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小学館刊『週刊少年サンデー』の2000年第42号(9月13日発売)で連載が終了した 『じゃじゃ馬★グルーミンUP!』より、 主人公の渡会駿平&ひびき夫婦とその子。
この作品の終盤の展開は 中盤までとは全く様相を一変してしまったし、 あの最終回も必ずしも 全ての読者を納得させるものではなかったと思うが、 まぁ、今さら多くは語りますまい(謎)。
連載と同時期にインターネット(WWW)という媒体を通じて、 多くの人と意見を交換したりイラストの感想を述べ合うなどして 交流するのは初めての経験だった。 作品に対する最終的な評価は別として、 長い間楽しませてもらったことは確かであり、 この作品を通じて多くの人と触れ合うすることもできたので、 作者の ゆうきまさみ先生には感謝したい。
このイラストを描いた目的の一つは、 その謝意を表するためでもある。 今回はウケ狙い無しで、 グラフィックソフトのマスクやレイヤを用いる オーソドックスなCGの手法を用いて描いた。 ちなみに、主人公夫婦は30歳過ぎくらいのつもり。
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