アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で綾波レイの声を演じた林原めぐみと惣流・アスカ・ラングレーの声を演じた宮村優子。
ある時、女性の顔の絵を練習しようと思った。美術技法書の図例を描き写したような西洋人の顔を描く気にはなれなかったので、手元にあった某通販のカタログなどを見たが、日本人モデルは少なく、いたとしても顔立ちや化粧が西洋人的だった。その後、何気なく昨年中古CD店で手に入れた林原めぐみのCDを見て、何となく林原めぐみの顔は日本人的な顔だな、と思って(※他意は無い)描いてみることにした。そのまま描くのも面白くないので、ふと思いついて綾波レイの格好をさせてみた。綾波と来ればアスカも要るだろう…ということで、宮村優子も描いてみた次第。“みやむー”の資料は持っていなかったので、サーチエンジンで見つけた宮村優子ファンのサイトからリンクされている、公式サイトを探した。
以前から、私の描く女性の絵は男の絵に対して平板だと言われていたので、コントラストをつけてみたが、どうも両者の顔の特徴を誇張する結果となったようだ。私の印象としては、林原めぐみはやや丸顔で表情をあまり変えず(私が持っているCDのライナーノートの写真で見る限りでは)、宮村優子は面長で表情が豊か、という感じなのだが…。林原めぐみの方は綾波レイということもあって、表情を殺しすぎたかもしれない。ま、今回はこれ以上語りますまい(笑)。あくまでシャレなので、二人のファンの方々も怒らないでネ。
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※注:『新世紀エヴァンゲリオン』のイラストは(株)ガイナックスの掲載許可を受けたものなので、無断で転載・配布するのはダメダメ。