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ウズベキスタンの首都のタシケントに有る工芸博物館。テラスの装飾は大変奇麗。下は皿。
東京都大田区で2000年7月2日にウズベキスタンのツアーメンバーの同窓会に出席させていただきました。どうも皆さん有り難う御座いました。主催者の料理研究家荻野恭子先生による見事なウズベキスタン料理の数々を頂きました。有り難う御座いました。ウズベキスタン料理に興味がおありの方は『手作りの食卓を楽しむ会』荻野先生宛てご連絡ください。03−3757−5290
他社旅行会社の横暴振りと某協会を名乗る代表者の失礼極まりない態度には全員今でも不愉快であります。日本人の大変にいやな面をわざわざウズベキスタンで迄味わおうとは思っていなかった。今や旧ソ連邦は何でもない一観光地になったのですから、変な縄張り意識はもう止めましょうよ。
是非皆さんにウズベキスタンを紹介させていただきたい。それから現地旅行会社の現地ガイドとコーディネーターの方々に個人のE-mailアドレスを聞いてきましたから直接お問い合わせください。但し、当然日本語のフォントは有りませんから英語でお願いします。彼らは夫々タシケントとサマルカンドにお住まいです。
OLEG KAPINOS: ravengrim@yahoo.com
アリシェール: alishertilavov@hotmail.com
メイルを出して見て下さい。オレッグさんは日本の大学に留学予定だそうです。お返事を頂きまして、軍事訓練をされていたそうです。徴兵制が有るんでしょうかね?アリシェールさんは来日の経験も有り、アメリカやアジアなども訪れた事が有るそうです。英語は堪能。英語でお話しをしました。アリシェールさんからは既に返事が画像付きで来ていますから間違いありません。日本からのメイルを楽しみにしているとの事ですからどんどん出してみて下さい。
忘れないうちに結論だけ述べておきます。
ソ連の社会主義の実験は大失敗です。今となっては。ウズベキスタンに於いては国の近代化が遅れ、禍根を残す事になったようだ。帰国後仕事で東京の首都高速6号線を都心方面に夕方戻ってきた時、なんて高度に発達した都市なんだろうと改めて感じた。その緻密な建物と町並みはウズベキスタンが追いつくには30年から50年は勇にかかるだろう。いや、無理かも知れない。日本は戦後、アメリカの植民地の様になってしまったとは言え、国民の弛まざる努力によって世界一の国家になった。計り知れない国民の血と汗が東京には代表して存在する。我々は世界へ誇ってよい。大切にしなければ行けない。と思う。ウズベキスタンにとってはロシアの支配は迷惑な事であっただろう。ジンギスカンによって滅ぼされ、ロシアによって踏みにじられた十字路の国か。昔は馬によって攻め入られ、近代には戦車によって侵攻を受けた。地続きで有るという事はいつでも攻め入られると言う事だ。ソ連崩壊の後漸く自主的な治世が始まった。日本は友好関係を深めるべきだ。現地コンダクターによるとあちらの人は日本の事を良く知っているそうです。でも日本人は全くウズベキスタンの事を知らないでしょう。と言われてしまった。其の通り。全く分からなかった。そこで、折角ですから今日はウズベキスタンについてご覧になって行って下さい。
帰国後、回転寿司が食べたくなって行ってみた。そこで改めて眺めてみて感じたのは我々は非常に贅沢なものを食べていると言う事だ。先ず、お米を食べられる事。お米は大変贅沢な食べ物だと気づいた。何故なら水が豊富に無ければ育たない。次に刺し身。冷凍技術と遠洋漁業。流通機構の成熟。お茶。美味しい水。お茶呑み放題。もうこれほど贅沢なものは他にはない。
ツアーはバスで移動しました。1日に500キロメートル、7、8時間かかりました。悪路の為日本の移動とは異なり疲れた。天井のスピーカーパネルが何度も外れてぶら下がっていた。床も壊れて修理をしていた。外見は奇麗だったが。中はぼろぼろだ。しかし、ベンツのバスはさすがだ。世界のベンツを実感した。無事に走破した。此れは驚くべき事だ。若し日本製のバスならとっくに壊れていただろう。途中ハンドルを一杯に回して前輪の角度をとり、隙間から工具で何かを締め直していた。私たちは何時タイヤが外れるかはらはらして乗っていた。世界に製品を売るという事は大変な事だと感じた。ベンツもこんなに酷使されるとは。ベンツのバスは日本の道路事情で乗る限り、故障なんてしないだろう。バスは走向時、穴をよける為に右に左にひらりひらりと躱す度、大きく傾いた。少しウズベキスタンの道路事情には柔らかすぎた。オフロード仕様の方が良い。対向車も同じように穴をよけながら来る為さながらチキンレース張りにぎりぎりまでお互いに譲らない。恐怖のすれ違いだ。道路はまっすぐでも穴だらけでおまけに両側は舗装が無くなってしまっているのであまりスピードは出せない。日本の常識はいたるところで覆させられる。
