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STEP 242のあの夜から数日後。牧場従業員にとっては もう遅い時刻、駿平の部屋のドアをノックする音が響いた。 (トントントン…) 駿平「あれ、たづなちゃん?今日は家庭教師の日じゃ…あっ、ひびきさん!」 ひびき「はいよ〜っ!いけーっ、駿平!《こうでなくっちゃ気分出ないよね♪》」と、ドアの隙間から覗き込む細い目と大きな目。 梅ちゃん「ほほぅ…うまくやっとるやないの」ゴンッ☆彡 梅ちゃん「ひでぶ!(失神)」口と鼻から血を吹いて昏倒した梅ちゃんの背後に、 巨大な中華なべ(これで梅ちゃんの後頭部を強打) を手にしたちーさまが仁王立ちしていた。 ちーさま「あら…仲良さそうじゃない。 ふふ…たづながイイ薬になったようね。雨降って地固まる、か…。 《問題ない。シナリオ通りだ(ニヤリ)》」〜劇終〜 |
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Text and CG by オリイ
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