QRPトランシーバキットSW40製作記(オーダー編)
By JI2LAL

・始まり

今から5年程前、ニフティのアマチュア無線フォーラムQRPの会議室でJE2CDC木屋川内OMと
知り合うことができました。CDCさんホームが愛知県岡崎、私が静岡県浜松、車で1時間程度
ということでアイボールの機会を作っていただきました。その時見たのがSmall Wonder Labs(USA)
のQRPトランシーバSW40(7MHz2W)でした。当初はそんなキット「作るのは面白いかもしれない
が、とても実用にはならない」という考えを持ってましたが、OMの作った実物を見てその予想が覆
されました!周波数も安定し他エリアのQRP局の信号も良好に聞こえるではないですか、しかも
キットは50$程度の低価格!これは作ってみたいとおもいました。

その後、「月刊モービルハム」にもこのキットが紹介されてましたし、多くのQRPerに使われている
ことも知りました。しかし私も仕事はもちろん、次男の誕生、無線もDX等に忙しくなかなか手を出
せずにおりました。

そして21世紀、意を決して購入に踏み切りました。

・オーダー

製品の情報はSmall Wonder LabsのHPで見る事ができます。オーダーシート印刷し名前、住所を
記入し、オーダーする製品の個数を記入します。トータルコストでは送料も加えることに注意します。
(SW40のみだと+5$)

今回はSW40そして良くQRVする10MHzを考慮しSW30をオーダーしました。Small Wonder Labs
はカード類を扱っておりませんので、PK3同様、ドル札を書き留めで送りました。(これは反則です)
オーダーしたのは2001年1月4日のことでした。

・到着

発送から1週間が経過し、Small Wonder
LabsのDaveに確認のメールしましたが
「まだ」との返事、しかしオーダーが確認
出来次第、物は発送出来るとのこと。
さらに5日後、もう一度メールしてみると
「オーダーは確認した」とのこと、あとは
物の到着を待つのみです(安心しました)

その後、東京出張がありましたので、秋葉原
でケース、スイッチ、コネクタなどを買い込
ました。そして出張が終わり、自宅に戻る
と無事物が届いてました!

マニュアル一式(2セット分)

パーツ・基板一式

物は2つに分かれて発送されてきました。
1つがパーツ・基板そしてもう1つが
マニュアル一式でした。共にしっかり
梱包されておりましたので破損などは
無いようです。この後は部品の確認を
しなければいけません。Hi

マニュアルも詳しく書かれており作りがい
がありそうです。

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