ホテルでお湯を汲もうとして赤色のタップを回すが水しか出ない。15分出しっぱなしで待ったが水だ。諦めかけたが、流しの方を試すとお湯が出た。不思議に思ってよく見ると赤色と水色のタップの位置が逆だ。そうか、つまみが適当に付けてあったのだ。赤がお湯であるのは日本の常識だ。ウズベキスタンでは?色は関係無い。後で他の人に聞いてみたら案の定バラバラで気づかないで諦めた人もいた。みなさん、お湯が出ない時は両方回してみて10分位は待ちましょう。その内お湯が出るかもしれない。出ないかも知れない。ははははは。
つづく。
いつも見て下さってどうも有り難う御座います。
さて、又御会いしましたね。あれから早いものでもうすぐ一年が経とうとしています。前回コーカサスの旅でページを書きました。不完全ながら何とか終わらせ、加筆する間もなく、と言うかレイジーな私なのでそのままにしてもう次のページに取り掛かってしまった。ガリーナさんは仕事で何度も訪れた事が有るそうです。今回、モスクワを経由しないのでお会いできません。
本屋さんで早速調べてみたら、結構詳しく解説されているので、今回はコーカサスのように詳しく情報を書く必要はなさそうだ。皆さん、本を買って読んで下さい。それでは今回の旅はのんびりと景色などを楽しむ事にします。旅行をすると間違いなく、いつも仕事よりハードな毎日になりますが、大人の遠足だと思って行く事にします。折角縁があって行く事が出来るのでお茶のまでネットサーフィンをされている方々にも楽しんで頂きたいと思います。皆さんを代表して行きたいと思います。日本人の目で確かめてきます。現在の日本の暮らしとどのように異なるのか、又そこから何か学ぶものが有るのか。言わば民族博物学的と言うか、人文科学的と言うか、物見遊山というか、自己満足と言うか、何はともあれ、実際に出かける事にします。
私の旅もだんだん局地旅行的になってきて、少し生命の危険を感じます。無事に帰れたらページを完結したいと思います。尚、写真は殆どのものが35ミリ、リバーサルフィルム、プロビア100で撮影されたものです。興味のある方はご連絡ください。供給可能です。掲載されていない面白いショットが沢山有ります。スキャナーによって画像は取り込んであります。
前回同様に出発前の想像をしてみます。中央アジアで、シルクロードの出発点と言う事らしい。少し暑い国の様に思える。イスラム教の影響下に有るようだ。 この旅に何を期待しようか。設問をしておきます。
回答も付けておきます。
1.気分転換、リフレッシングは出来たか。
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2.視野を広げる事が出来たか。
→
3.奇麗な写真を撮る事が出来たか。
4.行った価値があったか。
5.いくら位お金を使ったか。
6.食事は美味しかったか。→
7.ホテルは良かったか。
.....よく眠れたか。
.....お湯は十分出たか。
.....バスタブに浸かれたか。
.....トイレは正常に使えたか。
8.適当なお土産、記念の品(ニックナックス)はあったか。
9.発見はあったか。
10.トラブルはあったか。困った事は何。
11.楽しかった事、嬉しかった事は何。
12.これからいかれる方へ言いたい事は。注意点等は。
13.治安は良かったか。
14.人々の暮らし向きはどうだったか。
15.もう一度行きたいか。
その他
前回の旅の経験を生かして準備に取り掛かる事にします。何を持っていきましょうか。再びリストアッフ゜をしてみます。適当に修正、括弧内は加筆して有ります。
さて、いよいよ出発ですね。出発にあたっていろいろとお荷物を準備しなければなりません。海外旅行のたびごとに思うのですけれども、大変に面倒くさいです。まず第一にパスポートがあるかどうか、さらにそれが有効期限内であるかどうかです。それから写真などを用意しなければなりません。万が一にパスポートをなくしたときに再発行ようのものです。それから洗面用具など一式。さてそれではここで自分のためにも一応リストを作ってみましょうか。次回の旅行の時に役立てることにします。(役に立ってます)
パスポート
写真4枚
財布、日本円なども。
US$100各金種で
現金、トラベラーズチェック、クレジットカードなど
旅行行程表
腕時計、目覚まし時計など
定期券(関東近郊の方)
計算機(使わなかった)
メモ帳、ガイドブック、辞書など
スーツケースの鍵
スーツケース
スーツケースのバンド
雨具、傘カッパなど
ビニール袋など。(透明でチャック付きも便利)
