〜チェキッ娘 『どつき合いせい!どつき合いせい!』〜
 

浜田 「ハイ チェキッ娘ー」

チェキッ娘 「よろしくお願いします」

浜田 「という事でね 今日で最後のチェキッ娘」

松本 「最後のチェキッ娘になりましたですね」

客 「え〜〜」

松本 「いや これはホントらしいですよ」

浜田 「ええ もうヘイヘイはこれが最後です」

松本 「ええ」

松本 「どういう事なんですか?」

五十嵐 「あのチェキッ娘って言うのはまずプロジェクタなんですよ」

松本 「プロジェクタ? プロジェクタね」

五十嵐 「プロジェクト プロジェクト」

浜田 「はいはい」

五十嵐 「で1年という ちゃんと期間があって、そのプロジェクトを終えたんです」

浜田 「だから終わりでしょもう」

五十嵐 「終わりじゃないいです これから旅立ちです」

浜田 「終わりやがな」

(チェキッ娘:手に書いてある事を読む)

浜田 「何見てんねん!お前」

五十嵐 「未来に希望を 人それぞれいろんな道に進ませてもらいます」

浜田 「うん だからでもチェキッ娘はもう終わりでしょ」

五十嵐 「終わりじゃないです 旅立ちです」

浜田 「おかしいやん お前ら人それぞれいろんな仕事して行くんでしょ」

チェキッ娘 「はい 旅立ち」

浜田 「うん だから終わりじゃないですかずっと」

チェキッ娘 「旅立ちなんです」

浜田 「おかしなことを」

五十嵐 「私たちは永久 あ うんっと ファンの人とチェキッ娘は永久なんです永遠なんです」

浜田 「ノンノンノン もう終わりなんです!」

チェキッ娘 「終わりじゃないです」

浜田 「だからもうあいつ(チェキッ娘ファン:バカ師匠)もいなくなりますから」

     

浜田 「解散やんなあ 解散やろ 解散やろ」

大滝 「解散じゃないです」

浜田 「おっかしいなー」

松本 「解散じゃないのや」

浜田 「おっかしいやん どう考えても解散やん」

チェキッ娘 「かわいそう」

チェキッ娘 「ああ 泣いちゃった」

浜田 「なんで泣くねんお前!」

(チェキッ娘ファン:ブーイング)

浜田 「違う違う違う ここ持たれたから泣いているんちゃうやんな ああー!君」

チェキッ娘 「かわいそう」

松本 「それはあかんぞお前 あの娘にとって、これは涙腺ねんぞ!涙腺、引っ張ったら
    あかんわー それ泣くわー」

浜田 「いやいや あんまり解散解散とか終わり言うからって事じゃないんですか」

松本 「どうなんでしょうね」

五十嵐 「違うんですよ だからホントっに違うんです」

松本 「永久なんですね」

五十嵐 「永久です 永遠です」

松本 「はい まあでもな水口さんも大変らしいで」

(水口:チェキッ娘&HEYx3プロデューサー)

上田 「え 何がですか?」

松本 「さっきちょっと聞きましたけどね たまにこうやって落ち込んでいるらしいすっよ」

松本 「「水口さんどうしたんですか?」て言うたらチェキッ娘の靴を買わんといかん・・・・」

チェキッ娘 「水口さん そんなの心配して」

松本 「あのね 1人ならたいした事ないわいな こんだけおったらね 靴買い換えるのにもね
    半端な金額じゃないらしんですよ」

浜田 「はっはっは」

松本 「あのねー大変らしいですよ それは」

浜田 「はっはっは 靴買わないかんか そうですか」

松本 「で これグループになったりしたじゃないですか 1人になったりね ああいうのも
    もうなくなるんですね」

五十嵐 「それは愛美は」

上田愛美 「なくなる なくなる」

五十嵐 「え なくなんないよ」

上田 「なくなるよ」

チェキッ娘 「なくなんないよ」

浜田 「え お前はなくなりたいの? 前も来たけどお前はイヤねんな」

(愛美:浜田の手を掴む)

浜田 「何してんねん! イヤねんな」

上田 「イヤじゃないよ」

上田 「なくなるんじゃないの?」

五十嵐 「なくなんないよ」

上田 「なくなるよー」

五十嵐 「なくなんないよー」

チェキッ娘 「ケンカはやめようね」

浜田 「どつき合いせい! どつき合いせい!」

上田 「え いや キャ〜」

 「ゴンッ!!」

     

(冗談で頭を押したら隣の娘と頭をぶつける)

上田 「痛い」

五十嵐 「ごめん ごめん」

浜田 「はははは」

松本 「血出た?」

五十嵐 「ごめん ごめん」

松本 「ちょっと待て お前ら最後にちょっとおもろいやないか」