VCDの作り方
Last Update 98/12/23
VCDを作る際に用意するもの。・mpegデータ
・mpegをVCDに焼くソフト最初にmpegデータであるが、自分のVCDを作りたければもちろんビデオから取り込もう。その際に必要なものがビデオ→mpegエンコーダである。
私はmpegが直接取り込めるビデオキャプチャーボードを使っている。AIMS社のViudeoHighwayシリーズのSTUDIO Xである。サブタイトルには「リアルタイムMPEG1入出力付きビデオキャプチャユニット」とある。最初はメルコのメグちゃんが欲しかったのだが在庫がなく、また当時は不具合が生じていたのでこっちにした。今ではメグちゃんもメルコのサポートのおかげで機嫌がいいようだ。
VCDが焼けるソフトとしては今のところイージーCDクリエーターくらいしかない。他にも探せばたくさんあるのだが、業務用だったりとても高いものが多い。その点クリエーターは普通のライティングソフトに含まれているということでこれからライティングソフトを買う人にはオススメだ。最近ではCDRの書籍関係もクリエーターを扱ったものが多く、本屋に行けばすぐ見つかるであろう。
で、取り込む。あとで言うかもしれないが、このSTUDIO Xに付属のソフトには取り込んだ後に編集をかけることが出来る機能がついてる。トリミングと言って頭と終わりに入った余分な画像を切り取ったり出来るのだ。しかし注意。これをやるとなぜかVDCが作れない。STUDIO Xとクリエーターの関係なのだろうか、よく分からない。
取り込みソフトで言うと、使い勝手はSTUDIO Xの方が使いやすいようだ。メグちゃんに付属のソフトは本を見る限り、時間指定があやふやだ。こっちのソフトは秒単位で設定できる。
ただ、取り込む際の音の設定が上手く働いてない。おかしい。また画像レベル調節のボタンがすべてスライド式で、数値が書いてない。すなわちマニュアル状態である。自分の目を信じよと言うことだろう。取り込んだらクリエーターでVCD規格に合うようにイメージを作る。ところがまたここで問題浮上。私は外付けHD(Dドライブ)に保存している。しかし、元のmpegデータをDに保存したままイメージをDに保存することは出来ないのだ。エラーというか最初から取り込めない。
そこで一度Cドライブにmpegデータを移動する。そしてDドライブにイメージを作るのだ。そうすれば難なくいく。
98/12/23
と書いてはいたが…
音の問題:音に関してはクリア。こっちの設定ミスのようだ。基本的にWINの音声のチェックとかの問題だった。ライン端子とかスピーカーとかいろいろやっているうちに何とか動いた。
イメージの問題:今は普通にだいじょうぶだ。ソースをCに持ってこなくてもOK。以前はどうしてだろう。でも、確かにCに持ってこないと出来なかったのだ。パソコンの相性とかにはそう詳しくないのでわからない。
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