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「私は何日何ができる」 今、名乗り出て欲しいのは |
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国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防北部排水門(北高来郡高来町地先)前で2001年元旦、 福岡、佐賀、熊本各県のノリ養殖業者や約1,000人が「ノリの不漁は干拓事業の影 響」などとして、漁船約200隻を連ねて同事業の中止を求める抗議行動をおこなった。

岸からはピースウォークの人たちが歌ったりして応援した。


諫早湾自然の権利訴訟(ムツゴロウ裁判)原告の原田敬一郎は「漁業者らの訴えは当然。干拓事業の影響は広がっている。環境との共生の時代に 逆行する事業だ」などと批判した。(朝日新聞より)
『干潟の清掃』
1月は28日(日)
10:00amごろからです。 場所は諫早・白浜桟橋(下の地図を参考にしてください)
5年前から始めた『干潟の清掃』は,今年もつづけます。 今回も,草払いをします。
推進派・見直し派の分け隔てなく、干潟のゴミを拾い、草を刈っています。
前日27日の夜も白浜桟橋に集まって焚火を囲んでざっくばらんに語り合いましょう。
干潟に関することそうでないこと,みんなでてきとーにおしゃべりする気軽な集まりです。
飲物,食べ物持ち込み大歓迎! だいたい夜8時すぎから集まっています。
※両日とも雨天の場合は中止です
問い合わせ先/原田敬一郎 Tel.0957-36-0113
★1999年5月の様子はこちらから
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★講演会情報★(2000.8.5更新)
2000年8月5日(土)
6:30pm〜9:00pm
吉野川の“元気”を全国へ
お話 吉野川第十堰住民投票の会 代表 姫野 雅義さん
会場/ブリックホール国際会議場(長崎市)
チケット/500円
主催/吉野川住民投票の話を聞く会
お世話係/ 原田Tel 0957-36-2332 八幡 Tel 095-824-0254
7月23日(日)午前10時から正午まで
(お手伝いできる方は午前9時半からお願いします)
リレートーク
諌早干潟への思いをつなごう!!
山下弘文追悼集会
○1998年、山下弘文氏のゴールドマン環境賞受賞シーン (ビデオ・上映時間およそ10分)
○山下弘文氏との思い出をそれぞれリレーで語りましょう
○当日参加できない人からのメールを紹介
○山下弘文氏の写っている思い出の写真をみんなで持ち寄りましょう(探し出せる範囲でけっこうです)
○原田敬一郎の山下弘文氏に捧げる弾き語りも! (飛び入り歓迎)
そして…… みんなの思いを次の諌早干潟のためのさらなる力に活かしていきましょう。
今まで活動に参加していなかった人も山下さんの死去の 報道を見て、にわかに関心を向けはじめています。
今回の集まりから輪を広げていきましょう!!
場所/ 高城会館(諌早市)
4月16日(日)
午前10時〜午後5時
いさはや干潟まつり
★白浜桟橋 ライブ in 白浜〜プロ・アマチュア問わず出演
★船で渡って干潟を歩こう!〜干潟の先端まで船で渡れば楽チン
三年間で干潟の自然がどう変わったか歩いて見て実感。
★写真で綴る当日の報告はこちら>>>
4月14日(金)ロウソク行列
『生命(いのち)を大切に』
午後6時眼鏡橋前芝生広場集合
★写真で綴る当日の報告はこちら>>>
諫早湾干潟が潮受け堤防で閉切られてから丸三年のこの日、『干潟再生祈りの鐘』を打ち鳴らしながらロウソク行列が諫早市内を廻りました。マスコミの方々を含め、多くの人たちが一緒に歩きました。街を静かにねり歩いた後は、本明川の河川敷に『ISAHAYA20004.14』のロウソク文字をつくりました。
主催/干潟の掃除の会、ムツゴロウ裁判を支援する会
お問い合わせ/Tel 0957-36-0113(原田敬一郎)
日蘭交流400周年記念NGOイベント
「オランダの干拓から学ぶ〜諫早湾干拓をどうするか」>>more
4月15日(土)1:00pm〜6:00pm
講演 「オランダの水害防止公共事業と干潟保全方針の変遷
〜オランダ・デルタ・プロジェクトを通じて」
「シファ湖(韓国)の現状」 「セマングム干拓の問題」
4月16日(日)9:00am〜1:00pm
報告 「韓国の湿地保護運動について」
「有明海の現状」
シンポジウム「諫早湾をどうするか」
会場/諫早市みのり会館 お問い合わせ/諫早干潟緊急救済本部 Tel
0957-23-3740
また、『干潟を守る日2000』では、日本各地で42ものイベントが開催されました。
干潟を守る日2000実行委員会
〒171-0032東京都豊島区雑司が谷3-7-3ベルビュー目白701
諫早干潟緊急救済東京事務所内
Tel/Fax 03-3986-6490
E-mail isahaya@msj.biglobe.ne.jp
ホームページ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~isahaya/mamoruhi/
さよなら1999年 ようこそ2000年 Millennium!
