自治労旭川市職員労働組合は、全日本自治団体労働組合(自治労)に加盟する労働組合です。
旭川市には、旭川市職労の他に、自治労加盟では、市立旭川病院労働組合、旭川市立学校労働組合、全水道加盟の旭川水道労働組合、高教組加盟の北海道旭川北都商業高等学校教職員組合があり、それらの単組が集まって『旭川市役所労働組合連合会(市労連)』を組織しています。
私たちは、組合員の賃金・労働条件の改善はもとより、平和と民主主義を守る運動、そして、市民にとって住みやすい旭川のまちづくりをめざし、日々運動を進めています。

日本は戦争の悲しみ、原爆の恐ろしさを知っています。だからこそ平和憲法があるのです。しかし、自衛隊の海外派遣を繰り返し、その既成事実の下、日本の誇れる平和憲法を改正しようとしています。
また、「安全でクリーンで尽きることのない新エネルギー」と称して原子力政策を進めています。原子力は半永久的に消えない放射性廃棄物という最悪の厄介物を発生させます。今、その厄介物を地層処分という信じられない形での処分を計画しています。
その一方で、世界では危険性が高く、もし事故が起きた場合取り返しのつかない事態になる原子力から風力や地熱など安全で真のクリーンエネルギーへと転換が進められています。
私たちは、このような世界の流れと逆行する原発推進政策に断固反対し、平和と軍縮、反核・脱原発を求めて運動を進めています。