の目、そして家庭教育がかみ合っている成果だと思います。

これからも「清楚」な身なりを伝統として受け継いでもらいたいと思います。

2008年5月12日(月)
「子ども県展」特別賞受賞

本校2年生小山田くんが、第53回「子ども県展」教育委員会賞を受賞しました。

この作品は、7月1日〜7月18日までの間、長崎県庁新別館ギャラリーにて展示されます。

とても丁寧に描き込まれた作品で、彼の人柄がにじみ出る温かい作品に仕上がっています。

2008年5月12日(月)
週末の部活

先週末は、卓球とソフトテニス、バレーの試合が行われました。

卓球では白石さんが第3位
ソフトテニス部では山野くん中村くんが、一般の部に参加して第3位と健闘しました。
バレーは善戦したものの入賞を逃しました。

中総体に向けて弾みがつきました。

2008年5月8日(木)
卓球部熊本遠征

 卓球部は、2年連続九州大会出場をしました。この連休はその大会が熊本で行われ、遠征をしてきました。

 パート3位で、おしくも決勝リーグにあがれませんでしたが、この大会に出場するだけでもすごいことだと思います。選手にとっても引率された保護者様および職員にとってもいい思いでになりました。


 子どもを通して楽しませてもらっていることが、実感できる遠征でした。

2008年5月8日(木)
連休中

連休中は休みにもかかわらず、各部で中総体に向けて熱心な活動が行われました。

バレー部は大会が行われ、志佐中学校と対戦しました。新入部員を迎えレベルアップを図ってきましたが、おしくも負けてしまいました。
サッカー部は熊本へ遠征し、多数の試合をこなして、良い勉強になりました。
ソフトテニス部は大会が行われ、女子は8傑に入り、男子は優勝その他上位入賞をし、中総体へ弾みがつきました。
剣道部は、練習会が大々的に行われ、他校との交流の中で良い勉強ができました。
野球部は練習試合を始め、練習に打ち込みました。けが人が多くなかなか力が出せませんが、ようやく上向きになりそうです。
ブラスバンド部は、ひたすら練習に明け暮れる毎日でした。


保護者の皆様方にも、お休み中にもかかわらず、引率や応援などご協力いただきありがとうございました。

2008年5月2日(金)
朝読書

本校の朝の活動は「読書」です。集会などがない日は8時からピーンと張りつめた空気になります。
まだ肌寒い朝の空気に、静寂の中ページをめくる音だけがかすかに聞こえます。

すがすがしささえ感じます。

2008年5月1日(木)
体育大会

体育大会が無事に終了しました。

団長を中心に各組が一丸となって、頑張りました。
短距離走やリレーで駆け抜けるスピード、団体競技で上に乗る人を支える力強さ、舞踊で指先まで意識したしなやかさ、集団行動で一糸乱れぬ凛々しさ。全てに於て一年間の成長を感じるものでした。

保護者の皆様におかれましては多忙の折、終日御覧いただきましてありがとうございました。一生懸命なお子様の様子に成長を感じられたこと思います。
中学校では、今後も一生懸命になる場面をたくさんつくっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします

2008年4月27日(日)
体育大会

本日は、晴天に恵まれ、予定通り体育合い位階を実施します。

9時15分に入場開始
9時40分開始
14時40分終了予定 です。

たくさんのご来場をお待ちしております。

写真は体育大会練習風景ではありませんが、朝7時20分より朝のトレーニングとして多くの生徒が頑張って走る練習をしています。

2008年4月15日(火)
赴任

昨日から社会の先生が一人赴任されました。

昨年度8名の先生が転出され、4月に一人少ない7名が赴任されてきました。今年から一クラス増えたのに、教師が一人少ない厳しい状況だったのですが、今回の増員で明るい話題ができました。

