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*カルミナブラーナ

グリーグホールで1月30,31日とコンサートがあった。長女がコーラスの一員として参加したため、二日続けて聴きにでかけた。二日間とも満席。通路にも人があふれていた。立ち見でも入場できて良かった。

実はどんな曲なのか知らなかった。日本ではK-1や筋肉番付という番組で有名らしい。単純なメロディで始まるのに、なんだか盛り上がる曲だ〜と思った。曲の最後は盛り上がって終わる。二日間とも最後が印象的。聴いている人たちに満足感を与える。ベルゲンフィルのみごとな演奏!とコーラス。いい時間を過ごしました。

子どもたちの学校の先生方に会場でお会いした。また末娘のお友達もコンサートのことを知ってわざわざ来てくれたのを知って嬉しかった。二日目のカーテンコールは一日目をしのぐ盛り上がりようで、聴衆は総立ち、「ブラボー!」拍手のあらし。コーラスも指揮者も会場も、もう一体になっていた。

この日コンサートでは先にメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」が演奏された。そしてこのカルミナブラーナ。私は全二曲も聴くことができることに感心しきりです。日本ならすでに二回分のコンサートだと思う。

 

2003年1月29日 天気:くもり 気温:最低1℃ 最高3℃ 夏の思い出  スタルハイムStalheimホテル近くの

2003年1月26日 天気:雨 気温:最低6℃ 最高6℃  夏の思い出  ストリンSTRYNのヒュッテから 羊さん

2003年1月22日 天気:晴 気温:最低-3℃ 最高0℃ 今日は久しぶりに晴れました

ハウケランド病院から ミンダからウルリケン

2003年1月21日 天気:雨/雷 気温:最低5℃ 最高7℃ 夏の思い出 フロム:ソグネフィヨルド(ナッツシェル)の奥にある。オスロからベルゲンに帰る途中ちょっとだけに寄りました。フロム駅

2003年1月19日 天気:くもり/雨 気温:最低1℃ 最高4℃ 近くの90番のバス停近く:正面は凍った湖(1月5日撮影)原っぱで

2003年1月18日 天気:晴/くもり/雨 気温:最低2℃ 最高6℃ ベルゲン港:右はホーコン王の館(1月5日撮影)スカンセンからベルゲン港 トルゲ方向

2003年1月17日 天気:あらし 気温:最低6℃ 最高7℃ マリア教会 2(1月5日撮影)

2003年1月16日 天気:雨/みぞれ 気温:最低3℃ 最高7℃ ヨハネ教会:手前はリッレゴースヴァン(1月5日撮影)

2003年1月14日 天気:あらし 気温:最低4℃ 最高8℃ スカンセン:昔の消防署 2(1月5日撮影)

*大学ノルウエー語コース編入試験

試験を受けるためには、書類が必要。日本から取り寄せた書類もあったので、受けてみた。

ベルゲン大学のノルウエー語コースのレベルはtrin1 〜3の3段階に分かれている。ニーゴード語学学校ではモジュール1〜6段階に分かれているが、それを大きく3つに分けたと思えばいい。trin2以上を大学で初めて受講しようとする場合、受講能力があるか試験が課せられる。語学学校と大学の最も違う点は、語学学校で通常1年かかるところを、短期間(5ヶ月)で終えてしまうこと。語学学校より、はるかに授業時間は少ない。二点めは、大学のtrin3に合格すると、大学の正規入学資格が与えられること。しかし、これは簡単なことじゃない。勉強に専念できる人向き。語学学校ではモジュール6を終えたからといって、社会に通用するものは何ももらえない。これはあくまでも学校の中だけのことで、ベルゲンテストに合格する必要がある。しかし私の知っている日本人の方はtrin3とベルゲンテストの2つに合格。その結果、もちろん仕事に就くことができた。三点目は語学学校は通常、テキスト、ワークブックその他無料。大学の場合、テキスト代など一学期で600kr.ほどかかる。

さて試験の中身はというと「文法」でした。B5版用紙1枚分の書取りと、5ミリほどの厚いプリントの束を3時間のうちにやり終える。作文はなかった。その間休憩なし。試験官は終了予定時間が来ても、終了を知らせる様子はない。いつまでも、できるまで待っていてくれる雰囲気。そういえば、4人の試験官は、最後たったひとりになっていた。

視聴覚教室の階段教室で

最初に、「二つづつ席をあけて前の人と重なるように座って下さい。」と指示される。「な〜るほど前の人の手元が見えないもんだ〜。」と感心する。先生慣れてるねー。受験生は20〜30人程。すぐ前に座っているわか〜い女の子に自分と同じレベルの試験かどうか聞いてみた。良かった同じだった。すかさず、私の後ろに座っていた女の子が、「ハイ! 辞書使っていいかあなた知ってる?」と私に聞く。(いいわけ・ないでしょ!) 先生は、「筆記用具とこの問題用紙のみです。」と説明。・・解決。話には聞いていたけど、座っていて周りから聞こえてくるのは英語、若い人ばかり。語学学校と全く雰囲気がちがう。語学学校なら、授業中でも互いにアラビア語かなんかで話している。それだって実際、初めて聞いたら何語なんだかわからない。

試験官のうち、ひとりが説明。初めにノルウエー語、間髪入れず、英語に切り替わって同じ説明。実に合理的というか、スマート。心地よい緊張感が伝わってきた。普段リラックスした語学学校の雰囲気に慣れているので、新鮮でした。なんせ、試験中これは何か?って語学学校では、先生に聞いていい。それにニーゴードでは、「もし、わからない単語があったら、先生に聞きなさい。」と言ってくれる。昨年3月、ニーゴードのクラス編入試験を受けた時のこと。一緒に受けていたイラクの男の人が、これは○○か?と答えそのものを先生に聞いていた。先生も先生、「そう。○○よ。」って答えている。え〜っそんなのアリ〜!?これ試験じゃないの〜?なんだかそれがおかしくてしょうがなかったのを覚えている。

・・・きょうの結果はともかく、おもしろい経験でした。ノルウエー語を学ぶことで、もっとノルウエーの歴史、文化や政治などを知り、日本の国民性とノルウエーの国民性の違いがわかるとおもしろいと思う。

2003年1月12日 天気:雨 気温:最低2℃ 最高5℃ スカンセンからドーム教会方向(1月5日撮影)

2003年1月10日 天気:くもり 気温:最低-1℃ 最高1℃ 近くの広場

*これさえ歌えれば!・・ノルウエーのクリスマスソ〜ング

「ハイ、サン、オ、ホップ、サン、オ、ファッレラッレラ〜♪」これムーセヴィーサMusevisaというねずみさんたちのうたのもりあがり部分。スキップしているような元気な歌。他は早くてついていけない。でもここだけは誰でも歌えるのだ。新年だというのに、我が家ではどこからともなく、「ハイ、サン、オ、ホッ・・・!」誰歌ってるの〜?・・ Hiyoさんでしたか。フレーズのさいごは「タッリラッリラ〜」ではありません。

2003年1月1日 天気:雪 気温:最低-2℃ 最高0℃ 明けましておめでとうございます 

 

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