諌早干潟で初日の出!
12月31日午後10時ごろから,
白浜桟橋に集まって初日の出までのひととき、
焚火を囲みそれぞれの想いを語り合い,
思い思いの飲み物・食べ物を持ち寄り
※豚汁(雑煮)ふるまう予定(持込みも歓迎!)
年を越しませんか?
潮受け堤防が締め切られてからの年越しは今回が最後かもしれません。
来年は諌早干潟が蘇る……!
黄色いハンカチを干潟の風に
昨年の年越しは、1999年7の月に人類が滅亡するから、今さら水門が開いても……と言ったやつもいたが…
上の写真は1999年の初日の出
普賢岳から昇る朝日が拝める諌早干潟の初日の出は
日本一美しい!
日の出時間は7時ごろ
←場所の地図
●諫早湾干潟●
3,500ヘクタールの泥の干潟が堤防で閉切られ消滅しようとしている。一万年という永い年月をかけて自然が育んできた、微生物から渡り鳥までの豊かな生態系を持つ原初の海がである。干潟は魚の産卵場所であり、生活排水や汚染された海水を浄化してくれる天然の浄水施設です。アサリ1個は1時間で1リットルの水を浄化します。日本の西の端で、日本一の広さと豊かな生態系を持つ諫早湾干潟が消えようとしています。
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諌早湾自然の権利訴訟
カンパ送り先 ムツゴロウ裁判を支援する会 郵便振替 01890-0-45673 |
●自然の権利裁判●
人間が自然を利用するとき「ここまではしかたないけど、これ以上は絶対してはいけない」という限度を設ける必要がります。本来、自然は誰のものでもなく、皆のものです。今の世代だけのものでもありません。だからその管理と保護を国に私たちは委託しているのです。国がその取り扱いを間違えたときには、私たちは異議申し立てができます。それをムツゴロウなど干潟に住む当事者の自然物が訴え人間が代弁します。かつて女性は、成人しても選挙権はなかったけど、その権利を認めることによって私たちの社会は成長した。次は自然の権利を認める番です。人間も自然の一部なんです。
LINK★自然の権利のホームページ
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(有)カラコ産業七福丸 原田 敬一郎 〒854-0301 長崎県南高来郡 TEL 0957-36-0113 E-mail gata414@fsinet.or.jp
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●古代の土と干潟●(古代の土と土水とは〜)
私たちは自然についてほとんど何も知らない。いろんな病原菌がにんげんに襲いかかっている。その解決策は、自然の中にあると思う。干潟でケガをしても化膿しないのはなぜだろう。私は古代の土を仕事としている以上、目の前の国営諫早湾干拓事業を見て見ぬふりができなかった。私はムツゴロウの代弁者兼原告となって工事の中止を申し立てた。21世紀の人類にこの豊かな干潟を手渡したいと願う。