ルタ・リーブリ・データベース

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アカデミア・ブドーカン
 ジョン・ヒカルド師範率いるルタ・リーブリの主流派道場の一つ。道場では空手とルタ・リ
ーブリを教えている。

エベンゼール・フォンテス(Ebenezer Fontes)
1.1970年 2.183cm、91kg
3.
4.
◆第1回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年4月5日、東京・駒沢体育館)
 10分3R
  ○河村尚久<SAW>(1R3分17秒、TKO)

◆フリースタイル・バーリ・トゥードII(96年8月30日、ブラジル・ベレン)
 トーナメント1回戦(10分3R)
  ○ノナト<空手、柔術(青帯)>(?)
 トーナメント準決勝(10分3R)
  ○パンテラ・ネグラ<フルコンタクト・キック>(判定)
 トーナメント決勝(10分3R)
  ○レイ・ズール<フリーファイト>(48秒、TKO)

◆第6回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(97年3月2日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 アイアン・ファイター・チャンピオンシップ2トーナメント 一回戦(15分一本勝負)
  ×ケビン・ランデルマン<レスリング>(判定2−1)

◆第1回インターナショナル・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年7月6日、ブラジル・サンパウロ)
 スーパーファイト
  ×ダン・スバーン<レスリング>(レフェリーストップ)


ジョイウ・デ・オリヴェイラ(Johil de Oliveira)
1.1970年 2.170cm、72kg
3.
4.
◆(95年、ブラジル)
  ×クレッツィオ・ジ・ソウザ<柔術>(チョークスリーパー)

◆第1回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年4月5日、東京・駒沢体育館)
 10分3R
  ○長瀬玲<SAW>(1R終了、TKO)

◆第3回エクストリーム・ファイティング・チャンピオンシップ(96年10月18日、アメリカ・オクラホマ州)
 ライト級戦(5分3R)
  △ジョン・ルイス<ブラジリアン柔術>(時間切れ引き分け)

◆第5回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(97年1月30日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 スーパーファイト
  ○クリスチャン・マルチネス・ケサダ<大道塾チリ支部>(4分59秒、グラウンドでのパンチ)

◆第4回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年3月16日、ブラジル・サンパウロ)
 プレファイト
  ○コギ・レーマン<サンボ>(43秒)
 ※選手の負傷により、急遽トーナメント準決勝に出場。
 中量級トーナメント準決勝(30分2R)
  ○ジョゼー・ランジ・”ペレ”<キックボクシング>(1R終了時、ドクターストップ)
 トーナメント決勝戦(30分2R)
  ×マセロ・アグア<ルタ・リーブリ、ムエタイ>(不戦敗)


ジョン・ヒカルド(Joao Ricardo)
1.1945年
3.アカデミア・ブドーカンの師範。17歳の時から松濤館空手を習い、21歳からは
ジョセージ・オリヴェイラからルタ・リーブリを学ぶ。32歳からブラジル初のオリンピ
ックスタイル・レスラーとして活躍。リオデジャネイロ州王者に5度輝いている。バー
リ・トゥードの戦績は16勝1敗1分け。


ペドロ・オタービオ("The Pedro"Otavio Merique Ceasar)
1.1965年12月18日 2.190cm、100kg
3.96年4月、第1回UVFで北尾光司(現・光覇)を、8月の第2回大会で大原学(骨
法)を、それぞれ破ったことにより、実力者として知られるようになる。しかし、直後に
新日本プロレスのリングで醜態をさらし、格闘技界の面汚しと非難される。だが、素顔
はファベイラ(貧民窟)の子供たちの面倒を見るナイスガイである。現在も精力的にバ
ーリ・トゥードに出場している。
 キックボクシングのリオ州王者になったことがある。91年からアカデミア・ブドーカン
でトレーニングを開始。

4.
◆95年7月、ブラジル・バッハ・ダ・ティジューカ
  ×メストレ・フッキ(判定)

◆インターナショナルバーリ・トゥード(95年8月23日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 トーナメント1回戦(10分無制限ラウンド)
  ○レイ・ズルー<フリーファイト>(2R4分26秒、TKO)
 トーナメント準決勝(10分無制限ラウンド)
  ×メストレ・フッキ<カポエイラ>(2R5分11秒、マウントパンチ)

