2002.4.15.更新

速報!
414日(日)『地球にありがとう』アースディコンサート&ロウソク行列

1997年4月14日、
293枚の
ギロチンによって
諫早湾 が
閉め切られ、
2002年4月14日で
ついに丸5年……。

ムツゴロウ裁判
【諫早湾自然の権利訴訟】
やっています

女性の参政権のように
 自然にも生きる権利を

千年後の諌早を想像して創造しよう

 

2002.4.8更新
井戸端コンサート2002
 原田敬一郎&あべあきら
2002年
414
日(11:00am
 会場/諫早湾干拓地
 ゲスト/秋舞葉Withうずらかめはち&ボンゴスター、Boony
2002年415日(月)7:00pm
 
ゲスト/松尾忠二、田口公人
 会場/セカンドパル
    佐世保市上京町4-18(曽我ビル3F) TEL 0956-25-8565
 料金/1,000円
 チケット取扱店/カワシモレコード(佐世保市本島町(四ヶ町アーケード内)、セカンドパル(佐世保市上京町4-18曽我ビル3F)、子ども劇場(佐世保市栄町3-1-1F)、バーガーランド(佐世保市上相浦町ウェルマート横)
 主催/B.L.A(バーガーランド協会)
 
お問い合わせ E-mail/LOVESCREAM Web
※この活動は、非営利で行われています。

2002.4.8更新
自然を守るため、時の流れに抵抗して生きた父親と家族を守るために父と対立した息子の再会。変わり行く時代の彼方に彼らが見たものは……
 現代座 が再び!
2002年417日(水)開場6:00pm 開演7:00pm〜8:30pm
 前売:2,500円 当日:3,000円 中高生1,500円 小学生500

会場:シーハットおおむら さくらホール
諫早湾が閉切られて丸5年たつ今、芝居を通して“人と自然”“人と人”の関係を考えてみませんか。

 主催:「虹の立つ海」上演実行委員会、「地球の声を聴こう」市民の会
  後援:大村市、大村市教育委員会、大村湾をきれいにする会

※この活動は、非営利で行われています。

414日(日)

原田敬一郎関係のスケジュール


 3月10日、漁民デモを陸から応援

白浜桟橋にて
10時 本さん主催の慰霊祭
   適切な間隔をおこうと思っています 
   各自の考えで参加や不参加や距離感は決めるべきだと思います
   
11時25分 黙祷
   白浜桟橋でなくてもどこにいてもできる
   
11時30分 人間の鎖が去年のように白浜にいるみんなでできればいいけど
   ようすを見てやるかやらないか決めようと思います。
   
12時 バザー、出店開始!にぎわうもの何でも歓迎
   
12時30分 準備ができ次第コンサートスタート
   今年は僕の高校生の頃の相棒で今は東京で放送作家とミュージシャン
   をやっているあべあきらがゲスト。NHK「ためしてガッテン」等

   松本健司や大久保AGもノーギャラで参加決定
   長崎、佐世保、博多から歌いに来てくれます
   
17時30分 ロウソク行列のために市役所前芝生広場に移動
   今年は眼鏡橋前芝生広場ではないので注意
   駐車場は眼鏡橋の前あたりから本明川の河川敷に降りた所
   が無料(夜10時まで)
   
18時 市役所前芝生広場に集合
   準備 鐘、木槌、横断幕、ペットボトルキャンドル、ロウソク
   行列には参加したくない人もアーケードにキャンドル設置と撤去の
    スタッフとして仕事あります
   去年までデモしていたグループがシュプレヒコールをしない条件で
   参加することになっています   
   準備ができ次第「地球にありがとう」の横断幕と琉球国祭り太鼓を
   先頭にいつものコースでロウソク灯して歩きます
   琉球国祭り太鼓と少し距離を置いて「干潟再生祈りの鐘」を鳴らしながら
   歩きます。
  
19時 ロウソク文字
   今年は「2002イサハヤ」と描きます
   ロウソク文字ができたら黙祷をします
   最後に琉球国祭り太鼓に全てのものに感謝するという意味の
   「ミルクムナリ」という曲を舞ってもらい解散 撤収 片付け
   
19時30分 あべあきらコンサート
   
21時 終了 撤収

   とまあこんな具合です。
   出来る範囲でかけられる時間とお金でやりますので参加して下さい。

みんな それぞれの4月14日を迎えて下さい。
僕にとっては親父に又この潟浜で魚とりをさせてやる願いが叶わなくなった年に
なるのでそれだけでも涙がでそうで歌うどころではないので楽しく過ごすぞ

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<関連情報>
4月14日で諫早湾閉め切り(ギロチン)からまる5年
水門開放調査の開始をめぐって諫早湾干拓に関する議論が高まる中、
4月14日と16日に諫早と東京で集会やアピール行動が開催されます。

 

