・NPO法人まちづくり学校
今日のテーマにも繋がるかもしれないが、
やぶへびの会→NPOまちづくり学校
・「まちづくり」と「まちおこし」
まちづくりの提議をはっきりさせておきましょう。
「ワークショップは手法より心」
ワークショップ(WORKSHOP)とは直訳では「仕事場」「工房」と言う意味と「講義形式を改めて
参加者に自主的に活動させる方式の講習会」という意味があります。
でも、心が大事それが「究極のまちづくり」に繋がるのでは!
・ コミュニケーションに必要なモノ。
・ コミュニケーションとは…伝達・連絡の意ですが、「一方通行から双方向へ、双方向から変容型へ
→共に育つ為の関係作り」だと思います。(サッカーチームの例…練習グランドの問題で意志の疎通
も出来ずにいたが、いいコミュニケーションにより、練習試合の日を定め共に育つ変容をみせた)
変容するコミュニケーションが「究極のまちづくり」
・ 自主・自立するまちづくりグループ
すまいる・ネット・加茂の事例
・ 究極のまちづくり
まちづくりと言う言葉がいらなくなる世の中
生涯学習の講演でも言ったが、「自らが生涯学習する(行政の生涯学習が必要ない)が究極のまちづ
くり」
介護保険・高齢者の健康保険がいらないが「究極のまちづくり」
それにはコミュニティビジネスが一番いいのでは?
・ プロセスを大事にしたい話
・ 新津の公園づくりW/S(柿の木の話)
・ 田上町のマップづくりW/S
・ 羽生田小の竹細工学校ボランティア
<生涯学習とまちづくり>
「住民の手による生涯学習まちづくりの意義と動向」
・NPO法人まちづくり学校の話(OHP1)
共に学ぶ 教育コーディネーター養成講座
学校→地域・学校*地域*行政
・「まちづくり」と「まちおこし」
まちづくりの提議をはっきりさせておきましょう。(OHP2)
■ ワークショップとは?
ワークショップ(WORKSHOP)とは直訳では「仕事場」「工房」と言う意味と「講義形式を改めて
参加者に自主的に活動させる方式の講習会」という意味があります。
まちづくりにおいては、「参加者がともに討議したり現場を見たりするなどの協働作業を通じて、
参加者の前向きな意欲を引き出し、お互いの考えや立場の違いを学び合いながら、まちづくりの提
案をまとめる手法であり、その集まり(場)」のことを指します。日本語一語に置き換えるのはと
ても難しく、「体験・学習・創造・交流・共同作業の場」とでも言えましょうか。参加の場づくり
・場の共有化が大切です。
午後から体験出来ればと思います。
・ コミュニケーションに必要なモノ。(OHP3)
・コミュニケーションとは…伝達・連絡の意ですが、「一方通行から双方向へ、双方向から変容型へ
→共に育つ為の関係作り」だと思います。(サッカーチームの例…練習グランドの問題で意志の疎通
も出来ずにいたが、いいコミュニケーションにより、練習試合の日を定め共に育つ変容をみせた)
・ コミュニケーションを阻害するモノ
・ コミュニケーションに必要なモノ
・ 「考程」と「活程」の話し(OHP4)
まちづくりでは、考えるステップと場を活性化させるステップを大事にしている。「考程」とは行程
・工程ではなく考える過程で、現状把握→理念設定→素材抽出→未来予測→方法立案→計画編成と言
う問題解決学など流れです。この流れを活性化させる為のものが「活程」で事業達成の為のプロセス
の中で、視察・飲み会・ゲームなどの場をイキイキさせる演出が必要です。
・ 生涯学習とまちづくり(OHP5)
・ (マップを使って)行政のやる生涯学習講座の無風地ほどまちづくり(自らの生涯学習)が盛んで
ある。
・ まちづくりが活発になる事により、学びたい事が明確になる。
パソコン・料理・自然観察・英語・郷土史・レクレーション
「学ぶ為に学ぶ」から「生きる為(生き甲斐の為)に学ぶ」
生涯(しょうがい)学習→生き涯(いきがい)学習へ
私も16ミリ映写技師講習会を利用…まちづくりの映写会の為だった。
・生涯学習とボランティア
