『新世紀エヴァンゲリオン』TV版第24話に突然現れ、一話のみで消えた少年。その容姿と芝居がかった名台詞の数々で、主人公碇シンジと視聴者の心を捕らえたキャラクター。
絶叫と嗚咽に終始した劇場版完結編の中で、渚カヲルのみがシンジを微笑ませた。碇シンジが一番愛した相手はやはりカヲルなのか? TV版第24話で綾波レイに「君と僕は同じだね。」と言ったとおり、カヲルとレイは表裏一体のものなのか? 『エヴァ』が終わってなお謎の残るキャラクターである。
ほとんどPainterの木炭ブラシで描いた。目は2B鉛筆。鉛筆で描いたラフ描きをスキャナで取り込んで描いたが、その線を生かしてはいない。エヴァ風に文字を入れたけど、五月蠅いと思う方向けに文字無しバージョンもこちらにあります。
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※注:『新世紀エヴァンゲリオン』のイラストは(株)ガイナックスの掲載許可を受けたものなので、無断で転載・配布することはできません。