2000.5.13更新

1997年4月14日、293枚の
ギロチンによって
諫早湾 が
閉め切られ、
2000年1月8日で
ちょうど1000日目。

更新しました!!
★干潟ウィークの報告
新設!!
★ムツゴロウ裁判ページ
★リンク集

2000.1.18追加情報
愛の町議会
九月定例会
一般質問 より

ムツゴロウ裁判
【諫早湾自然の権利訴訟】
やっています

女性の参政権のように
 自然にも生きる権利を

諌早はまだ終わってはいない

 

日蘭交流400周年記念NGOイベント
「オランダの干拓から学ぶ〜諫早湾干拓をどうするか」

 長崎県は、今年を日蘭交流400年とし、各地で大きなイベントを開催する予定です。ご存じのようにオランダは干拓先進国であり、デルタ・プロジェクトの変更で閉切り堤防およそ7kmを可動式に切り替え、干潟の再生を図ったことでたいへん有名です。こうして他国に先駆け干潟回復のプロジェクトを押し進めた干拓先進国オランダから、環境に配慮した干拓の実態を学ぶことは、今後の諫早湾開発を考える上で大きな示唆を与えるものになるでしょう。 また今回は、諫早干潟と同じような問題を抱える韓国からの報告もあります。

415日(土)1:00pm〜6:00pm
講演
「オランダの水害防止公共事業と干潟保全方針の変遷
     〜オランダ・デルタ・プロジェクトを通じて」

  ヨス・ヴァン・へース博士(オランダ交通公共事業水管理省プロジェクトマネージャー)
「シファ湖(韓国)の現状」
   Joo Jong-Taick博士(韓国国立民俗博物館)
「セマングム干拓の問題」
   シン・ション氏(韓国・湿地保護運動家)
パネルディスカッション
 パネラー/碇山洋氏(金沢大学経済学部助教授)
      キム・キョンウォン氏(韓国)
      花輪伸一氏(WWF-Japan)
      宮入興一氏(長崎大学経済学部教授)
   司会/片寄俊秀(関西学院大学総合政策学部教授)
  ※夜には交流会も予定されています。

416日(日)9:00am〜1:00pm
報告
「韓国の湿地保護運動について」
 キム・キョンウォン氏(韓国)
「有明海の現状」
 地元漁民の方から直接、話をしていただきます。
シンポジウム「諫早湾をどうするか」
 前日のパネルディスカッションの参加者も加わって会場の人と一緒に考えていきます。  

 会場/諫早市みのり会館
 参加費(資料代)/
1,500円(二日間通し)
 お問い合わせ/諫早干潟緊急救済本部 Tel 0957-23-3740

また、『干潟を守る日2000』では、日本各地で42ものイベントが予定されています。以下のところにお問い合わせください。
干潟を守る日2000実行委員会
〒171-0032東京都豊島区雑司が谷3-7-3ベルビュー目白701
諫早干潟緊急救済東京事務所内
 Tel/Fax 03-3986-6490
 E-mail isahaya@msj.biglobe.ne.jp
 ホームページ http://www2s.biglobe.ne.jp/~isahaya/mamoruhi/

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