福島県では生涯学習(県民カレッジ)を学習成果を生かす為に学ぶと位置付け
新潟では「県民いきいきカレッジ」が学びを生かすボランティアへとシフトしつつある。
・ 森林ボランティア ・教育ボランティア
・ 福祉のボランティア
・ 事例からみる生涯学習まちづくり
・ 森林ボランティア(竹のまちづくり)…クイズ相関関係
・ まち歩き講座(大学生発案)
・ 学校ボランティア 「ひまわり学校」学び方を学ぶ
「我々も広い意味でのまちづくり・コミュニティつくりの一環として取組んでいますが、毎回が学
びです。「品種」「ナメクジ」「ラーメン」
今度は社会教育と連携した「体育」ニュースポーツもやります。
公民館との共同事業にも
・まちづくりとコミュニティビジネス(OHP8)
コミュニティビジネスは学びの連続、日々が生涯学習、ビジネスだから勉強する事がいっぱい有る
・ 会員同士で教えあっている。
・ 都岐沙羅の話
審査会(プレゼンテーション)体験観光・エコマネー・
・ プロセスを大事にしたい話
・ 新津の公園づくりW/S(柿の木の話)
・ 田上町のマップづくりW/S
・ 羽生田小の竹細工学校ボランティア
<まちづくりとボランティア>
・「まちづくり」と「まちおこし」
まちづくりの提議をはっきりさせておきましょう。
・ コミュニケーションに必要なモノ。
・コミュニケーションとは…伝達・連絡の意ですが、「一方通行から双方向へ、双方向から変容型へ
→共に育つ為の関係作り」だと思います。(サッカーチームの例…練習グランドの問題で意志の疎通
も出来ずにいたが、いいコミュニケーションにより、練習試合の日を定め共に育つ変容をみせた)
・ コミュニケーションを阻害するモノ
人との「つながり」を断ってしまおうとする、自分の心・思い込み。
・ コミュニケーションに必要なモノ
・ ハード…開かれた場・空間・ゲーム・時間・お笑い・酒
ソフト…話す事・言葉・仲間意識・繋がりたい思い・愛する心・素直な心・好奇心
・「考程」と「活程」の話し
まちづくりでは、考えるステップと場を活性化させるステップを大事にしている。「考程」とは行程
・工程ではなく考える過程で、現状把握→理念設定→素材抽出→未来予測→方法立案→計画編成と言
う問題解決学など流れです。この流れを活性化させる為のものが「活程」で事業達成の為のプロセス
の中で、視察・飲み会・ゲームなどの場をイキイキさせる演出が必要です。
・ 生涯学習とまちづくり
・(マップを使って)行政のやる生涯学習講座の無風地ほどまちづくり(自らの生涯学習)が盛んで
ある。
・まちづくりとボランティア
・ すまいる・ネット・加茂の活動(クイズ)
・ 学校ボランティア
・ 森林ボランティア…クイズ相関関係
・ 災害ボランティア
・ まちづくりと有償ボランティア
(コミュニティビジネス)
・けあーずの話 ・フラット感
・無償だからこそ手が抜けない
・ プロセスを大事にしたい話
・ 新津の公園づくりW/S
・ 田上町のマップづくりW/S
・ 羽生田小の竹細工学校ボランティア
・ ボラフェス2001の話
・にいがたボランティア情報
http://www.mars.dti.ne.jp/~tasuke/volunteer
http://www.fsinet.or.jp/~ikei
<総合学習とまちづくり>
自己紹介、加茂で生まれ育ち(加茂小・加茂中・加茂高)、結婚を期に田上に居を移す。
子供の頃は勉強が嫌いで出来なかった。(自慢話になるかもしれないが)でも自分で興味を持った
事を学ぶには好きで、それを伸ばす地域の人や先生との出会いがあった。自分で学ぶ技術が身に付
いていた為か、今では県の企画委員やアドバイザーをやらせてもらっている。(学業では英語が得
意だったが、社会に出て何の役にも立ってない)
<PTAまたは地域が果たす役割>
・ 地方分権・市町村合併 →学校を核とした地域づくりが必要になる。(新潟日報引用)
・ 学校5日制 → 地域の役割が重要になる。
・ 地域の学校参加(総合学習にどう地域が参加していくか?)
では、どう学校に参加していくか!
