1999年5月20日開館
仮想館長 布袋 厚 Atsushi HOTEI プロフィール
| リンク集 |
New!展示替え情報 2011年03月20日
| 第1分館 | 長崎火山のなぞ |
| 第2分館 | 近郊の自然再発見 |
| 第3分館 | 繊維の展示館(写真だけの仮展示) |
| 屋外展示 | 長崎ペンギン水族館自然体験ゾーン |
| 別館 | ルネサンス音楽の部屋(布袋 厚によるヴォーカル多重録音) |
| 長崎県河川砂防情報システム | |
| 日本気象庁 (全国気象情報) |
予報が充実しており,週間予報・長期予報(予報精度を含む),さらに海上警報や洪水予報もあります.全国の観測データが過去の分を含め,公開されています.ただし,天気図は充実していません. |
| 防災情報提供センター | |
| 国土交通省川の防災情報 | 雨と河川に関する情報がリアルタイムで公開されており,詳細さにおいて気象庁を上回っています.気象庁のほか河川局と道路局のレーダーを統合した画像や自治体の観測データを統合した雨量・水位情報なども含まれています.従来の一級河川に加え,主要な二級河川の情報も見ることができるようになりました. |
| 北海道放送 | 気象庁や民間気象会社の予報業務の現場で実際に使われている地上・高層天気図で,実況図と予想図があります(本来,気象庁が直接公開すべき資料です).図の読み方の説明もあります. |
| 環境省大気汚染物質広域監視システム | 全国の大気汚染を24時間監視して情報提供しています.最近増加傾向にある光化学スモッグの状況もわかります. |
| 韓国気象庁 | 地上・高層天気図の実況・予想図などプロ級のきわめて詳細な資料が公開されています.韓国に限らず,日本でも大いに役立ちます(JavaScriptを有効にすること). |
| 中国中央気象台 | 数日後の日本の気象を予想するのに役立ちます.最近,実況や予報など,実用的な内容が充実しました.中国語で書かれているので,最初はとっつきにくいかもしれませんが,いろいろ眺めているうちに何となくわかるようになります. |
| 地球環境社会研究所(アメリカ) (東アジア中期予想) |
気圧・湿度・降水量・水蒸気量・気温・風その他が図示された地上・高層天気図(実況および6日後までの予想)が公開されています.見やすさではいちばんで,気象現象の大局的な流れがよくわかります.日本気象庁の週間予報を補う資料として高い利用価値があります. |
第2次大戦当時の日本政府・日本軍中枢は,日本国民300万人の命を奪い,日本国民をどん底に陥れた,日本人に対する加害者,日本の歴史を汚した,日本史上最大の犯罪集団です.戦争が始まったら,国家は国民を守ってはくれません.逆に,国民の財産を奪い,自由を奪い,国家(の名を借りた権力者および,これにつながった特権階級)のために命を捨てることを強制します.いま,そのための憲法・法律・制度づくりが,戦争と旧体制を美化する人たちによって加速的に進められています.弱肉強食を奨励する政策や厳罰主義も,戦争準備と根は同じです.
=日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。(「九条の会」アピールより)
リボン・プロジェクト=「国籍や文化、民族、性別などを超えて、みんなと繋がって行きたい、という思いをコンセプトにしたプロジェクトです」「特定の政治団体、政党、宗教、思想などとは関係のない、独立したプロジェクトです」
=「リボン・プロジェクト」のサイト内でWEB版絵本「戦争のつくりかた」が公開されています.読んでみると,まったく絵本そのままの現実が進行していることに驚かされます.
沖縄戦 の記憶=沖縄は旧体制「大日本帝国」の本質がもっとも凝集してあらわれたところです.そこで何が起こったか,そして,旧体制がどのようなものであったか,詳細な資料が掲載されています.
日本の諸悪の根源は明治維新=日本はもともと美しい国でした.それをこわしたのが明治政府とそれにつづく大日本帝国であり,その悪弊は現代の日本にも受け継がれています.このサイトには賛同できない部分もいろいろありますが,基本認識において共感するところ大です.
アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター=死刑は社会によるマイノリティー(少数者・社会的弱者)差別・排除の最終結末・完成形であり,戦争と同列の殺人文化です.死刑制度は突き詰めると,一般の凶悪犯罪に対する憎しみの感情を悪用して,政治への不満や社会病理から目をそらし民衆の鬱憤を晴らす手段として,あるいは政府にとって都合の悪い人間を抹殺する手段として設けられた制度です.戦後も政治的な意図や差別によるでっちあげで死刑判決が出た事件が数多くあり,無実が指摘されながら処刑された人もいます(藤本事件).無実との確信をもちながら裁判長に逆らえず死刑判決を書いた裁判官(熊本典道氏)もいます(袴田事件).現在も捏造事件や誤認逮捕による冤罪は後を絶たず,自然科学の素人レベルの判断能力すらもたない裁判官によって最高裁で実刑判決が出ています(御殿場事件).死刑制度がある限り,無実の人が処刑される危険は続きます.また,犯罪被害者救済(生活支援・精神的支援)を求める声を,犯人に対する報復にすり替えることで,国が救済制度の充実を怠る手段にもなります.
当館の展示資料は Internet Explorer 3.0以上,および Netscape Navigator 3.0以上 に対応しています.
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