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「その時二人でどこへでも行けると分かったからね。 だったらどこにいてもかまわないと思って戻ってきたわけさ。 」
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『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』のヒロインであるひびきと、 あぶみ・たづな・ひづめの“美人四姉妹”の母親、渡会千草。 愛称はちーさま。
“美人四姉妹”の大元だけあって、長女あぶみのナイスバディ(←死語の世界?)、 次女ひびきの容姿、三女たづなの明晰な頭脳、四女ひづめのお茶目な性格、 の全てを合わせ持つ、『じゃじゃグル』の真のヒロインという説がある(←そう言ってるのは私だけ?)。 以前は、牧場経営を第一に考え 後継者確保計画を画策しているビジネスライクな女性だと考えられていたが、 つい最近、駿平との恋に悩む(笑)ひびきとの相談で、父さんのどんなところが好き?と問われて、 嫌なところも含めて全部と答えたり、駿平とひびきの付き合いを公認した際には、 かつて夫の健吾と駆け落ちしたことを語るなど、“愛に生きる”女性だったことが発覚した。
その駆け落ちの顛末[てんまつ]はというと、 今から二十五年近く前、襟裳[えりも]岬で ちーさまに拾われた健ちゃんは、 なし崩し的に渡会牧場で働くようになり、ちーさまとつきあうようになっていた(歴史は繰り返す…)。
そんな話を娘たちにして、なぜ帰って来たのか? という問いに答えたのが↑上に引いた「その時二人で〜」という台詞。 駆け落ちまでした ちーさま&健ちゃん夫婦はいまだに仲睦まじく、 バレンタインデーには ちーさまが健ちゃんにでっかいチョコを贈っており、 今まで(単行本1〜19巻)に少なくとも二度、 一緒にお風呂に入っていることが確認されている(笑)。 夫婦が一緒に入浴した後にすることは一つ…ハァハァ(爆)。 絵的なことを言うと、これは渡会牧場の事務所内のつもり。 いくらなんでも事務机に腰掛けるなんてことはしないと思うが、 それはなんとなくイメージで(笑)。 主線は木炭ブラシに手を加えた自作の鉛筆ブラシで、着色はほとんどPainterの水彩。 主線の処理と着色後の色調整にのみPhotoshopを用いた。 |