薪ストーブの部屋

薪ストーブの部屋へようこそ、少しばかり暖まっていってください。

我が家では薪ストーブを焚いています。
家を建てるとき、建築屋さんが漏らした一言がきっかけでした。
「ここは、吹き抜けにして、ストーブをつけたら?・・・薪はうちの作業場からいくらでも・・・」
これを信じたのがいけなかった。(T_T)
初めの2、3年はいくらでももらえていたけれど、
作業場にお風呂ができて、(温泉場並みの)これに端材を使うからと、くれなくなってしまって・・・(-_-メ)
それからが大変、今はかなり離れたところにある、チップ工場までトラックをレンタルして買いにいってます。
年に1、2度友人、知人を集め、3〜6トン分の丸太を買いに行き、チェーンソーで40センチくらいに切ります。
大変な肉体労働!腰を痛めた僕にはいつまで続けられるやら・・・(+_+)
でも!
家の中で火を焚くことの楽しさ、ぬくもりは何ものにも変えがたいのです。
ここでは、そんな火とのつきあいを紹介していきます。

我が家のストーブはダッチウエストのFA264というタイプです。鋳物でできていて、表面がごつごつした感じの無骨物です。メーカーは確かアメリカのはずですが、荷造りの箱にはmade in china?かれこれ、8年ほど、働いてくれています。
 2次燃焼室、触媒がセットされていて、煙をもう一度燃やし、煙突からの煙を少なくしているそうです。アメリカの環境基準をクリヤしているとか・・・
 一年中、我が家の今の真中にで〜んと鎮座しています。居間は吹き抜けで、天井部までは7〜8メートルくらいあるでしょうか、煙突がまっすぐに・・・と言いたいところですが、これが設計ミスで、部屋の広さを予算をケチって狭めたのがいけなかった。煙突の位置をずらすのを忘れてしまい。天井部分で少し曲げることに。(T_T)でも、これひとつで、家中を暖めてくれます。特に2階部分は、寝ていて布団を蹴飛ばすくらい?そして、2階に干した洗濯物は一晩で乾かしてくれます。時にはストーブの中で焼き芋を焼いたりもします。

炎を見ていると、ほっとします。冬の夜長、テレビもつけず、(居間にはテレビも置いているのですが、壁の中に入れて見えないようにしています)ストーブの窓から炎を眺めていると、時のたつのも忘れるような・・・ついでにアルコールがあればゴキゲン!薪作りの苦労もどこへやら・・・
 炎にもいろんな色があるのがわかります。時折、青白いというか、紫というか、とてもきれいな炎を見ることがあります。
キャンプファイヤーにしろ、キャンドルサービスにしろ、火が教えてくれること、導いてくれることに思いをはせながら・・・「時」が過ぎていくのは幸せな感じです。 (共働きの我が家では、めったに味わえませんが・・・)
の準備が大変です。(T_T)早ければ、10月から、遅いときは3月くらいまで焚くので、量にして、3〜5トンもの薪を使ってしまいます。今年は暖冬で、少なくすみそうです。この写真は今年年末になってやっとこ持ち込んだ薪です。2トンくらいでしょうか。本当は、もっと早く、1年ぐらい前から乾燥させておくべきなのですが、ついつい遅くなってしまい。今年は半生?で使っています。初めの頃は太い木も使っていましたが、薪割をサボるために、そして、運ぶときの労力を省くために、両手で持てるくらいの太さ、重さの木を持ってきています。これからチェーンソーで切るところです。
 木の種類はいろいろですが、広葉樹がいいですね。樫の木がいいというので、できるだけ選んで買ってきています。針葉樹はぱっと燃えてしまうので、あまりよくありません。
 ゆっくりと成長した、重くて硬い木は、ゆっくりと燃えていきます。一皮、一皮、白い灰となりながら・・・
 薪をくべると、ジュウジュウと音を立てながら、中の水分が蒸発していきます。よく乾燥させたつもりでも、木の中には水分が残っているものなんだなぁ。
冬の間は玄関の中に数日分を貯め込んでいます。
夜になって、薪を取りに行くのはいつもお父さんの仕事?
我が家では薪を取りに行く時に「♪まつゆきそうが〜♪」と口ずさむことになっています。
(12の月の物語?だったか・・・・)
薪棚試作1号完成  製作過程はこちら→
 ン年目にしてようやく薪棚製作に着手?!ツーバイフォーの材料、金具を用いて、何とか形になりました。これも、メールのやり取りの中で、つぶやいたひとことがきっかけ。ごきんじょのM氏がお手伝いを買って出て下さったおかげです。m(__)m

大きさは横幅2、4メートル、高さ約2メートル、奥行き0、6メートル 
材料費、およそ3万円。ペイントを変えたり、金具を減らせば、もっと安くできるでしょう。 第2号は少し考えて作ろうと思っています。

ボルトとナットを使って、ひとりで運搬、組み立てがしやすいように作ってみました。
カッティングも最小限に押さえました。次はホームセンターで買ったときにみんな切ってもらおうっと。
2代目ウッドデッキ完成
10年目にしてついにデッキが朽ち果てました。
今度こそ長持ちするものをと・・・ネットでいろいろ調べ、雨や虫にも強い「アイアンウッド」を使う事にしました。 試しに1本取り寄せてみたら硬くて重い!これなら・・・大丈夫。しかし自分で作るには難しそう。(体力と時間が・・・)そこで、シルバー人材センターに御願いすると、工務店の見積もりの半分くらいでやってもらえるということで、
 結局、御願いして作って貰いました。(~_~;)   *詳細は写真をクリック*