| 1180(治承4)年〜 1225(嘉禄元)年 | 大 蔵 幕 府 (おおくら) | 源頼朝 |
| 1225(嘉禄元)年〜1236(嘉禎2)年 | 宇都(津)宮辻子幕府 (うつのみやずし) | 執権北条泰時,連署北条時房 |
| 1236(嘉禎2)年〜 1333(元弘3)年 | 若宮大路幕府 (わかみやおおじ) | 執権北条泰時 |
| 写 真 | 解 説 |
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1333(元弘3)年の鎌倉幕府滅亡まで北条氏の執権政治がおこなわれたところと 従来いわれてきましたが、最近では宇都宮辻子が増改築されたものとみられています。 「吾妻鏡」によると、1236年3月20日に若宮大路の東側に幕府や持仏堂などを新築することになり 4月着工。寝殿、以下の建物を上棟、各門を建てています。同年8月に完成。その8月に将軍頼経は 泰時邸からの移転の儀を行っています。 その時、新御所の南門から寝所に到着するまでの車の経路が、1225年に宇都宮辻子の 新御所へ移転したときと同じ経路でありました。 このことも同一の場所であったことの論拠となっているようです。 |