<私の総合に対する考え>
私の考える総合学習とは、与えられたテーマ・フィールドの中で良いから、その中から自らが何を
調べたいか(学びたいか)を設定し、どのように調べたら良いかを発見し、どのようにまとめたら
良いかを研究し、どのように発表したら良いかを検討してゆく、「学ぶ力」を育てる事が必要だと
思います。また、その力(体験)が社会に出てから役に立つ「生きる力」になると思います。
Tに提案でもあるのですが、
それに伴い、先生が「教える」ではなく、共に学ぶの姿勢で地域の人を巻き込み、学び合う事が必
要だと思います。
また、地域の中には色々な活動の中から、意見集約の手法や参加のデザインの手法を会得した人も
多くいると思います。どんどんそう言う人を巻き込み、Pは積極的に参加して行くべきだと思います。
事例:1 (田上町立羽生田小学校6年生)
田上町の羽生田小学校6年生が「田上町を知ろう!」の元、クラスの枠をも超え事件・土器・アルミ
缶・温泉・保育園等同じテーマでグループを作り、調べ方を検討して夏休みを中心に取材・研究活
動を展開しました。先生方は調べる先との調整にあたったり、地域の人とのつなぎ役に徹した。
そのまとめる作業を「まちづくりの手法」を生かして、ラベルで素材出しをし、グルーピングを
してタイトルを導き出し、そして自由な発想で模造紙上にまとめると言うものです。子供たちは自
分で決めたテーマで、自由に表現していいと言うものなので生き生きと学びます。先生曰く「普段
の授業では10分と集中力が続かない子供たちが、3時間も休憩なしでするなんて驚きだ」とのこ
とでした。もちろん、成果もたいしたものでした。
その後、新しいカタチでの発表会も開催し、記録集も自作しました。また、何より驚いたのは授
業課程修了後に、子供達が自発的に発表会時に質問された事を調べはじめたと言う事です。そうで
す、子供達は学ぶ事(調べる事)に喜びを見出し始めたのです。
この事から、「子供達に選択させた」と「先生がコーディネーターになった」と「地域の人のア
ドバイスを得た」の3点が重要だったと解ります。
これからの新しい総合的な学習の流れのひとつだと思います。
(予備ネタ)
・ いかに学校で遊ぶか!(PTAルーム・パブ)
・ 生涯学習経験者の支援(学習成果活用講座)
<コミュニケーションと経営>
今日はプログラム委員長から「若者の視点で」話しをしてほしいとの事で、私が所属する商工会青
年部の話しや、まちづくりの活動で知合った若手経営者のの話しを盛込みながら進めて行こうと思
います。
私の本業は保険の代理店業務をしていますが、専門学校の講師やまちづくりのアドバイザーの仕
事もしています。
まちづくりの仕事では、任意団体であった「やぶへびの会」がNPO法人(特定非営利活動法人)
「まちづくり学校」に変わった途端仕事がふえて忙しい毎日です。何故こんなにニーズが有るのか
?地方分権や財政難から地域の自主自立が求められているからでないでしょうか?
そんな中、私が研究テーマにしているコミュニケーションについてからお話します。
・コミュニケーションとは…伝達・連絡の意ですが、「一方通行から双方向へ、双方向から変容型へ
→共に育つ為の関係作り」だと思います。(サッカーチームの例…練習グランドの問題で意志の疎通
も出来ずにいたが、いいコミュニケーションにより、練習試合の日を定め共に育つ変容をみせた)
・ コミュニケーションを阻害するモノ
人との「つながり」を断ってしまおうとする、自分の心・思い込み。
・ コミュニケーションに必要なモノ
・ ハード…開かれた場・空間・ゲーム・時間・お笑い・酒
ソフト…話す事・言葉・仲間意識・繋がりたい思い・愛する心・素直な心・好奇心
・「考程」と「活程」の話し
まちづくりでは、考えるステップと場を活性化させるステップを大事にしている。「考程」とは行程
・工程ではなく考える過程で、現状把握→理念設定→素材抽出→未来予測→方法立案→計画編成と言
う問題解決学など流れです。この流れを活性化させる為のものが「活程」で事業達成の為のプロセス
の中で、視察・飲み会・ゲームなどの場をイキイキさせる演出が必要です。
やっと若者の話ですが、
・ 若者の仲間意識の事例
今も昔も若者はよく酒を飲み、よく暴れます。私の所属する商工会青年部のメンバーもすごく暴れま
す。それはある意味で前述した「活程」で、部員間に安心と信頼を呼び次のステップへと「変容」し
て行きます。それはお客様の共有化で有ったり、共同広告の展開であったりするかもしれません。
(工務店の共同広告の事例・七五三パックの事例)もっと進んだカタチが新事業の創出につながると
思います。(塩沢町のアートの事例)
・ マーケティング
「潜在ニーズ」「潜在市場」「潜在動向」と言うものを意識した商工業活動をしているでしょうか
?(写真館の事例:顧客はプリクラに見られるように、持ち歩き他人に見せられるような写真を望ん
でいるのに大きな写真を売っている。など)お客様とのコミュニケーションがないと本当の事が解ら
ない。
いい場作りの上に立って潜在意識を引き出せるコミュニケーションと、それが変容していく関係づ
くり求められるのではないでしょうか!
<新しい「まちづくり」の手法>
今、各地において新しいまちづくりの手法を用いた、まちづくりが行われています。その事例を
紹介し、必要性と効果についてお話し致します。
● 「まちづくり」と「まちおこし」
● ワークショップ
※ ワークショップとは直訳では「仕事場」「工房」と言う意味と「講義形式を改めて参加者に自
主的に活動させる会議」と言う意味があります。まちづくりにおいては、「参加者がともに討議し、
現場を見、協働(共動)でまちづくりの提案をまとめる作業をする集まり」のことを指します。
● 田上町商工会青年部の夏祭りの事例
ファシリテーショングラフィックとラベルディスカッション
●橋づくりワークショップの事例
交通の為の橋から「いこいの橋」「交流の橋」「学びの橋」へ。
● まち歩き・フィールドワーク
● 問題解決学
事業経営にも家庭にも使える手法