手荷物用バッグ (バスで周る場合には短時間見学用に財布やカメラその他の物が入る程度の小さな物、又行き帰りの長時間にわたる飛行機に持ち込めるある程度のサイズのバッグ。2、3種類あると便利。ポーチ、バックパック等)
トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど(紙は硬いものが多い)
下着上下
靴下
ジャンパー、セーター、カーディガンなど
ハンカチ
パジャマ
常備薬風邪薬、下痢止め胃腸薬、バンドエイド、休足時間、アイスノンなど
整髪用品、櫛、ブラシ等
シェーバー
歯磨き粉、歯ブラシなど
シャンプー、せっけん
タオル(日本タオルが体を洗うのに便利)
ヘヤードライヤー(現地のスーパーでやすいのを買うのが一番良い。大体240ボルトなので変圧器不要。次回持って行ける)
カメラ、ビデオカメラ 、三脚
フィルム、ビデオテープなど
電池、バッテリーなど
フィルムケースなど
使い捨てカメラ
バッテリチャージ用アダプター
プラグのアダプター220ボルト用あるいは各国アダプタ
ミネラルウオーター(2000年3月に成田に行ってみると1リットル瓶は売っていなかった。1本は持っていった方が良い)
かみコップ、割り箸、栓抜き(使わなかった)
むし除けスプレー、蚊取り線香、マッチ、ライター (使わなかった)
懐中電灯 (有ると便利)→
爪切り
安眠枕、空気枕(広げてバスで座布団としておおいに役立った)、腰まくら(此れもバスでは重宝)、アイマスク、耳詮(最近の飛行機は静かになった)など
足のせ
スリッパ
CDラジカセ
その他もろもろ
。結局使わなくても済むものもあるわけですけれども、結構やっぱりないと困ることもあります。懐中電灯等いったいいつ役に立つのかと思いましたけども今回の旅では必要であったこともあります。ケースバイケースのことが多いのでこれは各人で決めるしかないでしょう。(持ってった方が良い。何が有るか分からない)
いついかなる時もあわてないことが肝心です。落ち着いて冷静に判断してください。特に時間には余裕をもってください。
そしてその日はあっという間にくるので早めに準備をしましょう。
京成スカイライナーのチケット販売機にはご注意ください。よくみてボタンを間違えないようにしてください。今回日暮里−成田空港までは1,000円です。日暮里8時55分発、9時50分第2ターミナル着でした。10時の集合時間にはちょうどでした。4階の出発ロビーのテレビ画面にカウンターが表示されます。
今回成田空港でミネラルウオーターを買おうと思ったところへエビアンぐらいしかなくて困りました。中二階の売店に日本の水が売っていました。(但し小瓶でした)よく探してください。電気の変圧アダプターは空港で買うと秋葉原で買うより1,000円高いです。事前に石丸電気なのでを買求めください。同じく中二階の両替所がすいていて便利ですUSドルの自動両替機もあります。(2000年3月に行ったところ、10時からの営業で朝は閉まっていた。又ハイシーズンには込み合うかも)
スーツケースのキャスターに油を注しておくとたいへんスムーズに押すことができます。出発前にはあまりあちこちにあるきまわらないことです。体力を温存しましょう。
いつも思って実行できないことがあります。それは常に整理整頓しておくことです。次回の旅行のためにすべて記録を取って整理しておくことです。今回そのつもりで記録を残すことにしました。旅行用品はできるだけまとめて1カ所に保管することが望ましいです。適当にしまってしまうと次回の旅行の時に取り出すことができなくて買うことになり結局高いものにつきます。特にスーツケースの鍵や、鍵の番号などを忘れてしまうと大変なことなります。少し早めに準備を始めた方が安全でしょう。私のように前夜ドタバタとつめ込むのは望ましくありません。空港へのアクセス特に京成線などの時刻表は事前にチェックしておきましょう。
海外旅行の最大の問題点は時差にあると思います。体の調子が狂って2、3日は慣れるまで苦労します。できれば時計は2つ持っていって管理する方がいいと思います。あるいは2つの時計の付いた腕時計などは良いかもしれません。
注意深い事は必須条件では有りますが、不安は持たないようにした方が良い。不安を取り除いて楽しい旅にしましょう。あれこれ取り越し苦労は止めて、どーんといってみよう。標語は『恐れるな、慌てるな』 。
それでは長くなってしまいましたが、旅を始めましょう。下のアイコンをクリックしてみて下さい。 |
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御質問等が有りましたら遠慮無くどうぞ eyf@fsinet.or.jp |