◆第1回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年4月5日、東京・駒沢体育館)
 10分3R
  ○北尾光司<プロレス>(1R5分49秒、グラウンドでの肘うち)

◆ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティングinブラジル(96年6月24日、ブラジル・リオ)
 10分3R
  ○アドルフォ・デ・ラ・ローサ<ボクシング>(1R2分56秒、マウントパンチ)

◆第2回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年8月4日、千葉・東京ベイNKホール)
 30分1本勝負
  ○大原学<骨法>(判定2−0)

◆第5回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(97年1月30日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 トーナメント一回戦
  ○?
 トーナメント準決勝
  ○ブライアン・ジョンストン<柔道・キック>(不戦勝)
 トーナメント決勝
  ○フェルナンド”ボスコ”セーシアーリ<柔術>

◆フリースタイル・バーリ・トゥード III(97年4月18日、ブラジル・パラ州ベレン)
 トーナメント一回戦(10分2R)
  ○ルーシオ・ペーナンブーゴ<カポエイラ>
 トーナメント準決勝(10分2R)
  ○アロイウズィオ<ボクシング、柔術>
 トーナメント決勝(10分2R)
  ×ジョルジ・ナヴァリャーダ<ブラジリアン柔術>(判定3−0)

◆ブラジル・オープンファイト(97年6月15日、ブラジル・サンパウロ)
 ヘビー級トーナメント補欠戦
  ○パウラオン(グラウンドの打撃)

◆第1回インターナショナル・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年7月6日、ブラジル・サンパウロ)
 トーナメント一回戦
  ○ブライアン・ケック<レスリング/ハンマーハウス>(18分24秒、チョーク)
 トーナメント準決勝
  ○アンドレ・カードーゾ<ボクシング・柔術>(8分41秒、
 トーナメント決勝
  ×ゲーリー・グッドリッジ<クック・スール・ウォン>(16分15秒、グラウンドのパンチ)


カーロス・ダニーロ(Carlos Danilo)
2.181cm、80kg
3.19歳からブドーカンでムエタイを学ぶ。96年8月に、ルタ歴2ヶ月でUVFに出場。
骨法の小柳津弘を三角絞めで秒殺し、観客をあっと言わせた。

4.
◆第2回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年8月4日、千葉・東京ベイNKホール)
 30分1本勝負
  ○小柳津弘<骨法>(1分0秒、三角絞め)


アカデミア・ブルノシーラ

アラン・カーヴァーリョ
1.1979年 2.178cm、86kg
3.エウジーニョ・タデウの門下生。96年、ルタ・リーブリの黄帯で若干17歳の時に柔
術の強豪・クレッツィオ・ジ・ソウザを破る金星をあげた。。

4.
◆1st バーリ・トゥード・オ・ルタドール(96年12月19日、ブラジル・リオデジャネイロ)
 15分2R
  ○クレッツィオ・ジ・ソウザ<柔術>(2R4分12秒、TKO)


アントニオ・C・ビグー(Antonio"Bigu"Ribeiro)
1.1970年 2.178cm、82kg
3.
4.
◆第1回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年4月5日、東京・駒沢体育館)
 10分3R
  ×トッド・メディーナ(1R6分6秒、フロント・ネックロック)


ウゴ・デュアルチ(Hugo Duarte)
1.1962年8月9日 2.184cm、100kg
3.「ルタの帝王」の異名をとる、ルタ・リーブリのトップ選手。13歳からブルノシーラで
ルタ・リーブリを始める。
 ヒクソンとはブラジルのビーチで戦った経験がある。
 96年12月のUVFスペシャルでウェイン・シャムロックとの試合が組まれるが、これ
は大会自体が流れている。

4.
◆1991年、ブラジル・グラジャウ・テニスクラブ
  ○ホベルト・レイトンJr.<レスリング>

◆1995年11月、ブラジル・リオ
  ○マルセロ・ガイマー(20秒、マウントパンチ)

◆第1回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年4月5日、東京・駒沢体育館)
 10分3R
  ○デュセル・バット(1R1分28秒、チキン・ウイング・アームロック)

◆ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティングinブラジル(96年6月24日、ブラジル・リオ)
 10分3R
  ○ジェリー・ハリス<空手>(10秒、マウントパンチ)

◆第2回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年8月4日、千葉・東京ベイNKホール)
 30分1本勝負
  ○ハロルド・ハワード<空手・柔術>(27秒、マウントパンチ)

