「究極のコスプレ?・2(横山智佐asプリティサミー)」
「究極のコスプレ?・2(横山智佐asプリティサミー)」 600*600 66.7KB

魔法のことはサミーにおまかせ!

(ピクシィミサが例によって悪さをしている)
 魎皇鬼「砂沙美ちゃん、変身だ!」
 砂沙美「うん!」


(で、一通りドタバタがあって、一件落着)


 砂沙美「魎ちゃん、最近変わったね…。」
 魎皇鬼「?」
 砂沙美「なんかちょっと、こわくなった…。」
 魎皇鬼「砂沙美ちゃんこそ、ずいぶん背が伸びたんじゃない…?」
 砂沙美「……。」
 魎皇鬼「……。」
 と、この絵を見ていると、こんな会話が聞こえてきそうである。  アニメ『魔法少女プリティサミー』で主人公の砂沙美(サミー)を演じた智佐姫もしくはちさタローこと、横山智佐嬢。

 アニメ・ゲームで大活躍中の横山智佐嬢が声優を目指した動機は、自伝『ルパンに会いたくて… 横山智佐声優への道』(メディアワークス1994年)によると、テレビで放映された『ルパン三世 カリオストロの城』のルパンに惹かれた…という、ごく素直なものであったようだ。この本は横山智佐嬢の素直な文章と素朴なイラストを楽しむことができる。
 同書の口絵カラー写真を見ると、横山智佐嬢は顔が小さくて等身が高く見えるタイプのスタイルであり(直接会うとそれほど大きく見えないのでは、と思う)、年齢は別として(←おいおい…)十歳そこそこのキャラクターのコスプレは少々無理があるようなので、上記のような架空の会話を思いついたのである。
 顔の特徴としては、意外と立派な鼻と見事な前歯が目にとまった。鼻腔は声が反響する際に重要であり、歯並びの良さも美声に必要だというから、まさしく声優向きの顔をしているのだろう(←ホントか?)。ちょっと強調しすぎたかもしれないけれども、御容赦。
 魎皇鬼は、上半身が猫・耳と下半身がウサギのようなのでリアルタッチに描くと、こうなった。実際いたらこんなもんだ(笑)。

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