<4月14日(日)諫早でのイベント>
●シンポジウム「なくすな干潟、とり戻そう宝の海」
〜諫干をやめ、海水を入れよう〜
日時:4月14日(日)13:00
場所:諫早市民センター講堂(諫早市)
主催:諫早干潟緊急救済本部 TEL.0957-23-3740
★宮入興一・愛知大学教授や宇野木早苗・元東海大学教授の講演。
環境NGOや研究者、漁業者が参加してのディスカッション
「諫早湾の再生のために何をなすべきか」など。

 

●諫早湾探鳥会
日時:4月14日(日)10:00
場所:諫早湾森山町周辺(森山町カントリーエレベーター前集合)
主催:日本野鳥の会長崎県支部 TEL.095-856-1000(執行)
★諫早湾の閉め切り以降、激減してしまった野鳥を森山町の湿田などで観察。

 

●第5回 諫早干潟慰霊祭
日時:4月14日(日)10:00
場所:白浜桟橋(諫早湾調整池北岸)
主催:諫早干潟を憂える大牟田の仲間
★「諫早湾痛恨の碑」が建つ白浜桟橋で、干潟の生き物たちと山下弘文氏を追悼。

 

<4月16日(火)東京でのイベント>
●政治は有明海を救えるか――水門の常時開放を求める市民・漁民集会
日時:4月16日(火)18:30
場所:星陵会館ホール(東京・千代田区 国会議員会館裏)
主催:諫早干潟緊急救済東京事務所、有明海漁民・市民ネットワーク他
★民主党の菅直人議員をはじめ各党の国会議員や、谷津義男・前農水大臣(予定)を招いて、有明海の環境回復のために、政治は今何をなすべきかを考えます。有明海沿岸の漁業者も多数参加予定。

●諫早湾干拓事業再見直し署名
4月16日、諫早湾干拓事業の工事中止と再見直しを求めて、2月から募集活動を開始した国会請願署名の第一次提出を行います。30人を越える国会議員が紹介議員となり、約2万5千人分の署名を衆参両院議長に提出します。署名は6月の第二次提出を目指して、5月末日まで引き続き募集活動を行います。

●農水省への要請行動(予定)
4月16日に上京する漁民とともに、諫早干潟緊急救済本部、有明海漁民・市民ネットワークのメンバーらが農水大臣宛の要望書を提出すべく、農水省に申し入れ中です。

●干潟を守る日2002 開催中
諫早湾閉め切りの日である4月14日を「干潟を守る日」として4月から5月にかけて全国で開催中の干潟・湿地保護キャンペーン。5回目となる今回は、全国から約60団体が参加して、各地でシンポジウムや自然観察会などが行われています。


<関連情報>について、詳しくは諫早干潟緊急救済東急事務所の矢嶋までお問い合わせください。
 TEL03-3986-6490 携帯090-7261-6125矢嶋 悟
 諫早干潟緊急救済東京事務所(干潟を守る日実行委員会)
 TEL/FAX 03-3986-6490 E-mail isahaya@msj.biglobe.ne.jp
 ISAHAYA HIGATA NET http://www2s.biglobe.ne.jp/~isahaya/
 干潟を守る日HP   http://www5d.biglobe.ne.jp/~higata/

 

諌早湾自然の権利訴訟
カンパ送り先
 ムツゴロウ裁判を支援する会
 郵便振替 01890-0-45673

2001年は、こんなでした。

●自然の権利裁判●
 人間が自然を利用するとき「ここまではしかたないけど、これ以上は絶対してはいけない」という限度を設ける必要がります。本来、自然は誰のものでもなく、皆のものです。今の世代だけのものでもありません。だからその管理と保護を国に私たちは委託しているのです。国がその取り扱いを間違えたときには、私たちは異議申し立てができます。それをムツゴロウなど干潟に住む当事者の自然物が訴え人間が代弁します。かつて女性は、成人しても選挙権はなかったけど、その権利を認めることによって私たちの社会は成長した。次は自然の権利を認める番です。人間も自然の一部なんです。

LINK★自然の権利のホームページ

古代の土と土水
(有)カラコ産業七福丸
  代表取締役社長
愛の町議会議員
原田 敬一郎
〒854-0301 長崎県南高来郡
愛の町甲4593-12
TEL 0957-36-0113
FAX0957-36-1235
E-mail gata414@fsinet.or.jp

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電網出版舎まなてぃ

●古代の土と干潟●古代の土と土水とは〜
 私たちは自然についてほとんど何も知らない。いろんな病原菌がにんげんに襲いかかっている。その解決策は、自然の中にあると思う。干潟でケガをしても化膿しないのはなぜだろう。私は古代の土を仕事としている以上、目の前の国営諫早湾干拓事業を見て見ぬふりができなかった。私はムツゴロウの代弁者兼原告となって工事の中止を申し立てた。21世紀の人類にこの豊かな干潟を手渡したいと願う。

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