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セントルムのローカル史

写真右は今の消防署、左の建物は今はファッションブティックになっているが昔の電信局である。その当時屋上ではテレグラフを読みとる若い女性がテニスをしていたとか・・・  ベルゲンは何度も大火が起きているが、1916年の大火事ではこの写真の左側全てが焼けている。この電信局は1922年に建てられている。

昔の刑務所あと(以前使用された建物は右奥): 隣には旧市庁舎があり、"stygge(醜い)"と呼ばれている1970年代に建てられた現在の市庁舎もある。

1200年代後半に建てられたDomkirken、1600年代にはイギリスとオランダの戦争で艦隊がベルゲンに来たときの砲撃で窓の一部が破損している。

ノルウェー語教室の校外授業(子供つきでもOK)であったが、とてもおもしろい。この、Kjell Larsen先生、以前は歴史を長いこと教えていたそうです。

 

 

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