Grunnlovsdag 憲法記念日
5月17日、この日はノルウェー中の人がみんな正装する日である。スウェーデンとの連合王国の解消(独立を意味する)を決めた6月7日よりも重要な日なのである。
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現在はこの日は何はさておき子供の日になっている。子供たちは一張羅を着てアイス・ソーセージを食べ、炭酸ジュースを飲む。大きな町のみならず小さな町までもノルウェーのいたるところで子供は5月17日のパレードをするが、大体は自分の学校まで行く。多くの学校は自分たち自身の音楽隊を持ち太鼓を打ち鳴らすが、とても大きな音である。
場所によっては、パレードに大人であれ子供であれ全ての住民が一緒に、パレードする。
いつもは、ノルウェー人はネクタイをするのはまれであるが、この日は男性はすべてネクタイをして、女性はbunaderブーナード(
男性のもあるにはあるが着る人は少ない)を着る。このブーナード、勝手に好きなのを選んで着るというわけには行かない。出身地により色・飾り・刺繍が決まっているのである。どこどこの地方・村であれば、これというふうである。もっとも、昔とちがって単にファッション感覚のものもある。去年ホーコン王子の新妃がその手の飾りを付けていたとして「話題」になったとか・・・・