「鎌倉恋便り」



鎌倉時代のメインストリート 「若宮大路」(第1回−八幡宮の中にて紹介



若宮大路(わかみやおおじ)は京の都大路にならって造営した鎌倉幕府のメインストリートでした。今でも由比ガ浜の海岸から鶴岡八幡宮へ向かって一直線にのびる1.8Kmの大通りです。
昔は旅籠や酒屋などの町屋が並びたいそうにぎわったといいます。

もちろん、現代でも鎌倉きっての目抜き通り。
一の鳥居、二の鳥居、三ノ鳥居が並ぶ鶴岡八幡宮の表参道になっています。
                 

 




写   真       解    説      
二 ノ 鳥 居

若宮大路の正面にある二ノ鳥居。
鎌倉幕府のメインストリートだったのですね。

今でも一本隣の「小町通り」と並んで、鎌倉の代表的な通りです。

鳥居の後ろに見えるのが、「段葛」。

鎌倉時代は段葛も、もっと長くて若宮大路と横須賀線がクロスしているもっと先まで 続いていたらしいよ。明治になって鉄道用地として買収されちゃったんだって。



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