ブリッゲン
2002年10月5日撮影
道路をはさんで前が港。このあたり一帯は埋め立て地。いまでもわずかづつ沈んでいるそう。建物がゆがんでいたり、かたむいている。中が見学できる。入って上を見上げると、当時使用していた荷を引き上げるための滑車がぶら下がっている。300年前の木材がそのまま使われている。みやげもの店やレストランなどが入っている。歴史のある建造物だが、補強がほどこされていてスプリンクラーも完備、中はハイテクで管理されているそう。このすぐ隣りにSASロイヤルホテルが景観をくずさず建ってる。すぐ後ろの山がフロイエン。そのむこうがウルリケン。
ブリッゲン地区にあるみやげもの店。よくみて、柱がゆがんでる。だからはめてあるガラスも、ましかくじゃない。セーターはノルウエー各地、その地方独特の模様を編み込んである。いいねだんします。写真右下ふわふわ髪の人形は「トロル」。
ブリッゲンにあるパンやさん。毎日焼きたて。なかはカフェになっている。ここの「シーリングスボーレ」というシナモンのかおりの砂糖がかかった、うずまき状の菓子パンがおすすめ。ベルゲンならどこでも売っている典型的な菓子パン。だけどここのがおいしい。おねえさんもいい雰囲気。カフェは静かで暖かい。オープンしている日はノルウエーの旗がかけてある。
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