| 写 真 | 解 説 |
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厄除大師として知られる青蓮寺では、厄除護摩の予約を受け付けています。 また、毎月21日は護摩供修行、正月三が日には厄除護摩供修行が行われています。 「鎖大師」というのは、先にご説明したように、両足の関節を鎖でつながれて 自由に動かせる御本尊の弘法大師像のことですが、信仰上の意味としては、「大師様を信仰する人と大師様が、鎖のように強いご縁で結ばれますように」との祈願が込められているそうです。 |
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青蓮寺には江戸時代、二つの塔頭寺院がありました。 そのひとつを再現したのがこの手広山 寶積院 薬王寺だそうです。 当時は手広の熊野神社も寶積院薬王寺が運営管理に当たっていました。 ご本尊の薬師如来は江戸時代に安置されていた仏像で、左手に薬壺(やっこ)を持ち、右手は施無畏(せむい)の印を結んでいます。 施無畏の印とは、人の心から恐れる気持ちを取り除く意味があり、病を癒やし恐怖を取り除いて下さる仏さまです。 |
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本堂左側前に立つ不動明王像です。 矜伽羅(合掌している)と制多迦(棒を持っている)の二童子を従えています。 境内にはこの他にも弘法大師像や石仏では珍しい愛染明王など、石像や石仏がいたるところに置いてあり、それをじっくりと眺めて周っていると、結構時間が経ってしまうようです。 青蓮寺へ行ったら、くつろがせていただきましょう。 |