病気が発覚して14年・・・当時は病気に関するHPも少なかったのですが
最近は多くの人がHPを持つようになり、情報も増えました。
このHPは、腎臓病の患者本人による食事療法を紹介するページ、
「生活と食事療法の軌跡」として作成しています。
● 支配人kuropとは ●
S47.7生まれ 蟹座 A型
神奈川県鎌倉市在住
ダジャレ好き、料理(作るのも食べるのも)好き
慢性腎不全歴14年目にしていまだ保存期
仕事はオカタイデスクワーク
奥さん1人、娘1人
● 病気のきっかけ ●
1995年春、大学で健康診断を受けたところ再検査の必要ありという事で再度尿検査をしました。そこでもやはり蛋白尿と潜血が認められたため血液検査をする事に。血液検査の結果は・・・「すぐ入院するように。検査入院のレベルをとっくに超えています。」 寝耳に水とはこの事か・・・結局その2日後から約1ヶ月入院をしました。
その時点でクレアチニン6.9mg/dl、BUN44mg/dl。そりゃもう立派な腎不全でした。
今思えば・・・浪人中によく熱を出して市販の風邪薬を飲んでいた・おなかの調子がずっと悪かった・尿に泡がたつことがあった・・・などという自覚症状も思い当たるのですが、その当時は自分の健康を疑いもしなかったので発見が遅れたのでしょう。
● これまでの経緯 ●
高校時代からバレーボールをはじめ、大学ではバレーボールサークルに所属。高校のOBチームも結成するなど、強くはありませんでしたがバレーボールばかりやっては飲みに行く・・そんな生活でした。大学では化学を専攻し、白衣を着て実験などしていました。
病気発覚で就職活動ができず、なんとかギリギリ卒業した後は、学生時代にアルバイトをしていた会社でお世話になっていました。その後、ソフトウエア開発会社に就職。が・・・あまりのハードワークで身体がもたず、2000年に転職し現在に至っています。現在の職場では、身体のことをすべて話してありますが、月に1度の通院以外には特に何も変わりなく勤務しています。
病気発覚と同時に食事療法をはじめ、効果あってかクレアチニン濃度は6.0〜8.0の間を行ったりきたり。何度か8台になった事もありますが、強化月間(*)で乗り切ってきました。
2001年夏には結婚し、奥さんと普通に暮らしています。
● 現 在 ●
4週〜6週に1度通院中。クレアチニンは13〜15をウロウロ
食事療法も継続中(指示量 : たんぱく質20g/day、エネルギー2000kcal/day、塩分5.0g/day)
外食は月に3〜4回と最近多め(昼食は自家製弁当)
通勤時間は約1時間、月の平均残業時間20時間程度
平日の食事は奥さんが、休日の食事は私が担当
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