1999年デビュー(申請馬名『シルクリディア』)
|
|
父ロイヤルアカデミー・母ユキグニ(母父Caro) /牝馬/鹿毛/5月28日生まれ
父の日本での代表産駒はロイヤルスズカ(ダービー卿CT)。自身はニジンスキーの直仔で、ブリーダーズCマイルを勝利し、全欧チャンピオンマイラーに輝いています。海外での代表産駒には、JCに出走したオスカーシンドラー(愛セントレジャー)、センテイン(独オークス)など。
母の産駒にはダートの雄エムアイブラン(父ブライアンズタイム/GV3勝・現役)がいます。
母父カロは、全世界でブルードメアサイアー(母馬の父)として頂点を極めており、ニジンスキー系との配合は成功例に枚挙に暇がありません。
2000年デビュー(申請馬名『???』)
|
|
父ナリタブライアン・母アイバーズイメージ(母父Sir Ivor)/牝馬/黒鹿毛/3月24日生まれ
父は言わずと知れた日本5頭目の3冠馬。1994年度代表馬に選ばれました。4歳時には圧勝に次ぐ圧勝で、『史上最強馬』の名を欲しいままにしていました。5歳時に故障を抱え、思わしくない成績を残しましたが6歳で復活。天皇賞で2着に入っています。その後高松宮記念(当時は高松宮杯)に出走、能力の違いで4着してみせました。間違いなく幅広い距離敵性の産駒を残せるでしょう。
母はイタリアでデビュー、最優秀3歳牝馬、最優秀4歳牝馬に選ばれ、イタリアオークス優勝などの成績を収めました。これまでにこれと言った産駒を残していませんが、ヘイルトゥリーズン系の父との配合により、大物が生まれる可能性は小さくありません。
牝馬らしからぬ馬格を備え、非常に落ちつきのある気性を持ったこの馬は、牧場でも『当歳ではトップクラス』という評価を受けています。
名前を考えてあげてください!
きりたのホームページに起こしいただいている皆さんから、名前を公募します。どんどん案をお寄せください。