昨日は、全校生徒の前で先生の赴任挨拶と歓迎の挨拶が行われました。1年生の社会を担当されます。先生のご活躍が楽しみです。

2008年4月15日(火)
新入生歓迎行事

 新入生歓迎行事といえば、歓迎遠足がよく行われますが、江迎中学校では、「部活動紹介」を行います。日頃鍛えた技を見せて技術の高さをアピールする部もあれば、大人数で一糸乱れぬ集団演技をする部、ショートコントをして笑いをとる部など様々です。
 生徒数がだんだんと減ってきている現在、部員確保は真剣な悩みになってきています。どの部も新入生を引き込もうと必死な様子でした。


 部活動紹介を終えたあとは、長縄飛びでレクレーションをしました。お世話役だった生徒会の皆さんお疲れ様でした。

2008年4月9日(水)
繭玉まつり

今朝テレビをつけると、全国版のニュースで江迎町の繭玉祭りが報道されていました。
紹介の最後に、「祭りも6年目を迎え、今では役場や学校でも飾られています」とありました。

その通りで、玄関に繭玉をつるした蛯フ枝があります。

2008年4月8日(火)
入学式

本日は、入学式が行われました。
よく「大きめの制服を着て・・」といわれますが、その通りの新入生が76名入学しました。
おかげで、中学校に活気が戻ってきた感じがします。

はやく中学校になれて、活躍してくれることを楽しみにしています。

2008年4月7日(月)
いよいよ今年度のスタート

 いよいよ平成20年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いいたします。

 今日は着任式・始業式がありました。今年から江迎中学校に赴任される先生方の紹介をし、挨拶をしていただきました。若さあふれるはつらつとした挨拶に、私たちも元気をいただきました。

 続いて始業式です。年度当初に目標を立て頑張ること。今感じているドキドキする気持ちを一年間大事にしてほしいことなど校長先生から話をいただきました。

 生徒がいてこその学校です。久しぶりに生徒の声が響く校舎を感じて、いよいよ始まったという気持ちで引き締まります。新しい学級 新しい仲間 新しい先生 新鮮な気持ちでいいスタートがきれました。

 新しく来られた先生方は、真剣に話を聞く態度や、ゆるがない姿勢、清楚な服装に感心されていました。この伝統をしっかり守り続けてほしいと思います  

2008年3月25日(火)
眞弓先生お別れ会

第1学年からは、眞弓先生が転勤することになりました。教務主任という立場ながら1年1組の担任として1年生に優しく厳しく指導をしていただきました。また学級という枠にとらわれず、学年全体にはたらきかけ、1年2組でも道徳の授業や給食指導に入り込んでいただきました。

子ども達が内緒で用意したお別れ会。最後に挨拶を求められると、言葉を詰まらせる先生でした。

眞弓先生 ありがとうございました。 そして、お疲れ様。

2008年3月25日(火)
離任式

今年は8名の先生方とお別れをすることになりました。

それぞれこの江迎中学校を支えていただいたので、残された職員と新たに来られる先生方でしっかり引き継いでいきたいと思います。

花束を渡すシーンや花道を造って送る場面では、涙涙でした。

先生方のますますのご活躍をお祈りいたします。

2008年3月25日(火)
卒業証書授与式

卒業証書授与式では、厳粛で落ち着いた雰囲気が素晴らしく、その分別れの実感がふくらむ式でした。

教育委員長様の話では、サッカーに人生を当てはめたいい話をしていただきましたし、答辞では前生徒会長の語りかけるような口調に生徒はもちろん、先生方から来賓の方々までみんなが泣かされました。

2008年3月17日(月)
卒業式総練習

今日は卒業式の総練習をしました。
本番さながらに進行しますが、スムーズに進みほっとしています。
1・2年生も集中力を最後まで維持し、ふらつくことなく参加できたことは大変喜ばしいことでした。

式歌の中に「旅立ちの日に」が歌われますが、近年全国的に歌われるようになった有名な曲です。「あれた学校」といわれるある学校の先生が作詞作曲し、歌うことを通して学校を建て直したというエピソードがあります。そんなことは知らない子ども達でも、その歌の魅力十分感じて歌っているようです。

