エレキーキットPK3製作記(オーダー編)
By JI2LAL

・始まり

2000年の暮れ、以前から製作したかったQRPトランシーバキットSWシリーズのオーダーを
決めました。このトランシーバはCW専用機です。そして当局、エレキーのパドルはありますが
エレキー自体はありません(無線機内臓の物を使用)のでエレキーが必要です。当初はPICを
使って自作も考えてましたが、時間もかかりますます。そんな時、PK3の存在を知りました。
PK3はエレキーというかメモリーキーヤーで、機能も豊富なようです。(詳細は後述)
価格もPIC ICのみで7$、基板及び部品を付けても20$という低価格です。ゆくゆくは自作の
メモリーキーヤーという目標は持ちながら、オーダーを決意しました。

・オーダー

PK3については販売元の Jackson Harbor Press のホームページにまずアクセスします。
ここにPK3の仕様、価格などが掲載されています。私は完全キット20$を購入しました。
(送料込みで25$)まず、ホームページからオーダーシートを印刷し、必要事項を記載
します。ここで数個、もしくは複数の製品を購入するときは価格の計算を間違えないように
して下さい。当局はKit(20$)、基本送料(2$)、海外への送料(3$)の計25$。

ドルは1ヶ月前に米国出張した同僚からあまっていたドル札を購入しましたHiこれをオーダー
シートと共に便箋に入れました(これは本当は反則です)そして指定の宛先に書留エアメール
で送りました(520円)これが2001年1月4日の午後のことでした。
ちなみにJackson Harbor PressはVISAやMASTERカードでの購入が可能ですのでカード
がある方は、カードでの購入が無難でしょう!

・確認

書留とはいえ本当に届いたか心配です、オーダーから1週間が経過した1月11日電子メール
で本当に届いたのか確認のメールを出しました。そして11時間後に返信のメールがあり
「1月11日に物を発送した!」とのことでした。一安心Hi

・到着

1月17日、ついに物が届きました。詳しい説明書、パーツが梱包材に包まれて?入っていました。
来週、22日より東京出張ですので、ケースやボリューム、スイッチ類は秋葉原で購入しようと
思います。

到着したPK3、パーツ一式・基板
マニュアルが含まれていた。

製作編へ!