原 因 不 明
| このページを作るきっかけとなったのは、うめ2さんから頂いた「アーリー」の子供たちが 病気になってしまったからです・・・・。 うめ2さん ゴメンナサイ! |
| 症 状 | 考えられる病名 | 対 策 |
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| 胸鰭の少し後ろ側に人間で言う魚の目みたいな物ができ穴があいている | 不 明 | 水温を29℃に上げ、クリアーグリーンを入れる |
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アーリーの稚魚約5cmぐらいのものが二匹発病してしまいました。 その内一匹は二週間後ぐらいに他界してしまいましたが、残り一匹の方は、陥没していた患部が少しづつ元のようになってきております。(完治してくれればいいのですが・・) その後、残りの一匹は約一ヶ月ほどかかりましたが「魚の目」は無事完治したようで元気に泳いでいます。 よく見るとうめさんからいただいた「アーリー」達はすべて♂のようです。この一匹が♀ではないかと思ってたんですが、完治し元気になると尻鰭に変化が出てきたようです。まあ後々里親探しをしなくて良いから・・・・ |
また同じ病気が再発してしまった!
| 数日前からどうも様子が違っていた。今日、よく調べると前回と同じ症状が出ているようだ。今度の発病者も「アーリー」で大きさ的には12cm前後になったオスである。また、今回も原因不明。憶測では他魚の攻撃による体表の傷が原因で、合わせて水の悪化による抵抗力の低下が関係しているように想像できる。 |

疾病した「アーリー」
| 稚魚の時の病状よりも今回は激しいように感じる。患部はただれているようで、肉がはっきりと見えている。
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| 治 療 方 法 | 最近塩を添加していなかったので、万能薬で有るアラ塩を添加してみた。
この病気はなかなか重病ですので「アーリー」に頑張ってくれる事を願うしか出来ません。 |
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| その後の経過! |
最悪の状態時は、口から入れた餌がその患部から出てきていた。多分、病魔の手が食道まで伸び傷が開いていたと思れたが、体力の落ちた様子もなく体色も多少のくすみ程度を維持していた。その後、患部が次第に白くなり薄い膜のような物で覆われ傷口が塞がり始めた。暫くするとその部分に鱗が見え始め直り始めたのです。内心、食べた餌が体外に出ていた為もう駄目だろうと半ば諦めていた。最近仕事で出張が多く毎日の変化を見る事ができなかったのだが、見る度に回復している様子が分かり改めて生命力の強さを感じ、特にこの個体は大病を患いながらも体色を落とす事もなく復調した事は凄さすらも感じ感動しました。 |
腹 水 病
| 90cm水槽を泳いでいる「シミリス」♂の泳ぎ方に力が無く、他の魚から攻撃の目標になっていた。どうも平衡感覚に障害がでたのかなんとなくフラフラした泳ぎ方だ。
よく見ると腹部が膨張しているような感じでもしかすると腹水病? |
| 症 状 | 考えられる病名 | 対 策 |
|---|---|---|
| 腹部がどんどん膨れてくる | 腹 水 病 | パラザンを添加した餌を与える |
| 今まで何度かこの病気で他界していった魚達を見てきた。いろいろな方法で治療をしたが、回復した事は一回も無い。今回の「シミリス」も発覚後、隔離して薬品を添加したものの治癒する事は出来ませんでした。
この病気はストレスにより内臓疾患が発病し、外観解る時期には内臓の腐敗が進み膨れてくるのではないか?また、餌等の問題で排泄に障害が出てそこから腐敗が進むのでは? 等々、ハッキリとした原因は解っていないようです。 |
一般的な病気について追々アップしていきます。
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