あす9時30分に卒業式は開式されます。参加される保護者様は、9時20分までに入館をお願いいたします。

2008年3月13日(木)
式歌練習
3年生のみなさん、高校受験お疲れ様でした。自分の学力を遺憾なく発揮できたことと思います。それと同時に卒業証書授与式が近づいてきました。

2月から、帰りの会終了後、学級で卒業式で歌う歌の練習を毎日積んでいます。昨日は1年2年の合同練習が体育館で行われました。声量・態度ともにまだまだ練習不足の感はありますが、本番までに鍛え上げたいと思います。
2008年3月12日(水)
PTA実行委員会

昨日18時よりPTA運営委員会、19時よりPTA実行委員会が行われました。
平日の夜にもかかわらず、多数のご出席ありがとうございました。

各部会で話し合われた事を、役員の方から報告していただきました。どの部も来年度を見通して「来年はこういった方向で」といった建設的な意見が印象的でした。

さて、健全育成部から報告していただいたことに「携帯電話」のことが報告されました。
 

 携帯電話の恐怖といえば「出会い系サイト」や「ネット詐欺」など被害者にならないような話を良く聞きます。しかし、中学生に照らし合わせると、友人間のメールで不快な内容のメールを送りつけたり、うわさ話を流したりして、お互いに傷つけあう問題が多く存在します。メールを最初に送った子どもに罪をかぶせ、それを転送した生徒はまったく罪の意識がない場合も多いのです。その多くは、親も教師も知ることなく潜み、ものすごい早さで広まり、取り返しのつかないことになって初めて表面化してきます。子どもが被害者でなく、加害者になっているのです。

 中には1日4時間近く携帯電話を扱っている生徒もいます。いわゆる携帯中毒です。勉強どころか、衣食住に関わる生活習慣まで影響が出てきます。携帯電話を持たせていないので安心されている場合もありますが、なかには親の携帯や友達の携帯でメールを送っている生徒もいます。その携帯に自分専用のフォルダをつくってパスワードを設定し親が見られないようにしていることもありました。

 大人より自制心が未完成な中学生に携帯電話を持たせることに、どんな利点と欠点があるのでしょうか?持たせる前に他の方法がとれないのでしょうか?もたせるならば、口約束でなく、ルールはどんなことが必要なのでしょうか?子どもを信用することも大事ですが、親の目の届かないところで悲しい出来事が起こらないようにしたいものです。

2008年3月11日(火)
学年集会

今朝の活動は、学年集会でした。
定期的に開かれていますが、1年生は学級委員長副委員長が計画立案運営を行います。
我々は、「どうするかなぁ」と見守るだけです。

昨日の時点で委員長会の代表が、「学年集会は卒業式歌の練習を、運動場でします。」と報告してきていたので、私たちは運動場で待ちました。
委員長がラジカセを片手に、みんなを教室から運動場へ移動させ、整列させる。そこまでは順調です。

「よしよしいいぞー」と思っていた矢先
「先生。電気はどこですか?」
やはり、やらかしてくれました。遠足に電子レンジを持って行くようなものです。
仕方なく延長コードとコンセントの位置を教えることになりました。

歌の練習はうまくいったので、良かったのですが、今は何でも周りがしてあげる世の中。逆にしてくれないことに不満さえ出てくることもあります。「何をしてくれるか」でなく、「自分に何ができるか」を考え、自分たちで実行する力を身につけさせたいとおもいます。

写真を撮ることを忘れてました。すいません。

2008年3月10日(月)
お詫び

しばらくの間、HPが停止していましたことをお詫び申し上げます。
サーバーとのやりとりに不具合がありましたため、転送がうまくいかず、2月26日から3月6日までの更新のデータも消失してしまいました。

今後もなるべく更新をしていきますので、よろしくお願いいたします。