2000.5.26更新

1997年4月14日、
293枚の
ギロチンによって
諫早湾 が
閉め切られ、
2000年4月14日で
対に3年……。

更新しました!!
★干潟ウィークの報告
新設!!
★ムツゴロウ裁判ページ
★リンク集

2000.1.18追加情報
愛の町議会
九月定例会
一般質問 より

ムツゴロウ裁判
【諫早湾自然の権利訴訟】
やっています

女性の参政権のように
 自然にも生きる権利を

諌早はまだ終わってはいない

 

諫早湾干潟へ行こう!!
干潟ウィーク『生命(いのち)を大切に』

諫早在住の市民たちの手で5日間、諫早湾干潟を舞台に手作りのイベントをしました。
 主催団体のひとつである干潟の清掃の会は、5年前から月一回最終日曜日に干潟の清掃をしているグループです。そこに集まる人びとは、干拓問題に関して“推進”“見直し”“反対”のような考えから離れて、ゴミが落ちていて汚いと思えばゴミを拾う、または草を刈る……など、まず実際の干潟に立ち寄り自分の目で心で感じ取る、そこからの思いから“行動”するグループです。
 もうひとつのムツゴロウ裁判を支援する会は、いわゆる「自然の権利」をムツゴロウなど自然の生き物当事者にかわって人間が訴えを代弁していく活動を支援しています。かつて女性は、成人しても選挙権はなかった時代があります。しかし、その権利を認めることによって私たちの社会は成長していきました。次は自然の権利を認める番ということなのです。

2000年412日(水)〜16日(日)
午前10時〜午後9
白浜桟橋 常設テント小屋

 干潟ウィーク期間中、誰かがいて、干潟を訪ねて来る人との語らい、案内もしました。
 焚火を囲んで、干潟を前にお茶でも飲みながらお喋り。
 干潟や干拓事業のパネルも展示しました。

夜でもおいで
 ライトアップでいつもと違った干潟の美しさが堪能できたかも。

 

 

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414日(金)ロウソク行列
『生命(いのち)を大切に』

諫早湾干潟が潮受け堤防で閉切られてから丸三年のこの日、『干潟再生祈りの鐘』を打ち鳴らしながらロウソク行列が諫早市内を廻りました。マスコミの方々を含め、多くの人たちが一緒に歩きました。街を静かにねり歩いた後は、本明川の河川敷に『ISAHAYA20004.14』のロウソク文字をつくりました。

 

 主催/干潟の掃除の会、ムツゴロウ裁判を支援する会
 お問い合わせ/Tel 0957-36-0113(原田敬一郎

諌早湾自然の権利訴訟
カンパ送り先
 ムツゴロウ裁判を支援する会
 郵便振替 01890-0-45673

●自然の権利裁判●
 人間が自然を利用するとき「ここまではしかたないけど、これ以上は絶対してはいけない」という限度を設ける必要がります。本来、自然は誰のものでもなく、皆のものです。今の世代だけのものでもありません。だからその管理と保護を国に私たちは委託しているのです。国がその取り扱いを間違えたときには、私たちは異議申し立てができます。それをムツゴロウなど干潟に住む当事者の自然物が訴え人間が代弁します。かつて女性は、成人しても選挙権はなかったけど、その権利を認めることによって私たちの社会は成長した。次は自然の権利を認める番です。人間も自然の一部なんです。

LINK★自然の権利のホームページ

古代の土と土水
(有)カラコ産業七福丸
  代表取締役社長
愛の町議会議員
原田 敬一郎
〒854-0301 長崎県南高来郡
愛の町甲4593-12
TEL 0957-36-0113
FAX0957-36-1235
E-mail gata414@fsinet.or.jp

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電網出版舎まなてぃ

●古代の土と干潟●古代の土と土水とは〜
 私たちは自然についてほとんど何も知らない。いろんな病原菌がにんげんに襲いかかっている。その解決策は、自然の中にあると思う。干潟でケガをしても化膿しないのはなぜだろう。私は古代の土を仕事としている以上、目の前の国営諫早湾干拓事業を見て見ぬふりができなかった。私はムツゴロウの代弁者兼原告となって工事の中止を申し立てた。21世紀の人類にこの豊かな干潟を手渡したいと願う。

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