クマと森と人と・・・
日本の森の荒廃は、温暖化の影響も拍車をかけて、私たちの想像以上です。
森が消えるとき、水も消え、多くの命が消えていくことになるでしょう・・・
時は迫っています・・・
このままじっとしていて何かが変るでしょうか?
できることから、行動に移すべきではないでしょうか?
最近、知人からもらったCD(森山さんの講演)を聞いて何度も目頭を熱くしました。
そして、この話を一人でも多くの人に聞いてもらいたいと思うようになりました・・・
今、CDをコピーして友人、知人に広げています。
福岡支部の会合にも行ってみました。
今度、北九州や宗像で講演会が企画されています。
ぜひ、ご参加ください。そして熊森協会の会員になってください。
あなたの声で、行動で、子どもたちの未来を守りましょう。
講演内容ピックアップ
1992年、ひとりの女生徒が、ツキノワグマが絶滅の危機に瀕していることを伝える新聞記事を持ってきました・・・
豊かな森を失い滅びようとしているのは、クマだけではなく人間を含めた全生物であることに気づいたのです。
「僕ら、寿命まで生き残りたいねん」生徒たちは行動を開始し、猛勉強を始めました。
「正しいと思うことがあったら、たった一人でも、声をあげるんだ。」
高い志を持った瞬間から、子どもというものは、勉強しろなんて言われなくても、どんどんし始めることを知りました。いじめ問題もなくなりました。
最近は地球温暖化によって大量発生した虫によって、森の中のどんぐり類の木々が大量枯死していくという・・・
クマともりとひと―森山まり子会長のスピーチから
著者:森山まり子 販売:株式会社 どうぶつの夢
ISBN978-4-9903618-0-8
北九州での講演会お知らせ 2007年2月10日 「ムーブ」
宗像での講演会お知らせ 2008年2月11日(月曜祭日)
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*詳しくは日本熊森協会HPへ▼
