を開かなければ、エヴァは動かないわ。(レイ&アスカ)」
「心を開かなければ、エヴァは動かないわ。(レイ&アスカ)」 800*600 69KB

 を開かなければ、エヴァは動かないわ。」
 を閉ざしてるってえの?このが!?」
 「そう。エヴァにはがある。」
 「あの人形に?」
 「わかってるはずよ。」
 「はん!あんたから話しかけてくるなんて、明日は雪かしらね?」
 「……。」
 「何よ。エヴァに乗れないのがそんなに嬉しい?心配しなくても使徒が攻めてきたら無敵のシンジ様がやっつけてくれるわよ。たちは何もしなくていいのよ!シンジだけがいればいいのよ!!あ〜あ、シンジだけじゃなく機械人形みたいなあんたにまで同情されるなんて、私も焼きが回ったわね。」
 「私は人形じゃない。」<そうかなぁ?(爆)
 『新世紀エヴァンゲリオン』のメインキャラクター二人。
 登場シーンは数あれど、この「対決シーン」こそがエヴァの白眉だと思う。己〔おのれ〕の能力を認めさせることにのみアイデンティティのよりどころを見いだしていたアスカ。その才能を自ら疑わざるをえなくなり、自我の危機に瀕する。対して、「エヴァ」を通してしか自らと他者との関わり合いをえられないレイ。初めて自分からアスカに声をかけた際も「エヴァ」の事から話し始めた。
 しかし、一つだけ疑問がある。アスカのあの性格は西洋育ちの人間のものかなぁ?ということ。

 10000アクセス記念イラストとしてまるすさんから超美麗アスカ様をいただいたのが描くきっかけの一つで、仕返し…もとい、お返しとしてまるすさんに送りつけちゃったりしたが、決して嫌がらせではない(笑)。某所加持さんを登録した際に冗談でリクエストをいただいたというのも動機の一つだったりする。
 リアルタッチというか、独自の絵柄でレイやアスカを描いている方々としては、私の知る限りまるすさんが御自分のPAGEでレイも公開されていたのを初めとして、アイドル画に交えてレイとアスカを描かれている麗明舎さん、迫力ある絵柄のLEONPURPLEさんがおられる。その他にもいらっしゃるだろう。そして、エヴァの「イヤさ」(笑)を描き出した方としてはJiji(@筑波大)さんがおられる。だが、こういう絵柄でイヤさを描いたのは見たこと無いなぁ。少々ワサビが効きすぎたかもしれない。「♪イヤさ爆発カメラのさ×ら屋〜!」って感じ☆(←怒られるっての) レイはほとんど一発で描けたのに、アスカの方は下描きと彩色の際それぞれ何度も描き直した。ドラえもんの場合などとは違って、ことさら奇をてらったつもりは無いのだが…。やはりキャラに対する印象は絵に現れてしまうというかなんつうか…(ゴニョゴニョ)。
 しかし、冬月先生は別として(…)、カヲル君は「好きってことさ。」、加持さんは「自分で考え、自分で決めろ。」とエヴァのキャラを描くときは各キャラの本質を表していると思われるシーンを選んできた。というわけで、レイ&アスカの絵でわざわざこの場面を描いたというのは、単なるウケねらいというわけではないのだ。これが私の素直な気持ちです(←なんのこっちゃ)。

Painter5.03J

※注:『新世紀エヴァンゲリオン』のイラストは(株)ガイナックスの掲載許可を受けたものなので、無断で転載・配布することはできないのだが、これをバラまきたいヤツなんていないだろうからそんな心配は無用だったりする。

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