自治労旭川市職員労働組合は、全日本自治団体労働組合(自治労)に加盟する労働組合です。
旭川市には、旭川市職労の他に、自治労加盟では、市立旭川病院労働組合、旭川市立学校労働組合、全水道加盟の旭川水道労働組合、高教組加盟の北海道旭川北都商業高等学校教職員組合があり、それらの単組が集まって『旭川市役所労働組合連合会(市労連)』を組織しています。 
私たちは、組合員の賃金・労働条件の改善はもとより、平和と民主主義を守る運動、そして、市民にとって住みやすい旭川のまちづくりをめざし、日々運動を進めています。

旭川市職労とは
私たちの運動の基調
私たちは労働者です。職種は違っても全国の全世界の労働者にとっての願いは『健康で安心して働ける職場』であることです。しかし、職場の改善が進んでも公務災害は無くならないのが現状です。しかも、事故等による公務災害から、OA機器による視覚障害やストレス等による精神的なメンタルヘルスが急増しています。さらに、シックハウスなど見えない恐怖も増えてきています。
旭川市の職場でもシックハウスによる被災、過度の業務による精神的負担からの発病などが発生しています。私たちは労働者として、安心して働ける職場づくりを求めるとともに、発生した災害については公務災害として認定するよう取り組みを進めています。
私たちは、市民生活を守るコミュニティ労働の担い手であります。旭川市に住んで良かったと思っていただけるまちづくりにむけて、日々努力をしています。
今はどこの自治体も苦しい財政状況が続いていますが、ただ単に財政悪化による人員削減や民間委託では市民サービスの低下を招き、市民の皆さんにご迷惑をかける事態につながります。私たちは、市民サービスの低下につながる合理化には反対し、市民に密着した旭川市行政を求めて今後も運動を進めていきます。

日本は戦争の悲しみ、原爆の恐ろしさを知っています。だからこそ平和憲法があるのです。しかし、自衛隊の海外派遣を繰り返し、その既成事実の下、日本の誇れる平和憲法を改正しようとしています。
また、「安全でクリーンで尽きることのない新エネルギー」と称して原子力政策を進めています。原子力は半永久的に消えない放射性廃棄物という最悪の厄介物を発生させます。今、その厄介物を地層処分という信じられない形での処分を計画しています。
その一方で、世界では危険性が高く、もし事故が起きた場合取り返しのつかない事態になる原子力から風力や地熱など安全で真のクリーンエネルギーへと転換が進められています。
私たちは、このような世界の流れと逆行する原発推進政策に断固反対し、平和と軍縮、反核・脱原発を求めて運動を進めています。

私たちの運動の基調
私たちの運動の基調
私たちの運動の基調