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リーは死なない!無敵のジークンドー(截拳道)がある限り――敢然と挑み そして勝つ!(『燃えよドラゴン』日本初公開時キャッチコピーのパロディ)
截拳道――英語に直訳すると“The way of intercepting fist”。すなわち、「敵の拳を截[さえぎ]る道」である。
ブルース・リーの米国在住時代、学生時代に興した「振藩功夫」(ジュンファン・クンフー。振藩はりーの本名)から生み出された。リーが少年時代から学んできた詠春拳を基礎とし、それにボクシング・空手・柔道などあらゆる格闘技の要素を組み合わせて生まれたものである。
特定の型を持つことなく、水のように常に変化し、発展してゆくことを理想としている。シンボルマークがそれを象徴する(上図中央上)。陰から陽を生じ、陽から陰へと移る「太極図」である。
正直言うと私は截拳道についてよく知らないので、知りたい方は詳しく解説して下さっている哲さんのWeb page(here)ヘどうぞ(笑)。
背景のドッペルゲンガー(または背後霊)は資料を参考にしたが、構えている三人(?)は想像で描いた。一番手前は『死亡遊戯』風の構えだが、截拳道にこんな構えがあるかどうかは不明(笑)。
Painter5.03J+Photoshop5.01+Photoshop4.01J