◆ワールド・ファイティング・フェデレーション(97年2月14日、アメリカ・アラバマ州)
 25分一本勝負
  ○スティーブ・セドン<キックボクシング>((27秒、チョークスリーパー)


エウジーニョ・タデウ(Eugenio Tadeu)
1.1963年8月17日 2.167cm、70kg
3.23歳の時にブルノシーラでルタを習いはじめ、現在はリオで道場を経営。200
人の生徒がいる。83年と86年にバーリ・トゥード中量級で優勝の実績あり。

4.
◆第2回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年8月4日、千葉・東京ベイNKホール)
 30分1本勝負
  ○ナイジェル・スキャントール<ムエタイ>(2分20秒、アームロック)


カーロス・アウベルト・ブルノシーラ(Carlos Brunocilla)
3.アカデミア・ブルノシーラの道場主。始祖マスター・タトゥ、父ファウスト・ブルノシ
ーラの跡を継ぎ、アカデミア・ブルノシーラの道場主を務める。


デーニュソン・マイア
1.1962年6月1日 2.185cm、98kg
3.95年ルタ・リーブリ選手権優勝。91年、柔術とルタの対抗戦にルタ側の代表
として出場。96年には第2回EFCでジャン・リビエールとの試合が組まれるが、ビ
ザの問題から入国を拒否され、欠場。第2回UVFではトーナメントに出場するが、
一回戦で敗退する。

4.
◆柔術vsルタ・リーブリ(91年8月31日、ブラジル)
 10分ラウンド制
  ×ファビオ・グージェウ<ブラジリアン柔術>(TKO)

◆第2回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年8月4日、千葉・東京ベイNKホール)
 トーナメント1回戦(30分1本勝負)
  ×マイケル・パチョリック<ピットファイティング>(4分52秒、TKO)


マルセロ・メンデス
1.1959年10月7日 2.181cm、92kg
3.91年、ルタvs柔術の対抗戦で、ルタ側の代表としてカーウソン派のムリーロ・
ブスタマンチと戦うが、TKO負け。96年、第1回UVFで来日するが、ここでも敗退
している。
 ブルノシーラ軍団のトレーナー的存在。

4.
◆柔術vsルタ・リーブリ(91年8月31日、ブラジル)
 10分ラウンド制
  ×ムリーロ・ブスタマンチ<ブラジリアン柔術(カーウソン派)>(TKO)

◆第1回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年4月5日、東京・駒沢体育館)
 10分3R
  ×マイケル・スタン(2R7分47秒、TKO)


ペドロ・ヒーゾ(Pedro Rizzo)
1.186cm、100kg
3.マルコ・ファスの一番弟子。アカデミア・ボクセタイに所属してムエタイで戦い、95
kg以下級でブラジル・ナショナル王者となる。95年12月、K−1のリングに登場する
が、マイケル・トンプソンにTKO負け。
 バーリ・トゥードデビューは96年10月。以後、キックとの二足の草鞋を履き続けてい
る。ドージョー・チャクリキでキックの修行を積んだあと、97年5月からは師であるマル
コ・ファスと一緒にビバリーヒルズ柔術クラブで教えている。

4.
◆K−1ヘラクレス(95年12月9日、名古屋レインボーホール)
 K−1ルール(3分5R)
  ×マイケル・トンプソン(3R1分19秒、TKO)

◆ドージョー・チャクリキ主催「復習の夜」(96年10月26日、オランダ・アムステルダム)
 バーリ・トゥード・ルール(10分一本勝負)
  ○エリック・ラバイユ<フリースタイル>(2分57秒、マウントパンチ)

◆第2回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(96年11月10日、ブラジル・サンパウロ)
 トーナメント一回戦
  ○ニッコ<空手>(1分45秒、マウントパンチ)
 トーナメント準決勝
  ○ミハエル・ティエルローイ<キック>(19秒、腕ひしぎ十字固め)
 トーナメント決勝
  ○ヴァーノン”タイガー”ホワイト<シュートファイティング/ライオンズ・デン>(TKO)

◆第3回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年12月19日、ブラジル・サンパウロ)
 スーパーファイト(30分一本勝負)
  ○リチャード・ハード<レスリング、サンボ>(13分46秒、マウントパンチ)

