mpgファイルの保存のススメ
Last Update 98/08/31
さて、ビデオCDを作ることは作れるようになったんだが、ここで問題浮上。
私の場合はそこらへんにあるビデオをドンドンVCD化していったため、編集がなってない。しかもあとからカットした部分がいるようになったりする時もある。
例えばアニメをTVから録画したが、1話と3話しかなくて間が抜けてる時である。 「まぁいいや。」 と思いつつVCDを作って、ビデオを破棄。その後に2話のビデオが見つかったり入手出来てしまったりする時がある。どうしよう。
ここで一つ思い立ったのがすでにVCDの中にはMPEGAVと言うフォルダができていて、その中にVCDのデータであるmusic01.datと言うデータが入っている。もちろんこれを再生すれば映像が見れるのであるが、これを再利用してVCDが作れないかと言うものである。
実際には拡張子の*.datを*.mpgに書換えてサイドVCD化にチャレンジしようと言うことであるが、こうカンタンに出来ていいのだろうかと思った。というのも*.datと*.mpgファイルは中身はいっしょの映像が入ってるがサイズが違う。mpg→datに変換する際にいろんな情報が入ったためと思われる。
実際に書換えて作り直してみた。するととりあえずVCDプレイヤー(プレステのやつ)では見ることが出来た。しかしながら再利用したファイルの画像にエラーっぽいデータの欠落が見られた。音もその時には「チュルッ」と言う音が聞こえ、大音量で聞いているときはスピーカが壊れるのではないかと思うほどだ。
今気づいたがこの音は、既製のVCDを悪い環境でダビングした時に生じる音と似ている。もちろんVCD再生にパソコンを使う時はさほど問題がないが、レンズの古いプレステで再生した時に出る音と同じである。
これを未然に防ぐにはどうしたらいいのか。それはmpegキャプチャーで映像を撮り込む時にその*.mpgで保存することだ。そうすればいつでも編集できるし。もちろんVCDプレイヤーで見なければVCD本来の意味がないわけであるが。
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