子どもの未来のために
希望の種を…
森山まり子 講演会
荒廃が進む日本の森林。
そこに生きる動物たちの悲惨な実態。
これを知った兵庫県の一中学校理科教諭が、
生徒たちと、国をも動かすほどの
自然保護運動を展開していった。
教職を辞してまで森林再生に命を懸ける森山さんは
野性動物の絶滅は人類絶滅の始まりだと警鐘を鳴らす。
2008年2月11日(月曜・祝日)
宗像市中央公民館
入場無料
※有料託児あり・要予約(500円) 20名まで
◆託児申し込み先◆TEL070−5509−3288(伊藤)
第一部/13:00〜14:20 スライド&講演
(自然の森をもっと知りたい人に・・)
「正しい原因特定が解決の道〜野生鳥獣を殺さない国への転換」
第二部/14:30〜16:00 講 演 (初めて聴く方々は、ぜひ・・)
「クマともりとひと」(正しいと思ったら、たった一人でも声を上げるんだよ)
★フィナーレ合唱/16:00〜16:20 「森は生きている」ほか
♪津屋崎少年少女合唱団(指導:熊丸みつ子氏)
主催:日本熊森協会 福岡支部
◆問い合わせ先◆
◆TEL090-9796-1582(南里)/070-6432-3507(荒川)/090-1361-3531(木許)
◆E-mail: jbfafukuoka@yahoo.co.jp ◆ FAX: 093−641−2357
☆☆☆ これまでの講演会での声 ☆☆☆
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★人は何のために学ぶのか? その答えの一つがここにありました。 中学生や高校生、先生たちにぜひ聞いてほしい。 ☆様々の困難を前向きにとらえ、明るく積極的に取り組んでこられた先生の人柄が、 生徒の心を動かし成長させたと感じました。 ★クマも森も初めてたくさんことを知りました。行動を起こした中学生は、私と同じ 年の子です。私は、自分が恥ずかしいと思いました。知った今、小さい事からでもい い、一緒にガンバリたいと思いました。 ☆最初に本を読んで来ました。今日、直にお話を伺い、熱意と意欲をビシビシ感じま した。「クマも森も人も」守りたいです! ★森が、如何に大事か!目からウロコ・・・でした。 他の人のためになら、人間は頑張れるという考え方から、…‥モチベーションがより 跳ね上がるということが、解かりました。 ☆今日の講演のことを一人でも多くの人々に伝え、実行の一歩を踏み出したい! |
*今回、一人でも多くの人に聞いて欲しい、中学生や高校生に、そして、小さな子どもを持つ親御さんに・・・という思いから、熊森協会福岡支部会員の会費より経費を負担し、入場を無料にしました。託児もあります。
会場は400席、是非満席にしたいと宗像の会員を中心に広報活動を頑張ってます。事前の情宣活動、当日の会場準備等、ご協力いただける方は上に書いてある問い合わせ先(福岡支部)までお声をおかけください。
*小倉・中津・山口でも宗像講演会の前後に続けて講演会が開催されます。
2/10昼:小倉、夜:中津
2/11昼:宗像、夜:山口
※中津、山口についての詳細は、養心の会までお問い合わせください。
093-681-5083(石丸)