| 1180(治承4)年〜 1225(嘉禄元)年 | 大 蔵 幕 府 (おおくら) | 源頼朝 |
| 1225(嘉禄元)年〜1236(嘉禎2)年 | 宇都(津)宮辻子幕府 (うつのみやずし) | 執権北条泰時,連署北条時房 |
| 1236(嘉禎2)年〜 1333(元弘3)年 | 若宮大路幕府 (わかみやおおじ) | 執権北条泰時 |
| 写 真 | 解 説 |
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1225(嘉禄元)年、執権北条泰時と連署北条時房の発案で この地に幕府を移すことが決定しました。 その理由はここが鎌倉の中心に位置し、東は滑川(青竜)、西は若宮大路(白虎)、 南は海(朱雀)、北は鶴岡(玄武)の四神を配した縁起の良い土地だったからです。 1236(嘉禎2)年に3番目の若宮大路幕府に移るまで将軍頼経を擁して、 ここで12年間政務を執ったといわれてきましたが、最近では若宮大路幕府は 宇都宮辻子幕府が増改築されたものという説が有力となっています。 |