その他の格闘技

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<カポエイラ>
メストレ・フッキ(Mestre Hulk)
2.181cm,95kg
3.ブラジルのバーリ・トゥード大会で、柔術の強豪ビテッチを破り優勝。しかし、決勝トー
ナメントとなるバーリ・トゥード・ブラジルオープンでは、元極真空手のジャン・リビエールに
パンチでノックアウトされ敗北。96年、シュートボクシングのリングに登場し初来日を果た
すが、リングスのイリューヒン・ミーシャに敗れる。

4.
◆インターナショナルバーリ・トゥード(95年8月23日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 トーナメント1回戦(10分無制限ラウンド)
  ○ロスタン・ラセーダ<空手・柔術>(1R3分13秒、TKO)
 トーナメント準決勝(10分無制限ラウンド)
  ○ペドロ・オタービオ<ルタ・リーブリ>(2R5分11秒、マウントパンチ)
 トーナメント決勝(10分無制限ラウンド)
  ○アマウリ・ビテッチ<柔術/カーウソン派>(1R27秒、TKO)

◆バーリ・トゥード・ブラジルオープン(95年10月22日)
 トーナメント1回戦(10分無制限ラウンド)
  ×ジャン・リビエール<空手>(1R35秒、TKO)

◆シュートボクシングS−cupワールド・トーナメント’96(96年7月14日、東京・有明コロシアム)
 バーリ・トゥードルール20分一本勝負
  ×イリューヒン・ミーシャ<サンボ/リングス>(7分3秒、変形裸絞め)

◆第3回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年1月19日、ブラジル・サンパウロ)
 トーナメント一回戦(15分2R)
  ○ジーン・フレージャー<キックボクシング>(1R2分10秒、グラウンドでのパンチ)
 トーナメント準決勝(30分一本勝負)
  ×マーク・カー<レスリング>(2分36秒、グラウンドでのパンチ)


<フリーファイト>
レイ・ズール
1.1946年6月23日 2.101kg
3.本名カシミロ・ナシメント・マルチンズ。生まれ故郷に古来から伝えられる格闘技
「トゥラッカ」の使い手。トゥラッカは相撲にも似た格闘技らしい。ヒクソンが20代の頃
に2度対戦。負けはしたものの、ヒクソンを苦しめた。50歳を超える今でもバーリ・トゥ
ードに出場している。

4.
◆インターナショナルバーリ・トゥード(95年8月23日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 トーナメント1回戦(10分無制限ラウンド)
  ×ペドロ・オタービオ<ルタ・リーブリ>(2R4分26秒、TKO)

◆フリースタイル・バーリ・トゥードII(96年8月30日、ブラジル・ベレン)
 トーナメント1回戦(10分3R)
  ○エジージョ<ボクシング>(9分30秒、マウントパンチ)
 トーナメント準決勝(10分3R)
  ○フォンチュナリ<ボクシング、ルタ・リーブリ>(2分35秒、フロントチョーク)
 トーナメント決勝(10分3R)
  ×エベンゼール・フォンテス<ルタ・リーブリ>(48秒、TKO)

◆プロ修斗公式戦「II Reconquista」(97年4月5日、東京・後楽園ホール)
 修斗特別ルール(ヒジあり)(15分一本勝負)
  ×エンセン井上<修斗>(45秒、TKO)


エジージオ”ナイトシャドー”アマード(Egidio "Night Shadow" Amado)
1.1969年 2.190cm、83kg
◆1st バーリ・トゥード・オ・ルタドール(96年12月19日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 15分2R
  ×ジョルジ・ペレイラ<ブラジリアン柔術>(1R9分33秒、チョークスリーパー)

◆第6回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(97年3月2日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 スペシャルファイト(15分一本勝負)
  ×ルイース・デュアルチ<ブラジリアン柔術>(8分、打撃)


フェルナンド”ボスコ”セーシアーリ(Fernando "Bosco" Cerchiari)
1.1976年 2.192cm、98kg
◆第4回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年10月22日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 アイアン・ファイター・チャンピオンシップ一回戦
  ×ゲーザ・カルマンJr.(打撃)

◆第5回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(97年1月30日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 トーナメント一回戦
  ○ドーグラス・ジ・アキー<ボクシング>
 トーナメント準決勝
  ○ルイース・カーロス”ヒューマン”マシエウ<ムエタイ>
 トーナメント決勝戦
  ×ペドロ・オタービオ<ルタ・リーブリ>

◆第6回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(97年3月2日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 アイアン・ファイター・チャンピオンシップ2トーナメント 補欠戦(15分一本勝負)
  ○ドーグラス・ジ・アキー<ボクシング>(3分、マウントパンチ)


ジョゼー・ランジ・”ペレ”
1.1975年 2.181cm,79kg
3.ムエタイの王者で、柔術でも紫帯を取得している。ブラジリアン柔術のパチーユ”マカ
コ”を2回破っている。

4.
◆第4回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年3月16日、ブラジル・サンパウロ)
 中量級トーナメント一回戦(30分2R)
  ○ジョルジ・パチーユ・”マカコ”<ブラジリアン柔術>(9分47秒、TKO)
 トーナメント準決勝(30分2R)
  ×ジョイウ・デ・オリヴェイラ<ルタ・リーブリ(1R終了時、ドクターストップ)

◆ブラジル・オープンファイト(97年6月15日、ブラジル・サンパウロ)
 ライト級(−80kg)トーナメント一回戦
  ×エリック・スミス<ハンマーハウス>(判定)