★お馬さんごっこ、乗るか乗られるか?
 STEP 242のあの夜から数日後。牧場従業員にとっては もう遅い時刻、駿平の部屋のドアをノックする音が響いた。
(トントントン…)
駿平「あれ、たづなちゃん?今日は家庭教師の日じゃ…あっ、ひびきさん!」
ひびき「あのさぁ…、この間のアレ、 またやってくんないかなぁ…。今日はちゃんと用意して来たからさ…(モジモジ)」
駿平「え?《あ、アレって、ナニのことかな…?(←五代くんかよ)》」
ひびき「これ、持ってきたんだ!」
駿平「?」
ひびき「はいよ〜っ!いけーっ、駿平!《こうでなくっちゃ気分出ないよね♪》」
駿平「ひびきさん…こんなのって… 《うう…やっぱり俺って渡会家にとっては種馬ですか?(泣)》」
 と、ドアの隙間から覗き込む細い目と大きな目。
梅ちゃん「ほほぅ…うまくやっとるやないの」
ひづめ「ひ、ひびきちゃん、あんなノリノリで…正真正銘の馬女だわ…」
梅ちゃん「ひびきさんは一番よう奥さんに似とるさかい、 あの様子なら子供の2人や3人すぐにでも…」
 ゴンッ☆彡
梅ちゃん「ひでぶ!(失神)」
 口と鼻から血を吹いて昏倒した梅ちゃんの背後に、 巨大な中華なべ(これで梅ちゃんの後頭部を強打) を手にしたちーさまが仁王立ちしていた。
ちーさま「あら…仲良さそうじゃない。 ふふ…たづながイイ薬になったようね。雨降って地固まる、か…。 《問題ない。シナリオ通りだ(ニヤリ)》」
ひづめ「たづなちゃんがイイ薬って…。ママって、やっぱり怖い…(汗)」
   〜劇終〜
Text and CG by オリイ
牛馬のように使役される駿平(嘘) 480*640  52.4KB

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