|
<平成17年12月定例会>
Q羽生田川の水害対策について
9月定例会で採択された請願「羽生田川の洪水を防止する緊急な施策の実施を求める請願書」ならびに「大正川へ流入する小河川を含め大正川を信濃川水系の一河川として河川法にもとづく河川管理を求める請願書」を受けて、具体的にどのように行動するつもりなのか。
A(町長)羽生田川の件は、町と地域が一体となって地域の安心、安全の生活環境づくりに何が必要かなどを検討して、実施できることから早急に対応していきたい。大正川の件は三条土木に即刻このことについては要望してまいりまして、県の方にも要望書を出す打合せをしています。
Qアスベスト問題の総括と学校の安全について
今回のアスベスト問題を総括して校舎が使用不能になったときの対応など、どのようなことが課題で今後に活かせることなのか。
新しく教育長になられて小林教育長に、広く学校の安全に対する所信を伺います。
A(教育長) 今後もあらゆる非常時に備えるためにもふだんから町民体育館やコミセン、公民館等公共施設の点検、整備を欠かすことなく万事に備えたいと思っております。また、地域の皆様への情報提供と問題を共有するということの大切さを知りました。当然のことながら学校は安全でなければなりません。児童・生徒が安心して登下校し、勉強に励むという一連の流れは大前提として学校は安全であると言えるからであります。必要なことは地域の人たちの力をおかりすることだろうと思っております。学校、保護者、区長、区域の人たち、防犯協会、警察と連携強化を進めながら子供たちの安全を守っていきたいと思っております。
Q大学との連携について
新潟経営大学が開校して10年以上になります。地域に大学がありながら連携や活用はされているのでしょうか?
A(町長) さまざまな委員会の学識経験者として、委員としてお願いしておりますし、経営大学の大学生をインターシップという形で受け入れをしております。これからも町といたしましては大いに連携できるように努めてまいりたいと思っております。
|