◆ザ・ベスト・オブ・ベスト(97年5月11日、オランダ・デン・ボビッシュ)
 トーナメント一回戦(キックルール、3分3R)
  ○オーランド・ブラインベルフ<メン・ホー・ロッテルダム>(1R、KO)
 トーナメント準決勝(3分3R)
  ○ロブ・ファン・アスドンク<スポートスクール・ファン・デウテコム>(3R、KO)
 トーナメント決勝戦(3分5R)
  ×ロイ・ファン・ダム<ドージョー・チャクリキ>(1R終了、試合放棄)


マルコ・ファス(Marco Antonio De Lima Ruas)
1.1961年1月23日 2.185cm、100kg
3.ルタ・リーブリ以外にも柔道、カポエイラ、テコンドー、ムエタイ、ボクシング、レスリ
ングと、豊富な格闘技経験がある。カーウソンの道場で柔術を学んだこともある。ブル
ノシーラの道場でルタ・リーブリを10年学び、その後アカデミア・マルコ・ファスを主催。
自らのバーリ・トゥードでの戦いのノウハウを体系化した「ファス・バーリトゥード」を教え
る。
 カーウソン門下のピン・ドゥカンを破り、柔術家からも実力を認められる。第7回アルテ
ィメット大会に出場し、練習中に痛めた拳のせいで「1%の実力しか出せなかった」にも
かかわらず優勝。だが、アルティメット・アルティメットでは、オレッグ・タクタロフ相手に
消極的な試合内容で判定負け。翌年、WVC2のリングでリベンジに成功する(判定勝
ち)。

4.
◆第7回アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ(95年9月8日、アメリカ・ニューヨーク州)
 トーナメント1回戦(20分一本勝負)
  ○ラリー・キュールトン<キックボクシング>(3分23秒、ヒールホールド)
 トーナメント準決勝(20分一本勝負)
  ○レムコ・パドゥール<柔道・柔術>(12分25秒、試合放棄)
 トーナメント決勝(30分一本勝負)
  ○ポール・ヴァレランス<トラップファイティング>(13分17秒、TKO)

◆ジ・アルティメット・アルティメット(95年12月16日、アメリカ・コロラド州デンバー)
 トーナメント1回戦(15分一本勝負)
  ○キース・ハックニー<ホワイト・タイガー・ケンポー>(2分42秒、チョークスリーパー)
 トーナメント準決勝(18分一本勝負)
  ×オレッグ・タクタロフ<サンボ>(判定3−0)

◆第2回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング(96年8月4日、千葉・東京ベイNKホール)
 30分1本勝負
  ○スティーブ・ジェナム<忍術>(1分45秒、グラウンドでのパンチ)

◆第2回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(96年11月10日、ブラジル・サンパウロ)
 スーパーファイト(30分一本勝負)
  ○オレッグ・タクタロフ<サンボ>(判定)

◆第4回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年3月16日、ブラジル・サンパウロ)
 スーパーファイト(30分2R)
  ○パトリック・スミス<キックボクシング>(30秒、ヒールホールド)


アカデミア・ボクセタイ
 ブラジルで初めてムエタイを始めたルイス・アウベスのジム。ムエタイ(ボクセ・タイ)と
ルタ・リーブリの他に、テコンドーや柔術のクラスもある。ルタではブラジル第3の勢力。

マセロ・アグア(Marcelo Aguiar)
2.174cm、76kg
3.ブラジルのキック王者で、96年7月に28戦無敗の強豪としてシュートボクシング
に参戦したが、減量の失敗もたたり緒形健一に判定負け。ジョン・アウベスからキック
を、ジョン・ヒカルドからルタ・リーブリを学ぶ。

4.
シュートボクシングS−cupワールド・トーナメント’96(96年7月14日、東京・有明コロシアム)
 シュートボクシングルール
  ×緒形健一<SB、シーザージム>(3R判定3−0)

◆第4回ワールド・バーリトゥード・チャンピオンシップ(97年3月16日、ブラジル・サンパウロ)
 中量級トーナメント一回戦(30分2R)
  ○ジョン・クランク<キックボクシング>
 トーナメント準決勝(30分2R)
  ○アウグスト・ガッハ<カポエイラ>(56秒、KO)
 トーナメント決勝戦(30分2R)
  ○ジョイウ・デ・オリヴェイラ(不戦勝)