JWTAの歴史
2001年 NECマスターズへ、斎田選手(年間ランキング6位)、大前選手(同5位)が出場。
ワールドチームカップスイス大会にて、女子チーム・クァードチームが準優勝。
生涯スポーツコンベンション初の障害者スポーツ分科会で車いすテニスを紹介。
2000年 シドニーパラリンピックへ、斎田/山倉(男子)、大前/川島(女子)が出場。(監督/コーチ以外に、テニス専任トレーナーを派遣)
国内ランキング制度の改訂
クラスごとのランキングを廃止し、男子・女子・クァードに統一ランキングを導入。
ローカルポイント制を導入。
1999年 日本車いすテニス協会が、厚生大臣表彰受賞(社会参加促進部門)
NECと共同でアジア支援プログラムを再スタート(マレーシア、ペナン市)
機構改革を実施(委員会制度を廃止し、常務理事制を導入)
1998年 (海外)国際車いすテニス連盟が国際テニス連盟に統合される
1998年 日本テニス協会普及指導委員会で車いすテニスが取り上げられる(コーチカンファレンス)
1998年 キッズ支援基金創設
日本女子テニス連盟からの寄付を核にキッズ助成制度をスタート
1998年 ワールドチームカップ(WTC)支援基金創設
民間からの寄付金を元にWTC派遣チームの助成制度をスタート
1994年 キッズプログラムをスタート
以降、厚木、広島、浜松、長野、金沢など障害児に対して、車いすテニスの楽しさを紹介
1994年 技術強化プログラムをスタート
以降、若手を中心に技術強化選手を指定し、年間1〜2回の強化合宿を実施
1994年 沖縄、北海道など未普及地域で講習会開催
以降、徳島、茨城、石川、鹿児島、長崎、山形などで講習会を開催
1997年全都道府県への車いすテニス紹介活動を完了
1993年 中国、韓国で講習会開催
以降、スリランカ、タイ、マレーシア、インドネシア、台湾などで講習会を実施
1991年 プレーヤーズ協会とJWTAを統一し、新日本車いすテニス協会をスタート(委員会制度を導入)
1989年 日本車いすテニス協会(JWTA)を設立
1988年 ワールドチームカップ(国別対抗戦)にチーム派遣開始
1988年 国際車いすテニス連盟に加盟
1988年 日本車いすテニスプレーヤーズ協会を設立
1987年 日本身体障害者スポーツ協会種目別団体に加盟
1986年 日本車いすテニス連絡協議会を発足