「まだ、まにあうのなら 私の書いた一番長い手紙」という一人の母親の手紙が記されたのは、1987年5月でした。チェルノブイリの原発事故が起きて1年後のことです。福岡に住む甘蔗珠恵子(かんしゃたえこ)さんが書かれたこの手紙はその後、「湧(ゆう)」という月刊誌の増刊号として多くの人に読まれ、広がっていきました。僕が環境問題に関心を持ち、講演会などに出かけていたのもこの頃でした。あれから20年あまり、環境汚染、食品汚染、農薬、化学肥料、添加物、ポストハーベスト、森林破壊、環境ホルモン、ダイオキシン、オゾン層破壊、地球温暖化、産業廃棄物、人口爆発…地球に生きる生き物たち(種)も今こうしているうちにいくつもの種が絶滅していってます。そしていつの日か、私達人間も、地球をここまで破壊したおろかな生き物として、名を連ねるのでしょうか?。
私たちの子どもたちにこの地球を美しいままで残すために、今何かをしなければ、始めなければならないのではないでしょうか?。私から、あなたから、そして今日から、できることから始めましょう。どんな小さなことでもいいのです。100パーセントを求める必要はありません。始めることが大切だと思います。昨日よりも今日、今日よりも明日へ向かって。
知ること、そして行動すること。…あきらめずに。
| ひとりひとりがいまからできること |
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| ソーラー発電始めます。 …悩んだ末、ついに契約してしまいました。 |